ご無沙汰しすぎてしまいました。妊娠記録にとブログを初めておきながら、ほぼ書かずに、もはや記録として成り立っておらずここまできてしまいました。
大反省。
妊娠中は正直不安で不安で、いろんな方のブログを見まくったりしましたが、結果からいうと、何とかかんとか元気な子を産むことが出来ました。
出血量は多めではあったものの、出産レポを長々と書くほどの、これといったことはなく産まれた瞬間、私、さらっと泣いてる…。と思ったくらい今となっては、あっさりとした出産だったなぁと。
というのも、この話には理由があって題名にも関係する話なのですが、実は逆子での帝王切開だったんです。
なのでいきむとか云々経験することなく、その日の朝1番の手術で産まれたのでした。
逆子がわかったのが28週くらいだったのですがそれからは、お灸に逆子体操、寝る向き、ホッカイロ、お腹に声かけ、靴下をはいて足元を温める、お風呂は基本シャワー派でしたが湯船に入る、外回転術を出来る病院を調べる等、ありとあらゆることをやったりしましたが、少し動いては定位置への繰り返しでした。
実母には、逆子体操はやったの?!と、こうやってやるんだよと、動画や写真を頻繁に送られて、全部試しているよと伝えて見ても、もやもやしていたようで、病院はなんでそんなとこ選んだの?とか(母に相談済み)挙げ句の果てに、
『自然分娩で産めないなんてカワイソウ…。』
なんて言われた日には、もうショックで電話後に泣きました。
そんな中、義理のお母さんは、物凄く喜んでくれて、傷跡痛い?とか心優しい気遣いや、冷蔵庫に入る分だけの、ありったけの野菜やお肉を用意してもらい、感謝しかなく、夫の所へ嫁いで本当に良かったなぁと思ったのですが、退院してからは、初めての子供を連れての義理の実家にて、早々に一言。
『2人目は?早めがいいわよ。』
と。
産まれてまだ1か月ですよ?
そして現在も義理の実家に行くと、1歳にもなっていないにも関わらず、毎回事あるごとに、
『2人目は?ヒトリッコじゃカワイソウよ。』
といわれます。
夫の兄弟は、未婚の兄(つまり子なし)と、結婚している姉がいるのですが、お子さんは1人…。
世の中は、理不尽だらけです。
が、まぁいいのです。
今とても可愛いといえる、思えるお腹の中にいた子供が元気にしているだけでそれだけで十分幸せですから。
ちなみに、実父は出産後に、
『大変だったね。傷跡どうなってるのー?見せてー!』
といわれたので勿論、拒否しました。