リカバリールームに案内され、尿溜めを指示されました。
(元々トイレが近いのでこれは本当にキツい!)

リカバリールームに案内されてから、移植の手術室に移動するまで1時間あるとの事なので、
その間にしっかり水分を摂ってくださいとの事です。

1時間前に500ml飲んでしまったら1時間我慢できなさそうなので30分前から勝負に出る事にして、初の尿溜めに挑みました!
結果大成功で、かなり良い感じに尿溜め成功しました!
リカバリールームでNETFLIXを見て寛いでいると、看護師さんが入ってきて移植の部屋に行く様に促されます。

移植の時はメイクもコンタクトもオッケーなのでこの時は歩いて行くのも余裕です。

移植の手術室は採卵時と同じく照明は落とされ、受精卵にストレスがかからない様、子宮内と少しでも似た環境でという暗さです。
先生が入ってきて、名前を念入りに確認されます。
受精卵の取り違えが無い様に、バーコードもスキャンされます。

地味に痛くて気持ち悪い子宮の入り口の洗浄が済まされ、培養士さんに受精卵を持ってくる様、指示が入ります。
とても手際良く、再度氏名と生年月日を確認され、モニターに受精卵が子宮内に入って行く様子が映し出されます。
先生に、バッチリの所に置くからね!と言われて痛みも無く奥まで受精卵を入れたカテーテルを通されました。

最後に光るから、カテーテルの先を見ててね。と先生に言われ、カテーテルの先を凝視していると少しキラッと光ったものが出てきました。

これが移植の一連の流れで、移植室に入ってからは5分ほどだったと思います。
その後、更に電気を暗く落とし、プラネタリウムを3分ほど見て移植完了という流れです。

トータル10分位で移植は終わり、再度リカバリールームへと案内されます。
尿溜めしていたので、看護師さんにリカバリールームに戻る前にお手洗いに行くか確認されましたが、受精卵が出て行ってしまいそうで怖くて、本当はとてもお手洗いに行きたかったのを我慢しました。
(移植後すぐにお手洗いに行っても受精卵が出て行く様なことは決して無いそうです)

リカバリールームではちょっとしたおやつとジュースを頂いて、移植後のお薬を薬剤師さんが持ってきて説明いただき、30分ほど休憩しているとお会計ができたと通知がありましたので、着替えてお会計をして、自分で車を運転して帰りました。