夏になってから落ちてしまった気力を取り戻したくって

一人でドラッグストアへ行ってみました

と言っても自宅から100メートルくらいのとこなんですけど…

しかも途中には実家もあり、普通の人だったら何が怖いの?というレベルですが

私には一人で行動すること自体がチャレンジなので、できたらすごいんです!!

今日はなかなか調子が良くって少しの緊張でレジまでこれました

レジでお金を払おうと思ってバッグを開けたら…

け、け、け、携帯がないアセアセ

私の命綱の1つでもある携帯を家に置いてきてしまいました

レジで若干パニくりながら袋に買った商品を投げ込み

とにかく実家へと思ってお店を出るも

お店なら電話を借りて夫に迎えにきてもらえるかも

と思ったらお店から離れるのが怖くなり

1歩も動けないままパニックを迎えてしまいました

いつもだったらここで夫に電話して気を紛らわすのですが

今日は携帯がありません

手も足も震えて薬を取り出す動きすらパニックを大きくさせる気がしてできません

お店の人にお願いして夫に迎えにきてもらうかどうしようか…

パニックになりながら悩んでいると少し楽になってきたような気がして

今だ!

と、とりあえず実家の前まで勇気を出して進みました

今度は実家の前で悩みました

実家にこの状態で行ったら絶対に心配かけちゃうなぁ

なるべく実家には頼りたくないなぁ

幸い実家の前ということもありパニックにはなってないのですが

不安が激しく

家まで帰れるのか

途中で力尽きないか

と次から次へと不安が浮かんできて足が前に出ません

でも、やっぱり不安が少しだけ落ち着くときがあって

その瞬間に思いきって無我夢中で家に向かって歩きました

やっとの思いで家につくと

足も手もガクガク震えていました


でも心はほんのちょっとだけ達成感を感じていました

誰にも頼らずに帰ってこられた

いつもはすぐ逃げちゃうのに逃げなかった

苦しかったけど帰ってこられた良かった



体調がヤバすぎる…

仕事が終わって帰るときすごく暑くてお腹もすいてて

倒れたらどうしようってなったショック

すぐに夫に電話してブルートゥースで車のカーナビにつないで

電話しながら運転して帰ってきました

ブルートゥースって便利にやり

昔だったらイヤホン必須で携帯とつなぐのにモタモタしちゃってたから



そして、運転中もドキドキソワソワ

車の温度計が40℃ガーン

これ見ただけで呼吸が苦しくなります

家の駐車場についてもそこから家までも不安で

さすがの夫も普段は薬のことには口出ししないのですが

薬は飲んだのかと聞いきました

さすがに飲んだ方がいいよねとデパスを半錠、口にいれました

しばらくは緊張と不安で手が震えていましたが、徐々に落ち着いてきました

来週には暑さがやわらぐって言ってたけど

ほんとにそうなることを願います





寝不足で仕事に行けるか不安だったけど

行きは夫、帰りは父に送ってもらい行ってきました

自分の力で生きていけなくて情けないえー?

それで仕事をやってこられたけど…

そうやって助けてもらいながら

もがきながら

苦しみながら

生きていくしかないみたい

両親ももうすぐ70歳

いつまでも心配と迷惑ばかりかけるわけにはいかない

人に頼らずに生きていきたいなぁ
い、、、一睡もできなかったガーンガーンガーン

すぐに眠れることが唯一の特技なのに~ガーンガーン
(そんなのが特技でいいのか?)

それほど今日の仕事、緊張してるのかぁ

この体調でやってこれたら自分で言うのもなんだけど

私、よく頑張った。立派だよ。

今日の夜にはそう言ってあげたい…

頑張れ、私グー
明日は夏休み明けの久しぶりの仕事です

夏休み中、暑さとコロナを言い訳にして家でゴロゴロしまくっていた結果…

体力、気力共になくなり

絶賛、不安増大中ぐすん

さきほど、家から1歩出てみました

フワフワ
クラクラ
ドキドキ

こんなんじゃ、明日からの仕事に行けない…アセアセ

夫の会社がコロナ中にリモートで仕事ができることになったので、明日家で仕事ができないかラインしてみました

結果は会議やら資料作りがあるからムリ…と

えーんえーんえーん

仕方ないから明日はデパス飲んで頑張るかぁ…

でも、行けるかなぁ

最悪休むか

と悩んでたら


夫から明日は家にいられるよと連絡がありました笑い泣き

絶対、調整してくれたよね

さすが、パニック歴20年妻の夫だよ


これでなんとか明日は仕事に行けそうです音譜


でも、念のためパキシルcrは2錠飲みました

最近は1錠で落ち着いていたのですが、不安がひどいのでしばらくは2錠飲みます

調子が良ければまた減らせばいいしねニコ

明日は仕事がんばって行ってきますおーっ!