オルラヤの種取り | ninuh@(ニヌハ)

ninuh@(ニヌハ)

バラの咲くお庭にあこがれて、DIYとガーデニングの毎日。
奄美大島風イングリッシュガーデンをご覧ください

ボランティアで管理している教会の花壇の様子です。


教会ブーケで大活躍したオルラヤにも種ができ、収穫の時期になりました。





雨の合間にこんなたくさん収穫できました。



種の収穫だけのつもりが、やっぱり草取りまでしてしまいました。

肥料もたくさん入れてあるので、雑草も元気すぎです。

朝8時過ぎからお弁当持参の作業になってしまいましたが、取り切れませんでした。




この日は種取とこの食用ハイビスカス:ローゼルの定植が目的です。

やっと午後にはハイビスカスを植える場所の草取りをして植え込み完了


この場所は台風も冬の北風も強く当たる場所です。

「北風で植物が育たない」という定説は、今回の試みでクリア

台風の被害についてはもっと強風であることは間違いないので、これからですね。


幸いにも冬に挿し木していた植物たちが元気に成長し始めています。

「教会の塀は開かれた場所なので、高くしてはいけない」というルールもあります。

植え込みの高さのバランスも調整しながらの作りこみになります。

春花壇の華やかさはないのですが、見た目にも爽やかな夏花壇を目指しましょうか。