トンボ

鈴虫

夜風






それらを堪能しつつ、
たまたま今、くるりのリバーって曲を聴いていて、




take me higher




のフレーズが耳に残りますが、
それとは裏腹に、深くなっていく秋、そして自然と深い思考に浸る私です。






「深い」は、

「不快」ではない。



心地よく、おだやかで、和んで、癒しでもあり、落ち着きや安心感でもある。











誰かが秋はせつないといった。








そのうちキンモクセイの香りが人それぞれの秋を彩り、人も自然も冬支度を始めるのであろう。










葉っぱが紅くなるのを美しいと思えるのは、それが青々としていた時期を過ごしたからだ。





何事にも周期というものがある。





色んな時期を経てこそこの日本の四季の素晴らしさを知るように。





だから、どんなときでも、いいとき。
betterじゃなくてBESTなエヴリディ。




そう感じることができる人に大きく成長できる、2012年の秋でありますように。