妊婦さんのための食

妊婦さんのための食

ベビーのために栄養に気を使っていますか?どんな食生活を送っていますか?妊婦さんの食に関して、先輩からの意見を公開しているブログです。

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私は妊娠時、初期の段階からかなり悪阻がありました。


お腹はすくんだけど、少し食べたら気持ち悪くなるので、悪阻が落ち着くまでに7キロも痩せてしまい、周囲にすごく心配されました。


そんな中でも、お腹の赤ちゃんのために食べなくてはいけないと思って、とにかく食べられるものを少しずつ食べていました。


私の場合、よく言われるようにすっぱい物は大丈夫で、あとなぜか生クリームがすごく美味しく感じていました。


悪阻の間はとにかく食べられるものだけ食べてればいいと医師からも言われていたので、悪阻の間は梅ぼし茶漬けとトマトと生クリームたっぷりのケーキ類で生き延びていました。


肉や魚はまるっきりダメだったので、たんぱく質は専ら卵から摂っていました。


卵といってもゆで卵はダメで、卵焼きやオムレツは大丈夫でした。


かなり偏った食生活なので、葉酸、ビタミン、鉄分のサプリは毎日摂っていました。


悪阻が落ち着いたら、徐々に肉や魚なども食べられるようになり、結局出産前には妊娠前より8キロ太っていましたね。

つわりなんて、「一時的なもの」と思っていましたが、甘かった…。

私の場合、つわりで妊娠に気が付き、出産まで続きました。


妊婦検診でも、毎回、先生から「頑張って、体重増やして」と言われるのも、プレッシャーでした。


お腹が空いても、お腹が一杯でも、つわりになってしまうので、絶えず何かを口に入れるようにして、少しづつ栄養を摂る様にしていました。


最初の頃は、妊娠=酸っぱいものと考え、蜜柑を食べてみると美味しくて、調子に乗って三つ食べたところで…。柑橘類はあまり良く無い様でした。


次にハマったのが、トマト。爽やかで凄く食べ易かったけど、これも2週間位すると、突然ダメ。

こうゆう具合で、次々食べられる物が変わっていく、の繰り返しでした。


せめて、「ご飯」が食べられればと思い考えたのが、ゆかりご飯で一口おにぎりを作り、「お腹が空いた」と思う前に食べられる様にしておくと、つわりも少し和らぎました。


他には、体には良く無いのでしょうが、いつもアメを舐めていました。

私は、これで何とか出産まで入院を避ける事が出来ました。

30代後半で始めて妊娠しました。高齢出産と言うことで、色々気をつけなければいけなかったのですが、そうもできない状況でした。


最初はつわりがひどくて食べられませんでした。普通のおかずは全く食べられず、トマトのみ→ところてんのみ、という食生活でした。たまにお茶漬けなどでお米を食べましたが、主に野菜ジュースで栄養をなんとか摂っていた状態でした。


つわりが終わりやっと普通の食事ができると思った矢先、切迫流産になり、そのまま入院。8ヶ月後半まで入院生活が続きました。


3食とも病院食で、野菜中心の薄味のメニューでした。薄味、というより味がないと言ってもいいくらいの味気ないものでした。


同じ入院患者どうし、「焼肉食べた~い」「濃いラーメン食べたい」と毎日言い合っていました。


でも妊婦の身体にはとても良かったと思います。自分で考えなくて良かったのが楽でした。


退院してからやっと食べたいものが食べられました。と言っても、高齢出産で血圧が上がりやすいので気をつけるように言われていたので、家では減塩を心がけました。


ただ、外食はよくしました。産んだらしばらく行きたいお店もいけなくなると思って。焼肉、イタリアン、ラーメン…先生に言ったら怒られそうなものをたくさん食べました。


血圧は高めになってしまいましたが、気持ちは満たされていたのでいいかなと思っています。無事出産できましたし。


でも、やっぱり薄味をこころがけるのがいいと思いますよ…。