アタシには親友と呼ぶ尊敬する女性がいます。


彼女は私が新卒のとき43歳。そこから年月を経て15年

彼女は、癌があることが昨年わかり、わかったときには既に転移があり、ステージ4だったそうです。


抗がん剤の治療をしながら今も会社で働いています。


全てを話してくれた彼女。


私は彼女に何ができるか、どう力になれるか、よく考えます。


治療の内容から、副作用などの辛さも計り知れない。

本を読むと、『敵を知ること。癌治療は情報戦』といいます。
話をしたり、一緒にたわいもない話をしながら食事をしたり。
身体の痛みを分かち合えなくても、せめて彼女の気持ちに共感し寄り添うことくらい。。。


私にとって家族同然の彼女が、一日でも長く生きてくれることを、願わずにいられません。