翔:改めましてこんにちはー!僕たちが嵐でーす。
ファイトソングのお話
翔:いや~、新境地開拓しましたね。ファイトソングで、ソイヤー!って。実はこれリハ中に嵐の中で流行ったん だけど、松本さん突然思い出したんでしょうね。みなさんもよく突然のソイヤー!についてきましたね~。
和:すごい柔軟性だよね!
翔:だって最初から一体感すごいよね!
潤:なんかキテるね!
雅:尋常じゃないくらい楽しい!
翔:楽しいね!
翔:カーニバルナイト歌ったときも、本当のカーニバルってこういうものだ!って思ったもん。
和:本物に出会っちゃった?
翔:出会っちゃったね!
潤:サビのとこ、スゲー踊ってる人いたよ!!(振り付きで踊って見せる)
智:ほんとにぃ?
潤:いや、まじで!ほんとに!!
潤:俺、今踊れって言われても踊れないよ。自信ない。
怪物くんコスプレのお話
翔:すごい怪物くんを見かけますね
和:すごいって、レベルが高いってこと?それともいっぱい?
翔:あ、たくさんってこと。怪物くん、怪物ちゃん、あとは少し年齢高めの怪物さんも…。
味噌レインボー
翔:今回、ケータリングがすごいんです。ラーメン屋がね。
潤:嵐にしやがれのセットみたいな。
雅:味噌、塩、醤油、あと…スープカレー!
翔:そうそうスープカレーがありまして。他にもいっぱい。で、僕ら入ってすぐお昼食べたじゃないですか!
和:食べましたね。
翔:で、本番30分前ってときになぜか相葉くんがまたラーメン食いだしたんだよね。
雅:なんかね、お腹空いちゃったんだよね。
潤:でも気持ち悪いって言いながら食べてましたよね?
翔:大丈夫だったんですか?ほんとに直前…あれ30分前くらいでしたよね?
雅:最初のmovin'onとかは気持ち味噌ラーメンちっくでしたよ。
翔:2曲目とかで出そうにならなかったの?そのままこうラブレインボーしそうに(口から逆流の動作)なったりとか…あ、味噌レインボーか。
雅:大丈夫です!
智:ラーメン食った後、一生懸命歯磨いてたよね?
雅:口の中が味噌で、やっぱり食べてすぐにコンサートはムリだから、いつもの倍の歯磨き粉付けて歯磨いたよ。
和:食わなきゃいいじゃん!
雅:だってやっぱり北海道といえば味噌ラーメンでしょう!
翔:全種類制覇しようとしたんでしょ。
雅:そうそう!でも来てすぐ味噌ラーメン食べて、30分前にも味噌ラーメン食べたから、味噌しか食べてないけどね。全然制覇できてない。味噌ラーメン好きですよ!
和:実家は何ラーメンなんですか?
雅:え…ちゅうか…めんです。
和:なに今の!?ちゅうか…めんです…って。戦場カメラマンみたい。
雅:いや、醤油です。
翔:松潤もラーメン食ってたよね?
潤:本番の2時間くらい前だけどね。
翔:普通そうだよね。
(相葉ちゃんペットボトルの水を半分くらいまで一気飲み。)
和:すごいね~!
翔:ラブレインボーしちゃう?いや、自分が言い出しておいてなんだけど、その使い方ヤバいな。ダメだ。キャンセル。キャンセルね!(と言いながら、口の前で指をバッテンに)
管制塔のお話
翔:コンサートは2週間ぶりぐらいですね。昨日はミュージックステーションがあったんですけど、見ていただけま したか?
(会場:見たーっ!!)
雅:そういえば昨日、翔ちゃんが管制塔のスカイツリーの話したでしょ?それを見たんだと思うんだけど、今日羽田でお姉さんから管制塔を指さして「あれがスカイツリーだよ」って言われた。
和:それでどうしたんですか?
雅:えっと、いや、全力でノッかったけど。
和:どうやって?なんて答えたんですか?
雅:すごい眠かったんだけど、頑張って「やっぱそうですよね!」って…。
くるっくるパーマのお話
翔:2週間ぶりといえば、相葉さんパーマネントあてた…かけた?パーマネントかけましたよね。
雅:そう!これね、今はまだ大丈夫なんだけど、時間がたつにつれてアフロになっちゃう!
(それを聞いて、松潤が相葉ちゃんの頭をワシャワシャしようとする)
雅:ちょ、ダメだって!今一生懸命汗抑えてんだからっ!
(相葉ちゃんバスタオルを頭からかぶって汗を抑える)
雅:翔ちゃんは今日一緒にお風呂入ったとき、あ、今日もまた一緒にお風呂入ったんですけど。
(と、いったん会場に向けて説明)
和:日常なんですよね、嵐の中では。
雅:そのときに頭見たでしょ?くるっくるになっちゃうの。大仏みたい。
風呂場で激突のお話
翔:いつも一緒に入るんだよね。
和:ここ(札幌ドーム)は大浴場だからね。
翔:あんね、俺、風呂入ろうと思って、あ、松潤の位置が風呂場だとするじゃないですか。
(すると、両手をお風呂の形のように囲って、お風呂の前をする松潤)
翔:で、その途中に相葉くんが座ってたんだけど、ひとりで「レッツバスターイム♪」って言いながら風呂場に向かってたら、相葉くんが「いえーい♪」って後ろからついてきて、ドラクエみたいにパーティーが増えたの!
和:迷惑なパーティーだな。
翔:とか言って、あなたも後から入ってきたでしょ。
和:まぁ20分後くらいにね。だから翔さんはすぐ出ちゃったんですけど、あれ多分、水とお湯同じところから取ってるんでしょうね。翔さん出ちゃって2人になったら、すごく熱くなって。相葉さん、真っ赤になって熱い熱いって。それで相葉さんが「俺先に出るわ」って言ってドアにまっすぐ歩いていったんですよ。そしたら、そのままドアに激突しまして。「あいた~~っっ!!」って。
雅:透明でね、分かんなかったんだよね。
和:すごいズンズン歩いていくなーって。
翔:俺、ドアのすぐ前で頭ワシャワシャーって拭いてたら、相葉さんがすごいテンションでドンドン近づいてきて、そのままドーンって。びっくりしたわ!
雅:軽い脳震盪をおこしました。
和:そのあとマネージャーが来て、「ちょっと…当たらないようにシール貼っておきます…」ってドアにバッテンのシール貼ってましたからね。
雅:僕のせいですね。すいません。
和:帰り気をつけてくださいね!
ラッキー席のお話
翔:今日は本当にたくさんの人が入ってるね。
潤:なんか、年々増えていっている気がするね。
潤:感動するな~。
雅:Everythingのときペンライト綺麗だったよね。
雅:そういえば、あそこ凄くない?(スタンド中央バクステ近くの着席ブロック?を指さして)
翔:あそこは壁があるんだよね、あと机の下に荷物が置ける。
智:ラッキー席だね!
フリーター家を買う。のお話
翔:にののドラマが、次は…
和:5話ですね。
翔:そういえば「大奥」と「フリーター、家を買う」と2作連続で二宮さんで…お世話になっております!
(みんなでにのにお辞儀)
和:いやいや、こちらこそね、嵐さんに歌っていただいて。
翔:どうですか、撮影は?
和:順調なんですけど、ちょっと衝撃的なことを聞きまして。確か最終回が12/20なんですけど、相葉さんの誕生日4日前って覚えてたんで。で、その前日まで、あ、違う最終回が12/21なんですけど、その前日の12/20まで撮影があるって。
潤:撮影すごく進んでるって言ってなかったっけ?
和:そうなんですよ。進んでるんです。もうあと10回くらいしか行かないのに。2ヶ月もかけて何してるんでしょうね?あと残っているのが9話と最終話だけで。だから、もしかして9話でものすごいケガでもするんじゃないかと。不安です。
怪物くん登場
雅:じゃあね、後半戦行きますか!
怪:うるさーいっ!
(ステージ裏に4人がハケて、怪物くんの歌)
怪:おう!怪物太郎だ!楽しいなぁ!なぁ!?
(後ろを振り向くと、バックで踊っていた手下たちが休んでいる)
怪:おい!おまえら、なんだその態度は!ちゃんと構えてろ!
(慌てて決めポーズを取る手下たち)
怪:ここはちょっと寒いなぁ!
(会場:寒くなーいっっ!!)
怪:寒いなぁ!なぁおまえら!
(後ろを振り向くと、またポーズをサボっている手下たち)
怪:なんだおまえら!?お供がいないとこんなかんじなのか!
(慌てて決めポーズを取る手下たち)
怪:ふらふらすんな!おい、おまえら、今日は楽しいか!?
手下:楽しいです。
怪:普通に言うな!もういいから帰れ!
手下:ありがとうございました!!(礼
(ステージ裏にハケる手下たち)
怪:あんなやつら怪物ランドにいたっけなぁ??
雅:うふふふふっ!(まだステージ裏にいるのに声が入っちゃった?)
(ステージ裏から4人が登場)
潤:あ!怪物くんじゃね?
和:怪物くんだ!
潤:おい、にらめっこしようぜ!
和:腕伸ばしてみろよー!
怪:うるさーいっ!
和:笑ってんじゃねーよ!
怪:笑ってない !
和:もうキャラ設定忘れてきてるんじゃないですか?
怪:そんなことねーよ!
和:だって喋り方とかだんだんスゴイことになってますよ。テレビより。
怪:テレビってなんだ!何のことだ!
和:テレビでやってたじゃないですか。自分映ってたの知らないの?
怪:知らないよ!なんだよ!
(おもむろに、松潤が怪物くんの頭をなでなで)
怪:なんだよ!寄るな!(と逃げる怪物くん)
潤:どこ行くんですか?
怪:もう帰る!
和:ヒロシは?
怪:ヒロシ探しに来たんだよ。(と帰ろうとする怪物くん)
(それを止めに入る4人。そしておもむろに、松潤が大ちゃんの乳首をタッチ)
怪:おい!乳首触んなよ!
潤:怪物くんにも乳首あるの?
怪:乳首くらいあるわっ!
翔:じゃあ最後に札幌のみなさんに一言お願いします。
怪:…今日はどうもありがとうございました。
和:礼儀正しい。
潤:王子様だしね。
翔:あんね、面白かったのが、歌い終わった後に怪物くんが「寒いな」って言ったら、みんな「寒くなーい」って…。
ガツン のお話
翔:にのは映画もね。大奥から立て続けですね。
和:はい。
翔:1月…29日から。
和:さすが!素晴らしい!
翔:ガンツが公開ですね。
潤:出た!ガツン!
和:ガンツです!
翔:松本さん、1/29から公開するのは何でしたっけ?
潤:映画ガツンです!
和:ガンツです!映画のタイトルが衝撃音っておかしいでしょ!
翔:松潤はいつまでたっても覚えられないね。
翔:2部作なんだよね?
和:そうです。ちょうど昨日、監督からようやく出来ましたってメールが来て。だから、これからフィルムに焼くから、多分試写会が…何日だっけ?
(会場:27日ー!)
翔:おぉ、スゲー。
和:そう!その試写会に行く人が一番乗りじゃないですかね?スケジュール的に、俺より先に見ることになると思う。
翔:大野さんの誕生日の翌日ですね。
和:あ、じゃあ大野さんへの誕生日プレゼントはそれにしようかな。試写会のチケット。
(そこへ大ちゃんが戻ってくる)
和:ね?
智:何が?
翔:映画の話をしてたんです。
雅:なんか疲れてません?大丈夫ですか?
和:髪型が、後ろに引っ張られたみたいになってますけど…。
智:大丈夫です!
和:あ、大野さん、MCに入ってからようやく喋りましたね。
智:はい、すいません。
弟誕生日のお話
雅:ちょっと話ぶった切っていいですか。全然関係ない話なんですけど、今日僕の弟誕生日です!
(会場:おめでと~!)
翔:じゃあせっかくなんで、みんなで声を合わせておめでとうって言いますか。
雅:そうだね。千葉にいる弟に向けて…せ~のっっ!
(会場:おめでとーーっっ!!)
雅:ありがとう!!!
翔:こんなことありませんよ!
雅:今日、終わったらすぐ弟に電話しますよ!みんなおめでとうって言ってくれたよって!
後半始めます
翔:じゃあそろそろ後半行きますか!
雅:行きましょう!
潤:後半も楽しんでってください。後半は…ここからいきます。じゃ、はじめまーす。(業務連絡的なトーンとテンションで)
翔:ちょ!いや、ちょっと待ってください!
潤:???
翔:いや、合ってるんですよ?
和:合ってるんだけどなんか…。
雅:今ちょっと一瞬タモさんが見えたよ。
潤:いや、さらっとこんな感じの方がいいのかなーと。
雅:んなわけないでしょ!もっと上げていきましょうよ!
雅:じゃあここは味噌チャージで!
雅:味噌チャージいっちゃう?いっちゃうよ!後半戦盛り上がっていっちゃうよ!いぇいっ!どんとすとっぷ!!