椎名 誠さんの「チベットのラッパ犬」を読んだ
これはSF
本の題名や表紙の趣からはSFだなんて想像してなかった
また椎名さんが旅をしたチベットのお話かなとでも思っていた
ところが物語はハイブリット犬に奪われた人工生命に使う目の胚が
はいったクラスターカプセルを犬になって奪い返す物語
犬とはいっても姿だけで中身は完全なサイボーグ
つまりサイボーグ犬
とはいってもさずが椎名さん
笑いあり友情ありでとても面白く読めた本でした
しかし 作家ってよくこんなこと考えるよな
言葉をSF調に変換する能力はサイボーグ並みだな!!
