私は若い頃からお酒が大好きで、晩酌はもちろん毎晩で何かイベントがあれば大量のアルコールを飲んでいました。
そのうち休日になると昼間から酒を飲むようになり、休日といえば酒を飲んで過ごすようになりました。
日々の晩酌も日増しに飲酒量が増えて、とことん飲まないと納得できないようになっていました。
そんな酒の飲み方も若いうちは問題ありませんでしたが、年を取るにつれ二日酔いや健康診断で問題点が多くなってきました。
ある事がきっかけで心療内科に通院していましたが、最終的にはアルコールが問題とされて、アルコール依存症と診断されました。
自分では気付かないうちに酒が無くてはならないものになっていた。
