行ってまいりました、三年に一度のライブパーティ。
今回は最初から最後まで参加することが出来たので、出場バンドについて個人的な感想を書いていきたいと思います。
先に書いとこう、、。出場者の皆さん、お疲れ様でした。準備してくださった現役、OBの方々、ありがとうございました。
ということで1バンド目、パチャマンカ。
これは自分の直接知ってる世代の先輩方のバンド。
ギターボーカル、トミー氏の独特のMCは健在で会場はアットホームな雰囲気に。
ベースのあやや氏はよゐこ濱口似。
ドラムスのウノ氏は全身を筋肉で固めたゴリラのようなマッチョマンになっていた。筋肉から繰り出されるドラミングは迫力があり、特にバスドラの音がでかくてスピーカーが悲鳴をあげていた。
個人的にはハイスタのエンドレストリップが聞けてすごく楽しかった。
2バンド目はジュディマリのコピー。
自分からするとみんな若くて現役生に見えるがOBバンドらしい。
ボーカルの女の子の歌唱力が高く、高音にも余裕が感じられた。
ギター笠井氏は手元を見ないで複雑なフレーズを弾いているように見え、カッコよかった。
ベースの女の子もうまくて千葉くん絶賛。
ドラムス柴田氏は現役時代から頭一つ抜けて上手かった印象だが、相変わらず上手かった。しかもイケメン。
あとラストにそばかすを演奏するのがニクイ演出。
3バンド目は現役1年生バンドで今回唯一の現役生バンド。GLAYのコピーという時点ですでにナイス。
ライブパーティにおける1年生バンドって、初心者をかき集めたバンドが一生懸命やってる姿をOBたちが微笑ましく見守るというイメージだったんだけど、彼らは演奏力も高く、ボーカルの男の子もいい声を出していてとってもGLAYだった。
しかも選曲が知ってる曲ばかりで会場のオジサン達は大盛り上がり。
ぜひ今後とも続けて欲しいです。
そして4バンド目は待望の我がバンド、KITCHEN。2007年に結成したオリジナルのバンドで、詳しくは別の記事で書きたいと思いますが軽くご紹介。
事前の練習は2回(そのうち1回は当日)という少なさにも関わらず、それを感じさせない演奏が出来ていたのではないでしょうか。
間違いなく今回の目玉バンドの1つ、と言っておこう!
細かいミスはあったものの、決めるべきところはきっちり決めていてすごくカッコよかった(と思うよ)。
後ほどライブ映像をYouTubeにup予定なので、行きたいけど行けなかった人や興味のあったサークル外の方も是非見てくださいね。
5バンド目はRUSH。←MCで話してたバンド名は違ったかも。RUSHのコピーなのかな。
ドリームシアターのような変拍子を多用したスリーピースのテクニカルバンド。
ベースの子はベースを弾きつつ場面によってキーボードも弾いていて、器用だなーと感心しきり。
ドラムスの子はマイクポートノイばりの変拍子や微妙なハイハットの刻みやタム回しが凄かった。しかも笑顔で演奏していて楽しそうで良かった。
3人でやってるとは思えない圧倒的な音数でした。
6バンド目、バンド名が 棒です。(bawdiesのコピー)。
このバンドは凄かったですね。bawdiesは洋楽のロックバンドかと思ったら日本のアーティストらしいですね。
ツインギターで、ギターふたりがそれぞれかなりいい音を出してましたね。アンプで歪ませてるのかな?
右側の彼は宮川大輔に似てました。
ベースとドラムスはどちらも女性でしたが、ものすごい安定感。そしてボーカルの男の子がいろんな意味でキレてて凄かった。
オーディエンスの若いOBたちも血管が切れんばかりの奇声を発して狂ったように踊ってましたね。僕は安全な後ろから見守ってました(笑)
そしてトリである7バンド目は
FSCライブパーティ常連であり大ベテランバンドの、城山BOMBERS。
ギターが3人でベースの方は5弦ベースを使ってました。
いつもボーカルの方がいるんですが、今回は欠席とのことで、ギター3人がかわりばんこでボーカルを兼任して忙しそうでした。
それでも安定した演奏力とライブの運び方、MCや盛り上げ方はさすがで、オーディエンスも最高潮。
曲の多くにギターソロバトルがあって、これが圧巻。
特にスライドバーでワーミーみたいな音を出してるのは参考にしたいなと思いました。
会場の時間の都合でバンド数も持ち時間も多くなく、アンコールもなく終わってしまいましたが、前回までのライブパーティに比べるとライブの演奏にスポットが当てられたイベントになったのではないかと思います。
以上、感想をつらつら書きましたがライブパーティ楽しかったです!お疲れ様でした。






