林真理子さんの「秘密のスイーツ」を
毎週土曜の朝必ず行く図書館の方に
すすめられて読んで見た
私の読書はその方に支えられている

林真理子さんは直木賞の選考委員をつとめる方

最近は「下流の宴」が面白かった


この本は漢字にルビが振られている児童用とおとな用の

2冊が出版されている児童文学


ご自身のお嬢様に向けて書かれたみたいだ


児童文学ではあるがおとなが読んでもとても面白い


読んでいるひとを裏切らない

ストーリーはどこかで何かで読んだことがあるようなお話だったけど

読み終わったあとこころがほっこりとあったかくなる内容でした


そして忘れていた何か大切なものを思い出させてくれたような

気がしました