貴志 祐介さんの「悪の教典」を読んだ
上は昨年読み終えていたが
下がすぐには図書館から借りられず今年になってしまった
題名からして
読む前からなにか普通でないようなことが予感された
その通り非現実的な出来事の連続で
それだけに娯楽性は高いなって
ベストセーラーに入っていることも納得
最初は学園ものがたりかと思ったけど
そんなんじゃなかった
まあ本当に
人がたくさん殺される
回りのじゃまな人物が簡単にどんどん死んでゆく
アメリカじゃあ
この本は発売できないよ
だって
現実におこりそうだから
最後の章でどんでん返し的な展開で
これで終わりかと思ったが
それでもおそらくこの主人公は
この社会で生き延びて暗躍して行くに違いない
なぜって
悪魔だから

