またまたギターネタです。
最近またハマっているスプラトゥーンを切り上げ、先日取り付けたピックアップ、P-94の音作り。いざ。

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右からBD-2、CRUNCH BOX、HOWIE、MD-2、Pure Drive、AD-999。

我が家にはアンプがないのでMTRに繋いで音出ししています。写真右上、BOSSのBR1600。

MTRのアンプシミュでJC120に繋いだ状況を再現。
P-90系はアンプで歪ませてこそ!みたいな意見を良く見るのですが、エフェクターで歪みを作る派の自分としては、エフェクターでもアンプに負けない音を作ってみたいと思うのです。

ここから各エフェクターを独自に紹介します。長いです。

左から2番目の白いやつ、pure driveをプリアンプとして使っているので常時ON。
こいつのすごいところは単体で使用するだけだとわからないんですが、他の歪みをONするといい仕事してくれるんです。
pure driveをONにすると音がくっきりしてしっかり前に出てきてくれるんです。
OFFにすると音が奥に引っ込むので違いがわかりやすい。
兄から貰ったものなのですが、兄いわく「ダシが効いている音になる」。
まさにそんな感じで、他のエフェクターを上手く持ち上げてくれる、縁の下の力持ちという感じ。これは自分のサウンドに欠かせません。

とりあえず繋いだだけのMD-2、メガディストーション(オレンジ色のやつ)は所持している中で1番最初に買ったもの。
ブースター的に使えるかなと思って繋いだものの、ちょっとクセがある音になってしまったので今回はナシ。

あとその隣のHOWIE(右から3番目)、これは見た目の怪しさも含めてとても気に入ってるエフェクターなのですが、使う曲が限られているので今回はナシ。
オーバードライブ~ファズっぽい効果が得られ、バッキングで常時ONして骨太ロックなんかが似合うイメージです。
自分は激しめのパートでファズっぽく使うことが多いのですが、今回P-94とCRUNCH BOXを掛け合わせたらファズ的な似た音を得られたのですな。

東京~富山を移動することと、本番前のセッティングに時間がかからないようにするため、なるべく機材を減らしているのです。

軽量化の一環で1番左のAD999もお留守番。
コイツはソロでONするとめちゃくちゃ気持ちいいアナログディレイですが、最大の弱点が専用アダプターが必要だということ。
以前はソロ=ブースター踏んでディレイ掛ける、という固定観念があったのですが、ある時からディレイなしでもイケルんじゃないかと思うようになり、前回(三年前)のライブから使わない方針になりました。
もちろん音的にはあった方がいいんですけどね。
最近はサイズも小さく、アダプターも他と共通で使えるアナログディレイもいくつか出ているので、持っていくなら新しいのを買った時になると思います。
でも音はホントにいいんですよ。

(よし、残りあと2つ!)

お次は真っ赤なCRUNCH BOX。これはディストーションで、ものすごくよく歪みます。それも粒の細かい上品な歪み方(私個人の感想)で、荒々しさも兼ね備えている優等生。サイズが小さいのもgood。
これも兄から貰ったもので、自分だけだったらまず見つけられない代物。
これは激しめ曲ではバッキングに、そうでない曲にもソロでONと、活躍の場が多いです。文句無しのスタメン。

そしてラストはBOSSのド定番の一つ、BD-2、ブルースドライバー。一番右の青いやつ。これも結構な古株です。
これはGAIN少なめのクランチ気味のセッティングで、バッキングに使用。
フロントのP-94に切り替えるとかなり艶っぽい音になります。ピッキングの強弱で歪みを 具合を調整できるのがいいですね。



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というわけで、今度のライブではこの三つを使うことに。
必要最低限で、これ以上は減らせません。

ちなみに我がバンドにはもう一人リードギターがいるので、彼にややこしい音を出してもらうことで成り立っているわけですね~。

本番に向けて、今度近くのスタジオででかい音で鳴らしてみて、最終調整をして行きたいと思います。