外国人に参政権を付与すべきか否か。

この議論をする場合は、選挙権や投票権、国政レベルの参政権か地方参政権か、居住歴は何年か言語レベルや納税、勤労、教育などの三大義務はどうかと条件次第によっては結論が変わってくると思う。

さすがに、居住歴0年で、三大義務を果たしておらず、選挙権あり、国政レベルの参政権を付与するのは問題だと思う。


じゃあ、それ以外はどうだろうか?

たとえば、僕の同僚がそうだ。彼は、中国国籍所持だが、日本に移り住んで8年、わが社の正社員として、勤労と納税の義務を果たしている。また、去年の春に結婚し、子供が生まれたら、教育を受けさせるだろう。

そんな彼が、じゃあたとえば、自分の住んでいる地区の公園に老朽化した遊具があるとする。もし、子供が生まれて、その公園に遊ばせようにも、怖くても遊ばせられない。

そんな彼に、公園の遊具を補修してほしいと主張する権利はないのは当然だ。だって外国人だもんと言い切れるだろうか?


ちなみに、EUの多くの国では加盟国限定や居住歴などの条件付きで、外国人が地方参政権を付与することを認めているらしい。

これは、人の移動をしやすくし、住みやすくし、ひいてはEU経済の発展を願っての政策だと思う。


さて、話を元に戻そう。外国人に参政権を与えるのは、馬鹿げている。国を売るつもりか。憲法違反も甚だしいと言って、単純に否決していいものだろうか?

日本は少子高齢化で日本人の労働力が減少して行くのは目に見えている。一方、隣国の中国ではいよいよ経済大国世界大2位に上りでようとしている。むしろ、外国人に日本が侵略されると言ってる前に、減少する労働力と台頭する隣国に対して、どういう政策をして行くかが、建設的な議論と言えましょう。

ところで、私、人生の素人はどう考えているかを最後に述べておきたい。

結論から言って、条件付きで外国人に参政権を与えるべきだろう。僕の同僚を見る限り、彼はなかなか優秀で、さらに、故郷より日本の暮らしの方がいいと言っている。そのような優秀な人間が長く日本で活躍してもらうには、彼に暮らしやすい生活を提供しなくてはならない。その手段の一つが参政権である。直接、暮らしを良くする提言をしてもらいたい。共に地域の活性化に一役買ってもらった方がいい。

むしろ、日本国民でありながら、働かず、納めず、学習すら疎んじる輩の方が大きな問題だろう。
義務を果たさない彼らに権利を保証する方がよっぽど変だ。

僕らは、単純な発想で物事を判断するのではなく。広く長く物事を考えるべきではないでしょうか?
ガイアの夜明けでも紹介された、茨城県を拠点とする外食チェーン「ばんどう太郎」。

一店舗あたりの平均客数400人、年間の売上は1億6000万円。


ここの接客はすごい!!


一度来たお客様の名前を覚えて、二回目以降の来店には、○○さまご来店のように、名前で来店挨拶をする。


さらに、店員が外にまで出て、来店と退店の挨拶を行う。



地域戦略が成功しているいい事例でしょう。



 
なぜ、ここまで接客ができるのか?人件費は大丈夫なのか?


それをカバーするために、和食定食の商品が平均が1500円と高い。


なぜ、そのような高価なものが売れるのか?


理由は、高齢者から子供まで、家族3代をターゲットにしているからだ。


高齢者が好きな和食を中心にメニューは作られている。


ファミレスの多くは、若い人向けのメニュー構成になっており、高齢者にフレンドリーではなかった。

その盲点を、ばんどう太郎はついたのである。


去年度は、不景気のあおりを受け、売上は低迷したが、企業の体質は堅いだろうなー。



ちなみに、茨城の外食企業同士が「だっぺ会」なる同盟を結んでおり、他企業、大手が進出しにくい地域戦略を立てている。

これは、僕ら大手企業にとっては、非常にやりにくい。



話は変わるけど、このような地域戦略は行きつくところ、地方の活性に繋がるんじゃないだろうか?


すなわち、地域戦略ということは、その地域の経済が活性していないといけない。

そのために、子の出生率や、雇用、産業など多くの課題が出てくる。


もし、この「だっぺ会」が大きな力を持てば、いずれ、行政とも提携していき、地域活性化のため、行動し始めるはずだ。





要は、地域戦略の行きつくところは、地域の活性だろう。



むーーーん、地域戦略を標榜するわが社としても、これは大きな参考例になるなーヽ((◎д◎ ))ゝ
昨日、すなちゃんのCFGに参加してきた(^∇^)

あれは、麻雀や人生ゲームより、有益だとう思う。

なぜって、メンバー全員で協力していくことができるし、世界35カ国以上でつかわれているからだ。

ただ、問題としては、あくまでキャッシュでの評価だから、子供のかわいさや、いい家に住むことの

精神的・物質的快楽が伝わりにくいところに問題があるな( ̄ー ̄)