抗生物質の点滴は30分位かかりました。
その間緊張感ゼロで、夫とLINEしたり、NETFLIXを見て過ごしていました。

『本日の採卵6番目になりますのでー。』と看護師さんから声を掛けられた時は、たくさん体外受精する人が居るんだなぁ…と、改めてその多さに驚きました。
私の後にも控えている方がいらっしゃったので、同日に採卵された方はもっと多かったのだと思います。

抗生物質の点滴も終わり、お手洗いに行く事を促され、いよいよ採卵の手術室に案内されます。
できるだけ卵子に負担をかけない様にとの事で、手術室はかなり暗めになっていました。
コンタクトを外している事に加えて暗い室内なので、もう看護師さんに手を繋いで誘導して貰わないと身動き取れませんという状態です。

手術室ではとても手際良く看護師さんがテキパキと動かれていて、履いていた紙パンツは一瞬で破り裂かれました😅

先生が入ってきて、『早速麻酔を入れていきますので。』と言われ、
点滴の様な形状のものから麻酔が入ってきた瞬間手がビリビリと痺れた後、20秒ほどで記憶が飛びました(°_°)

次に起きた時はリカバリールームで、お腹激痛で目が覚め、麻酔の影響で看護師さんにわけのわからない事を話していたのを薄ら覚えています。