スポーツ欄のごくごく一部に
『東京ヤクルトが新ユニフォーム発表』
との見出しが!
スワローズファンでは全然ないけど、これは!!と思い、
すぐにパソコンでニュースや公式サイトをチェック!!!
左:ホーム用 右:ビジター用
野村監督のもと、ID野球で黄金時代を築いた1990年代に使用した
赤のストライプが復活。
また、帽子のロゴマーク(=球団ロゴマーク)も、元来のものに変更されました。
さぁ、まずホーム用。
うん。良いです。
これまでのがあり得ない程ダサかったので、
という修飾語を抜きにしても、全体としてなかなか良いと思います。
帽子のロゴもね。
スワローズの赤ストライプは、
ちょうど僕が野球に目覚めた時期のデザインということもあり、
そして上にも書いたようにスワローズがとても強かった時代だったので、
“スワローズといえばこれ” というくらいこのデザインのイメージが強い。
古田を中心とした明るいチームの雰囲気。
西武ライオンズとの “頭脳派野球対決” の日本シリーズ、
イチローをことごとく封じたオリックスブルーウェーブとの日本シリーズ。
思い出すなぁ・・・
続いて、ビジター用。
うーん。まぁ、悪くは、ない、かな。といった感じ。
これまでのがあり得ない程ダサかったので、
それと比べたらだいぶましかな、と・・・
というか、ビジター用だけは帽子のマークがそのままなんですね?
な、なぜ?
球団ロゴマーク自体を変えてしまったのに、なぜビジターの帽子だけ残る?
このチグハグさはなに?
それから、前側の肩から脇腹、背中側にも四角く囲ってるような赤いラインは
何なんですかね。
これ、まさに “要らん装飾” ですよね。蛇足ってやつですよ。
意味が分からない・・・
と思ったので調べてみると、
“脇から背中を廻る鮮やかな赤のウィニングラインは、
上昇気流に乗って勝利を目指すツバメの軌跡をイメージしている” (公式サイトより)
だそうです。
んっ、と。あぁ、そうですか・・・
なんていうか、そういう小細工要らない・・・
そして、以下はホーム用についても同じなのですが。
まず、肩口の2本のライン、これも要らんのじゃないですかね。
これまた公式サイトによると、
“ツバメの優雅な飛翔を象徴したデザインを新たに施すことで、
「伝統」と「最新」を融合させたデザインとなっている”
らしいですわ。
ふ・・・ふぅ~ん。
だから、そういう小細工要らないって、ほんとに。
まぁ、上に書いた赤いラインよりはましだけど。
そして!
これまでのと同様いちばん、いちばん許せないこと!
ズボン裾の、末広がりのラインは何なんだ!
今流行りの、もとい、悪しき流行であるパンタロンスタイル、もとい、
おばちゃんジャージスタイルで履くこと前提みたいなそのデザインはやめろ!
これだけは本当に我慢ならん!
ところでね、スワローズって、2006年からチームの正式名称に地域名を冠して
『東京ヤクルトスワローズ』 になったんですよね。
そもそもその時から、何故 『TOKYO』 の文字をユニフォームに採用しないのか、
とずっと僕は思っていました。
地域密着を謳うのは素晴らしいことなんですが、チーム名も大事ですが、
戦う選手が纏うユニフォームはもっと大事でしょうが!!
名前が変わっても、ユニフォームがこれじゃぁ結局、
“私たちの町のチーム”ではなく、
ヤクルトという企業さんのチームじゃないですか!!
うぅ~ん。最近この手の話題はいつも嘆き節に終始してしまいます。
気分を害した方がいたら、ごめんなさい。
ケチつけるのが目的ってわけじゃないんですよ・・・(涙)

ちなみにこれが、変更前のユニフォーム。
左がホーム用、右がビジター用。
日本ユニフォームフェチ協会副理事ninoの評価としては、
12球団ワーストを、ホークスと争っていました。アハハ・・・
詳細は・・・・・もう、やめましょうかね(笑)












