採卵から5日後、クリニックへ向かいます。
一応この日は新鮮胚移植をする準備をしてクリニックへ向かいますが、胚盤胞に到達してなければ移植はキャンセルになります。
(せめてその場合は、本日は移植キャンセルになりますと電話が欲しい←心の準備をしたい)
待合室で待たされる事1時間半…
いつもは良いけど、こんな日は早くして欲しい。
緊張状態でかなりナーバスな気持ちで待ってるのに。移植前にこんなに緊張させるのは良くない。
何のための予約? と、この時はイライラしながら待っていました。

培養士さんからの呼び出しの通知があり部屋に入ると、
「本日移植可能になりました」と報告がありました。

結果3つの受精卵が胚盤胞に到達していました。

メールでは3つ受精と報告が来ていたのですが、実際のところ5つ受精していたみたいです。
採卵翌日の時点では多核受精か、正常受精か判別がつかず、確実に正常受精であると認められるのが3つだったのでその様に報告してますとの事でした。

この時の採卵時に胚盤胞に到達した3個のグレードは5CB、5BB、4CCとどれもあまり良いと言えるグレードではありませんでした。

新鮮胚移植は5BCの胚盤胞でいくことになりました。
なぜこの日に5BBの胚盤胞を移植しなかったのか…という理由は
5BBの胚盤胞は6日目胚盤胞だったので、新鮮胚移植の日にはまだ胚盤胞に到達していなかった為です。

いよいよ移植に向けてリカバリールームへと案内されます。