最近 引っ越しが終わったばかりだが、

それに伴って住所変更などの手続きの電話を、各会社にかけた。

たて続けに色々なところにかけたので、

よきオペレーターと

そうじゃない人。

聴覚に神経が集中しているから、
仕事に熱が入っている人
惰性になっている人
人まかせになっている人

などなど
様々。

そんな中、思いもよらない場面で私はキレてしまった。

しかも、引っ越しに関係ない。

自分の使ってる携帯の機種に不具合があったため、回収して無償点検をするというのだ。
約1~2週間預かってもらい、その間は代わりの携帯を貸し出される。


その件で葉書もくるし、メールでも、早めに点検に出してくださいとくるし、

それでとりあえず、聞きたいことがあって、お客様センターに連絡。

相手の一言目で、

「この会社は風通しが悪い!」

と思った。

携帯の機種を言った時点で、完全に相手の頭の上が はてなマークだらけになっているのが目にうかんだ。

そして、そのオペレーターは、

「すみません、もう一度お願いできますか」
ときたもんだ。

この人にというか、
この会社の教育はどうなってるんだと頭にくる。私は、滅多なことでは怒らない。

「ですからあー!…」
面倒なことにもう一度言い直した。

結局、その人にはわからない質問だったみたいで、仕事の開始時間が迫っていたのだが、
結構またされた。

返ってきた答えは、かなり理不尽極まりない内容。

そっちの都合で携帯を回収したいと言っているにもかかわらず、

具体的にはいいたくないけど

とにかく、こっちが迷惑することになることが起こってしまうというのだ。

「なんとかならないんですか。そっちの都合じゃないですか。それでもこの携帯を早く修理に出してくださいとせかすんですか。なんとかしてもらえませんか」

めっちゃきれた。


そう、マニュアルの話だったんだけど、

このとき、相手のオペレーター(男性)は完全に沈んで、もう、謝ったりとかもできないくらいになっていた。

彼はかわいそうだ。

会社が悪い。
ちゃんと教育してないから。

なんだったら、この携帯に不具合があることを初めて知ったようなリアクションだった。
そんなのない。

ケータイ会社を変えようと思ったぐらい。

しかし敢えてきれいごとを言わせてもらえるならば、私自身も、
報告・連絡・相談
を徹底していこうと思った 以上