久しぶりの粘土作業。
という感じでくっつけて終わるかと思いきや、色々やっているうちに型で作ったディテールが潰れてしまってました。
しばらくやらなくなると再開するのが億劫になるのは制作系趣味に共通する宿命でしょうか。
前回作ったフレンチクルーラーの原型から、おゆまるを使って型どりしました。
その型を使って早速クルーラーを量産(といっても4個で限界)。
はい。緑色のやつが原型です。
ほかと違う色にしたのはわかりやすいので正解でした
しかし一回目の型どりはうまく原型が外せなくて失敗…
原因はドーナツの穴の内側に不必要なくぼみがあって、外す時に引っかかってしまっていたからでした。
でもおゆまるは温めれば何度でもやり直しがきくので焦らずやりましょう。
お湯は熱湯じゃないと柔らかくならないので、火傷に注意です
一回目はまだ比較的柔らかい状態で原型を外そうとしていたので、二回目は15分くらい冷ましてから外しました。成功!
型を作ったら早速試したくなりますよね。
薄く黄色と黄土色で生地に色を付けたら型にはめます。
計量スプーンのように型のふちぎりぎりまで粘土を詰めると、高さが高すぎたので上の写真のように少し中をえぐるように粘土を減らして調整しました。
ここにきてヒダの大きさがまばらになっているのが気になってきました。
不揃いなのも手作りっぽくていいのかもしれませんが…
で、型から外す時は爪楊枝ではうまく外せなかったので、別の固まってない粘土を押し付けると程よく引っ付いて安全に外せました。
型どりした生地はドーナツの半分なので、これを2つくっつけてひとつのドーナツにします。
という感じでくっつけて終わるかと思いきや、色々やっているうちに型で作ったディテールが潰れてしまってました。
なので2つを1つにしたら、すこーし(5~10分くらい)だけ乾燥させてから、再度スジボリ作業をします。
スジをくっきりさせるために、今回は爪楊枝を使用しました。
フレンチクルーラーはディテールが多いのでひとつ成形するのもなかなか大変に感じました。
全く同じものは作れませんでした(笑)
それでも型を使っているので、赤の他人ではなくて兄弟みたいな感じのドーナツ達になりました。
次回!乾燥させてる間に、違うものを作る予定です


