いよいよ採卵の日がやってきました。
採卵までのデータを書いた用紙を貰っていたのですが、初めての採卵時、私の考えは相当浅いものだったので、そちらのデータ用紙は全て破棄してしまっています。
採卵前に見えていた卵胞は12個と言われていました。
採卵時には静脈麻酔をするので当日車の運転とメイクは禁止です。
私たち夫婦はクリニック内採精を希望しましたので、行きは夫と車でクリニックへ向かいました。
(ちなみにコロナ禍であったのでクリニックからは自宅採精を推奨されていましたが、私がどうしても良い状態をキープしたまま持ち運ぶ自信が無かったのでクリニック内採精を希望しました)
仕事の方は半休を取り、午前中に採卵、午後からは電車で出勤するという予定です。
携帯に呼び出しの通知があり、リカバリールーム(※1)へと案内され、手術着に着替え、コンタクトレンズを外し、ヘンテコな帽子を被った姿の写真を夫に送りつけていたら、看護師さんから抗生物質の点滴の案内があり、別室に移動しました。
採卵ってもっと簡単なものだと思い込んでいたので、まさかの手術着や大掛かりな様子に今更緊張してきました…。(もう遅い)
※1…リカバリールーム→採卵の前後に休憩を取るベッドがある個室の事です。