○VS嵐
映画「高台家の人々」チームと対戦。プラスワンゲストは、ケンドーコバヤシさんと陣内智則さん。
オープニングゲームはフォーリングパイプで、はるかちゃんvs翔ちゃん。天の声さんが翔ちゃんに言った指示をはるかちゃんが返事して「俺俺!」と騒いでみたり
はるかちゃんが自由人であんまり気にしないから、嵐さんもいつもより強めにツッコミしてて、それもなんかいい。チームワーク対決は、はるかちゃんとニノ。ニノのことをわかってる自信が見え隠れする翔ちゃんにニヤけてしまう。
一問目は、二人が初デートに何を食べに行くか。二人で一つの回答を出すのって新しいですよね。スタッフも二人のやりとりが観たかったのではないかと勘ぐってしまいます。勿論私も。
嵐チームは「二宮和也と言えばハンバーグでしょ」「車で行くかな?」「行く。ニノは行く」と、ハンバーグで勝負。
回答考え中のBOX内で、イヤホンから流れる音楽に爆笑するはるかちゃん。歌ってる方が突然イェーイとなったのにウケたらしく、ニノもそれを聞いて爆笑してたから、どんな音源だったのかちょっと気になる。
車で移動する設定で、先に助手席に座ってしまうニノ。たぶん嵐チーム側に単純に座ったら助手席だっただけのような気もするけど。
なぜか食事の前にマンゴースムージーが飲みたいという謎の会話を入れるはるかちゃん、ナイスです。初デート設定なのに、全然初々しさがないニノだけど、運転設定は守ってて「前見て」とか細かいツッコミを入れてます。結果ニノに圧されたはるかちゃんがハンバーグに決めて、嵐チーム正解。
2問目は、「ジャ」のあとに続ける言葉は?
プラスワンの二人が「ジャニーズじゃないの?」と言ったのを「ジャニーズはない!」と言い切る翔ちゃん。大ちゃんの「ジャニーは?」には、それはないよって私も思いましたよ。ジャイアンツにしたものの、相手チームがジャイアンと回答して「ドラえもんも好きなんですよ」と悩む相葉ちゃんにほっこり。ニノが回答を書いてるの後ろから覗き込む翔ちゃんが可笑しい。ニノはなんと「ジャニーズ」と書いて、翔ちゃん撃沈。ニノの中では、ジャイアンツじゃなくて巨人なんだそうで、納得しちゃいました。
最終問題は足を組んだとき上に来るのはどっち?翔ちゃんが2問目の撃沈が尾を引いてて自信喪失しつつも、楽屋でニノの隣にいるとよくニノの左の足の裏を見ると何度もアピール。んーでも私の記憶では右上なんだよなーと思いつつ、見守っていると、やっぱり右が正解。ニノは正座崩しをしてるのを翔ちゃんが勘違いしてるんじゃ?ってフォローに納得でした。
クリフクライムは、アンケートに「やりたい」って書いた人と「やりたくない」って書いた人が選ばれるらしい。スタッフあくどい
ここで間宮くんのことを「生徒だよね?」とニノに振ってくれた翔ちゃんに感謝。放送後、間宮くんが「 久しぶりの青志先生でした。」と呟いてるのを発見。嬉しいですねー。はるかちゃんがスタート前に漫画みたいに派手にスッ転んだのが、じわじわきて、思い出す度に笑ってました

キッキングスナイパー。ニノが調子良くてパーフェクトを2つも。そして最後のターゲット、ラストキッカー翔ちゃん。なんと、ボールと共に靴を飛ばして爆笑
缶が流れてくるコンベアーの更に向こうまで飛んでった靴を拾いに行く翔ちゃんが可笑しくて。ケンコバさんが、サッカーやってて靴飛ばしちゃう小学生みたいだってツッコミが確かに!と思って、さらに爆笑。相手チームが靴の破履き加減を確認してるときに照れ笑いをこらえてる翔ちゃんが可愛かったです。○櫻井・有吉THE夜会
中谷美紀さんとチュート徳井さんがゲスト。中谷さんの白いもの食べないのは、血糖値を整えるためだったんですねー。徳井さんのポールダンスはなかなかスゴかったなー。
翔ちゃんが穴埋めフリップなのに、答えも読んじゃって「言っちゃった」と呟き、準会員吉村さんからのツッコミを見上げて聞いてる顔と「今日調子悪いな」って反省してるのが可愛かったなー。
○雑誌
Hanakoの連載は翔ちゃん。
★27日(金)のアラシゴトは。
○A-Studio
ゲストのV6森田剛くんが相葉ちゃんのお話をしてくれました。番号を知られると変えちゃう方ですが、相葉ちゃんとは続いてるんですね。剛くんのこと、昔は苦手なタイプと思ってましたが、いい感じに年を重ねてきたなぁと改めて思いました。
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V6森田 嵐相葉を「あいつは優しい」
V6の森田剛(37)が27日、TBS系の「A-Studio」(後11・00)に出演し、同じ事務所の後輩・嵐の相葉雅紀について「あいつは優しい」と表情をくずした。 森田が人見知りであるという話題から、MCの笑福亭鶴瓶は「剛にしゃべりにくいと思うわ、後輩。怖そうで」と話し、「剛さーんってしゃべってくるやつ…」と指摘すると、森田は「いないっすね。待ってるんですけど」と気やすく話しかけてくれる後輩がいないことを認めた。 鶴瓶は「いろんな後輩がいる。一緒に飲みに行くとかは?」と尋ねると、森田は「たまに相葉と。相葉が誘ってくれる」と明かし、「優しいっすね、あいつは」と表情をくずした。 鶴瓶が「顔を見ても優しい」と応じると、森田は「それぐらいです」と。(デイリースポーツ参照)
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★28日(土)のアラシゴトは。
○王様のブランチ
99.9の番宣。今回はスタッフさんからの質問に答える企画。潤くんは得意な料理を聞かれて、ドラマでやったからイタリアンと答えてました。
○嵐にしやがれ
▽綾瀬はるかも大好き!絶品東南アジアグルメをかけてデスマッチ!シンガポール名物のペーパーチキン&摩訶不思議な新食感!ミャンマーのトウフカウスェ&世界初のパクチー料理専門店のパクチーの天ぷら&お取り寄せ3ヶ月待ち!シンガポール発の新感覚ティラミスをかけて真剣クイズ対決
▽綾瀬と櫻井が早口言葉対決
▽15年間冷蔵庫に入っていた卵の中身を相葉が体を張って調査
▽松本が鹿児島県桜島の伝説魚「アカバナ」を求め現地へ
○雑誌
MOREにニノの連載。インタビュアーの芳麗さんの「芳麗センパイ教えて! 恋愛サプリ」にニノのお話ありました。今回のお写真の憂い顔もいいですよね。
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友達について、今、二宮和也が語ること
さて、本日は、連載「二宮和也のIt〔一途〕」について。
今回は、桜の季節だったからというわけではありませんが、都内某所の花屋さんで撮影しています。とてもセンスが良くて素敵な花店だったのですが、ニノは、すごく自然に立っています。そして、憂いのある風情を漂わせている。明るい花よりも憂いのある大人っぽい花がたくさん咲いていたので、なんだか、その表情がはまっているなと。私は撮影中、「笑わない花屋」というタイトルをつけて様子を眺めていました。それを担当編集に言うと、「笑わない花屋は、どんなブーケ作るんでしょうね。興味深いですね(笑)」とノッてくれたので、嬉しかったです。兎にも角にも、想像力をかき立てられる良い写真です。
インタビューのテーマは、主には、「友だち」について。最初からこのテーマにしようと思っていたわけではありません。近況を聞いているうちに、Hey!Say!JUMPの山田涼介くんとの話になり、そこから、最近の交友関係や、友だち論になり。今のニノが、友だちや友情について思うことを語っています。私はなんだか感慨深くなりました。なぜなら、長年の本連載読者の皆様でも、覚えていらっしゃる方はほとんどいないと思いますが、第3回は、友だちがテーマだったからです。でも、いわゆる普通の友情論とか友だち論をニノが語ることはなく、結果、タイトルは、「孤独と友達」。もし、持っていらっしゃる方は、ぜひ、読んでみてください。いかに、彼の根っこが変わっていないか、変わっていないにもかかわらず、進化しているかを確かめてみてください。面白いですよ。いや、別に過去記事を読まなくても、今の記事だけでも十分です。ニノは、あの頃から自分を貫いて生きていることに感心すると同時に、でも、今の方がやっぱり面白いかもしれないと思えます。インタビュアーとしては、求めずとも、さらっと友達観を語ってくれたのも嬉しかったのかもしれません。そこからラストは、ディープな人生観につながっています!ぜひ、読んでみてくださいね。
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★29(日)のアラシゴトは。
○ニノさん
今回は「ニノミヤチルドレン」をお届けします。
ここは東京・汐留にある今にも潰れそうな芸能プロダクション「ニノプロ」
二宮和也社長は 会社の存続のために次世代のスターを探すことに…
そこで、将来ビッグになりそうな子ども達をマネージャー・飯尾(ずん)が全国からスカウト!
「ニノプロ」に入り「ニノミヤチルドレン」として活躍してもらうべく、今のうちにツバをつけておこう!ということで、子どもたちのスゴいところをプレゼンします!
10年後のスター候補者・ニノミヤチルドレンを発掘し、魅力を伝えるトークバラエティ番組です!
●千年に一度の逸材再来!?木村ユリヤちゃん/12歳には見えない大人顔負けの美少女モデル
●次世代のゲーム業界を支えるかもしれない!?澁谷知希くん/5歳で冒険ゲームを作成した未来有望なプログラマー
●ネットで大人気!小学生ダンサー・りりりちゃん/動画サイト総再生回数2600万回以上!ダンスする姿がかわいすぎる!ダンサー
今回は3名の未来のスターを紹介! 果たして子どもたちは「ニノプロ」に入ってくれるのか?
「ニノさん×子ども」予定調和一切なしのトークも必見です!お楽しみに!
○99.9-刑事専門弁護士- ダイジェスト
○相葉マナブ
巨大なタンカーがどのように造られているか!東京湾一周企画第2弾!
造船の様子なんて見たことなかったから、楽しかったです。こんな風に船になるんですねー。マナブって大人にもいい番組。
○99.9-刑事専門弁護士- #7
チームの結束が固まったのが節々から伝わってくる回でした。はじめの佐田先生の馬の足を折っちゃった件に爆笑。そして7話ゲストは高嶋さん。高嶋さんの怪演はホントに毎度見応えがありますね。それからドラマ「重版出来!」とのコラボもありました。私、今クールのドラマで、セカムズと99.9以外で楽しみに観ているのが重版出来!でして。登場人物それぞれの一生懸命さ、生き方、想いに感動してほぼ毎回泣いてます。華ちゃんも、これまでの奥ゆかしい役とは真逆の根っから明るくて頑張り屋で根性のある役ですが、全然違和感なく、演技の幅を感じます。他の俳優さんも名脇役ばかりで見応えがあるし、いい台詞もいっぱいあるし、視聴率が低いみたいですけど、こんないいドラマを観ないなんて勿体無いです!って、99.9から完全に脱線してしまいました。
最後は次週へのモノローグ。かなり気になるけど、楽しみです!
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嵐の松本潤(32)が主演を務めるTBS日曜劇場「99・9―刑事専門弁護士―」(日曜後9・00)の第7話が29日に放送され、平均視聴率は17・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが30日、分かった。
第1話は4月クールの民放連続ドラマ初回トップの15・5%。第2話は初回から大幅3・6ポイント増の19・1%。テレビ朝日「スペシャリスト」の17・1%(1月14日)を上回り、今年の民放連ドラ1位に立つと、第3話16・2%、第4話16・3%と推移、第5話で18・9%と自己最高の第2話に肉薄。第6話は13・3%と下降したが第7話で17・7%と復調した。
松本は初の弁護士役で、約2年3カ月ぶりの連ドラマ主演。刑事事件の裁判有罪率が99・9%と逆転が難しい状況の中、残された0・1%の可能性にこだわり、事実を追求する弁護士の奮闘を描く。 脚本はフジテレビ「TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~」、映画「万能鑑定士Q―モナ・リザの瞳―」などで知られる宇田学氏。演出はテレビ朝日「TRICK」シリーズやTBS「ATARU」の木村ひさし氏、「木更津キャッツアイ」「大奥」シリーズの金子文紀氏、「天皇の料理番」「ナポレオンの村」の岡本伸吾氏。
第7話は、大手玩具メーカーの社長が、副社長である息子の 河村英樹 (高嶋政伸) に殺害されてしまうが、逮捕されたのは、同社専務取締役・西岡 (嶋田久作) 。深山 (松本) 、佐田 (香川照之)、志賀 (藤本隆宏) は容疑者である西岡の弁護人となり、当時の状況を聞くが、西岡は 「まったく見に覚えがない」 と語る。また 彩乃 (榮倉奈々) も西岡の娘に話を聞くが、西岡は当時一緒に家に居り、アリバイがあると主張。しかし、決定的な証拠である“凶器の花瓶から検出された西岡の指紋” が、西岡を有罪へと追い詰めていく…という展開だった。
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○Bay Storm
オープニングの一言は「スイッチウィンカー」
Mステで特集されてましたね。
→ありがたいですね、長い時間で特集してもらって。でもスゴいスッキリしたMステだったな、席がスカスカで。考えてみたらこんな人数になるのが普通なのか。AKBとかお嬢ちゃんたちが来るとうわぁーとなるものなんだな。特集を組んでいただけるなんて感謝しなくちゃいけないなと思いますな。
剛 堂本で「T&U」
<神が来た>
ニノックスボトルが当たった。
→へー。もらってない、そういえば。ほしいなーニノックスボトル。応募しなくちゃダメなの?俺は違うコネクションがあると信じてるけど。当たった人がいるんだねー。
苦手なジンギスカンが、店員がカッコよくて食べられた。
→16かー楽しいだろうなぁ。イケメン、イケウーメン、そういう人たちは接客業に向いてるんだろうね。
先生が「もう一度あの日に戻るとしてもこの道を選ぶだろう」大切な言葉と紹介したこと。
→Oh Year!の引用って出てないでしょ?先生の思ってる言葉と同じだけかも。
大事にしてる言葉でしょ?ないなぁ、忘れちゃう?大切にしてるもの?家のもん。苦しくないから来てるだけ、大切にしてなおもん。昔から使ってるから大切にしてるってのはやめてほしいんだよね。年数に比例しないと思うんだよね、それに何か味付けするからメモリアルなものになるわけでしょ?買ったときが一番大切だったと思ってるわけ。そこに年数とかを乗っけるからなわけで。人から貰ったもの?お酒とか飲んじゃうしさ。誰から貰ったかは覚えてるんですよ。使ってないかな、使った方がいいんだろうな。
テストが早く終わり、文房具を全部立たせられて、先生がエア拍手してくれた。
→全てを飲み込んで、いい先生だったと言おう。思うんだよ、この子はいつもいい点数をとってたんだな、で早く終わったから、たたせてみようってことだな。
自分でね、何しにいったんだろうってことがあったんだけど、車の免許の時、二輪もとってるから、原チャリも取ってるし。教室入ったら、携帯とか切って、ざわつくわけですよ、二宮じゃない?バレるわけですよ、でもここでヒヨってしまったら、この一ヶ月が無駄になるからどうでもいい。でも見られてる意識があったから、一番はじめに教室でてったわけですよ、かっこいいでしょ?でも受からなくて、下がり幅が一点なら、機械の不具合かもしれないからもう一度確認してくださいって言われて、一点だったから、持っていったら、やっぱり落ちてて。2回はずかしい。死んでんのにもう一回斬られてるからね、ザンザンって。しばらくいけなかったもん、2週間くらい。受験って言うとそういうのしか受けてないけど、学校のが大変だろうな。俺は2週間くらいだけど、学校は一年後だもんね。ほんと良かった。
阿部奈央で「Don't let me down」
<うらあらし>
アリーナツアーで興奮して6時に寝たって言ってたけど何があったの?
→いやいや、これ正直に言うとね、何で寝られなかったかわかんないわけですよ、でも幸せな空間じゃないですか、コンサートって。だから興奮して寝られなかったって言った方がいいかなと思って。熱量落とさない方がいいかなって。結局6時くらいに寝て8時起きで。2時間しか寝られなくて。2回もできるかな~って。合間も寝れなかったし。たまにあるんですよ、ドラマ撮ってても。でもこういう雰囲気ならじゃん、でもドラマの現場で「一時間しか寝てない、興奮しちゃって」って言っても恐怖になっちゃうから。
大野くんのドラマ、観てる?
→若い子はああいうの好きなんだろうな。ああいう純粋なの好きなんだろうね、大野さんがドラマに出てるのはスゴいと思いますね。今の嵐が二人も連ドラ出てるなんてスゴいですよ。連ドラって大変でよね、体力的に。映画よりも。でも俺はブーブー言う方だから、そこの一点を突き詰めて嫌だ嫌だ言うと思うもん。この時期に連ドラ引き受けるなんていい人なんだなって思いますよ。ファン想いなんだと思いますね。私2年くらいやってないけど。連ドラやってるのはスゴいことなんだよってことをわかってほしいね。
嵐で「Daylight」
○I seek/Daylightの記事。
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嵐『I seek / Daylight』に見る、今年のサウンドの方向性 “嵐らしさ”はどこに向かう?
今週のシングルランキングは、嵐のシングル『I seek / Daylight』が1位。前々作『愛を叫べ』(2015年9月)の46.3万枚、前作『復活LOVE』(2016年2月)の48.5万枚を大きく上回る73.8万枚という初週セールスを成し遂げた。
というわけで、今回の記事ではこの両A面シングルの「I seek」「Daylight」について分析していきたい。というのも、「復活LOVE」の路線の延長線上にこの2曲を位置づけることによって、2016年の嵐が目指すサウンドの方向性が浮かび上がってくるのである。
山下達郎が作曲・編曲を、竹内まりやが作詞を手掛けた前作シングル曲「復活LOVE」については、当サイトにて「嵐というグループにとって、この曲が大きなターニングポイントとなることは間違いないだろう」と書いた。(参考:嵐「復活LOVE」はなぜ画期的か? グループの新代表曲を徹底分析) まずは、その直感が間違っていないと感じさせてくれるのが、「I seek」だ。
大野智主演ドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)の主題歌であるこの曲。イントロでは駆け上がるストリングス、小気味いいホーンセクションが耳をひく。「♪パパラパラパラ~」というユニゾンのコーラスがそこに絡む。
サウンドも生音が中心。軽快なビートと躍動的なベースラインがグルーヴを作り出し、洒脱なワウ・ギター、豪華なストリングスとホーンセクションがそれを彩る。間奏も聴かせどころになっている。70sのファンク/ソウルを今の時代にアップデートさせたような「ディスコ歌謡」のテイストだ。
楽曲を手掛けているのはAKJとASILのコンビ。これまでにもシングル『青空の下、キミのとなり』(2015年5月)の初回盤カップリング「Dandelion」やアルバム『Japonism』(2015年10月)収録の「miyabi-night」を手掛けてきたクリエイターである。
山下達郎・竹内まりやという大御所ミュージシャンを作家に迎えた「復活LOVE」に比べると、ほぼ専属に近いスタンスの制作陣を配することでサウンド面でも“嵐らしさ”を徹底する意志を感じられる。と同時に、この曲は「復活LOVE」のアーバン・ソウルな曲調の延長線上に位置づけることもできる。
一方、松本潤主演ドラマ『99.9 -刑事専門弁護士-』(TBS系)の主題歌「Daylight」は、爽やかなピアノが印象的なメロウなミドル・バラード。ゆったりとしたビートの上で5人がメロウな旋律を歌う。その“洗練された大人の色気”のようなものに焦点を当てた仕上がりとなっている。サウンドで印象に残るのは、ところどころに配されたエレクトロニックなフレーズ。それがスタイリッシュな感触をもたらしている。
作曲にクレジットされているのはSimon Janlöv(サイモン・ヤンラブ)とwonder note。編曲は佐々木博史が手掛けている。サイモン・ヤンラブはストックホルム在住、スウェーデン出身の若きプロデューサー。これまでKAT-TUNなどに曲提供しているが、嵐のシングル表題曲にはこれが初採用となる。
「誰も知らない」(2014年5月シングル曲)や「Breathless」(2013年3月シングル曲)など、これまでも嵐の楽曲にはスウェーデンのクリエイターを起用しヨーロピアン・ダンス・ポップのテイストを持ったものが多くある。そのあたりにも通じるサウンドと言っていい。
そして、この曲のもう一つのポイントは、シングル表題曲としては久々に櫻井翔によるラップがフィーチャーされていること。「希望と信じ進む航路 方向示し続ける僕のノート」と、彼らしい言葉遣いの“サクラップ”も聴きどころになっている。
以前にも評論家の矢野利裕氏との対談で触れたが、嵐の楽曲の音楽性には、ファンクやソウルなどブラック・ミュージック由来のものと、スウェーデンとのコネクションがもたらすヨーロピアン・ダンス・ポップの感性とが混在しているという特徴がある。(参考:嵐の楽曲はどう“面白い”のか? 柴 那典×矢野利裕がその魅力を語り合う)。そして、櫻井翔のラップもその個性を決定づけるキーとなってきた。
そういう意味では「I seek」も「Daylight」も、それぞれの方向で“嵐らしさ”というものを体現するような王道の仕上がりの楽曲と言えるのではないだろうか。(RealSound参照)
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★30日(月)のアラシゴトは。
○NEWS ZERO
櫻井翔が取材…福原愛24年卓球人生を巨大グラフに。車イステニスも取材に行ってました。
○嬉しかったツイ
GANTZのフルCG映画化が決まったらしく。そんな中、原作者奥浩哉先生が、ある方の映画化にニノを使ったのは金か?っていう心ないツイに対して「二宮君は僕が指名しました。玄野を演じられると思ったからです」とリツイートされて。その後、はじめに呟かれた方も謝罪されてて、なんだか嬉しかったです。数年経った今でもこんなにハッキリ言ってくださるのは、ニノが期待以上の演技をしたからなんだろうなぁとか思ったりして。ステキですよね。
★31日(火)のアラシゴトは。
○オリコンシングルランキング2週連続首位
2週連続首位は男性歌手では7年8か月ぶり、しかも嵐さんは初だそうです。まだお初なことがあるんですねー。
オリコンは著作権があるみたいなので、Billboard JAPANの週間セールスシングルチャートの記事を載せておきます。
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嵐のシングル『I seek / Daylight』が2週連続で週間1位、2位以下をダブルスコアで突き放す
6月6日付のBillboard JAPAN週間セールスシングルチャート“Top Singles Sales”は、先週に引き続き嵐 シングル『I seek / Daylight』が1位をキープ。累計で79万枚を突破し、次の大台まで目前に迫っている。
先週の時点で73.4万枚という今年No.1のセールスを誇っていた本作は、今週の週間チャートでも5.7万枚と好調を維持。発売2週目ながら2位のEGOIST『KABANERI OF THE IRON FORTRESS』にダブルスコアの大差を付ける圧倒的な存在感で、2週連続チャートを制した結果だ。
また、チャートは3位にポルノグラフィティ『THE DAY』、4位にback number『僕の名前を』がそれぞれチャートイン。5位のNMB48『甘噛み姫』も含めて2位から8位までのセールス枚数が2万台という激戦になっている。◎Billboard JAPAN週間セールスシングルチャート“Top Singles Sales”(2016年6月6日付)(エンタメOVO参照)
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○大ちゃん、忍者役で時代劇映画初主演決定!
目が覚めるニュースが飛び込んできましたねー。大ちゃんが忍者!似ー合ーうー!似合いすぎますよねー。だってあんな素晴らしい無重力ダンスができる人だもの。忍者のような軽々しい動きなんて、妄想が広がる広がる…。役どころはまたしても、忍者社会の「変人」らしいけど。きっと嵐さんたちも、大ちゃんの映画主演と忍者役に喜んでるだろうなぁ。みんなの笑顔を想像するだけで幸せー。WSで流れたコメントの大ちゃんが思いの外カッコ良くてドキドキでした。嵐さんはみんな、黒の衣装を着ると途端に大人っぽくて、スマートなカッコ良さが際立つんですよね。
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嵐の大野智が、時代劇映画で初主演を務めることが31日、明らかになった。「のぼうの城」「村上海賊の娘」などで注目を浴びる和田竜氏の発行部数50万部を記録した著書を実写化した「忍びの国」(2017年夏公開)で、本格的なアクションにも初めて挑戦する。
◆大野智「新しい自分を出せるようチャレンジ」
大野が演じるのは、普段は“金の亡者”で“無類の怠け者”だが、“史上最強”の忍び・無門。決してカッコイイだけのヒーローではなく、どこか常人よりもヌケているが、いざとなったら超人的な力を発揮する振り幅の広いキャラクターを務める。現在放送中の日本テレビ系ドラマ「世界一難しい恋」で、変人若社長役として初めてラブコメディに挑戦している大野は、「今演じている社長役から、次は忍者役へ、役柄は全く違いますが、新しい自分を出せるようチャレンジしてみます!」と新境地へ気合十分。原作者であり、脚本も担当する和田氏からは「大野さんはお会いしたことはないのですが、聞くところによると変わり者のような人らしく、原作の主人公も変わり者なので、そこのところをうまくやってくださるんじゃないかと思っています」と期待を寄せられた。
◆大野智の「得体の知れなさ」に期待
同作でメガホンをとるのは、「映画 怪物くん」(2011)で大野と共演した中村義洋監督。大野と主人公・無門は「予想外、規格外なところ、何を考えているのかわからない面白さ」が似ているといい、「大野くんの、役に入ったときの得体の知れなさみたいなものをすごく感じていて、ぴったりなんじゃないかと思います。勝手に期待しているところがあって、ただでさえ面白いのに、僕やスタッフが想像できないところまでいってくれるんじゃないかという気がします」と信頼。対して大野も「久しぶりにご一緒する中村監督の描く世界観に応えられるよう、精一杯頑張りたいと思います!」と熱意をあらわにした。
◆合戦シーンは「見たことのないものに」
天下統一に向けひた走っていた織田信長が唯一手出しすることを禁じた国・伊賀に、次男・信雄が父の命に背いて侵攻していく様を描いた同作。伊賀一の腕を誇るも無類の怠け者・無門、伊賀十二評定の重鎮・百地三太夫ら伊賀忍び軍団と織田軍が、様々な思惑が入り乱れるなかで、壮絶な大合戦に突き進んでいく。中村監督は、原作の魅力を「今までのどの忍者の世界とも違う、新しい世界であり、自由な感じでありながら、本当はきっとこうだったんだろうな、と思えるところ」とアピール。合戦シーンについては「見たことのないものになると思います。今までと全然違うと思います」と胸を張り、「(アクションは)吹き替えはあまり考えていません。忍術とは本当はどんなだったんだろうな、というのをやる。妖術にはしません」と構想も明かした。(modelpress編集部)
◆映画「忍びの国」ストーリー
織田信長は諸国を次々と滅ぼし、天下統一に向けひた走っていた。しかし、ただ一国だけ手出しすることを禁じた国があった。あの魔王・信長が最も恐れた族ども。伊賀・忍び軍団――。彼らは己の超人的能力を駆使し、戦場では金のためだけに人を殺める戦闘兵器。人を人とも思わぬ人でなし。虎狼の族と呼ばれていた。そんな忍びの一人、無門は伊賀一の腕を誇るも無類の怠け者。女房のお国に嫁ぎのなさを詰め寄られる日々を過ごしていた。天正七年九月、信長の次男・織田信雄は、父の命に背き、伊賀に攻め込む決意をした。かつての主君を裏切り信雄の家臣になった日置大膳、無門に弟を殺され伊賀への復讐を誓う忍びの下山平兵衛。対する伊賀十二評定の重鎮・百地三太夫と下山甲斐、そして忍びたち…。様々な人間たちの思惑が入り乱れ、知略謀略が張り巡らされた末、織田軍と伊賀忍び軍団は、壮絶な大合戦に突き進んでいく…。
◆大野智コメント
この度、映画では初の時代劇『忍びの国』で主演させて頂くことになりました。史上最強と呼ばれるほどの忍者の役なので、アクションや格闘のシーンがたくさん出てきますが、久しぶりにご一緒する中村監督の描く世界観に応えられるよう、精一杯頑張りたいと思います!今演じている社長役から、次は忍者役へ、役柄は全く違いますが、新しい自分を出せるようチャレンジしてみます!
◆中村義洋監督コメント
(主人公と大野は)予想外、規格外なところ、何を考えているのかわからない面白さが、似ていると思います。大野くんの、役に入ったときの得体の知れなさみたいなものをすごく感じていて、ぴったりなんじゃないかと思います。勝手に期待しているところがあって、ただでさえ面白いのに、僕やスタッフが想像できないところまでいってくれるんじゃないかという気がします。(原作の魅力は)自由さ。今までのどの忍者の世界とも違う、新しい世界であり、自由な感じでありながら、本当はきっとこうだったんだろうな、と思えるところが、(この原作の)一番の魅力だと思います。(合戦のシーンは)見たことのないものになると思います。今までと全然違うと思います。(アクションは)吹き替えはあまり考えていません。忍術とは本当はどんなだったんだろうな、というのをやる。妖術にはしません。伊賀の国は実際記録が残っていて、半分は百姓などをしながら諜報活動をしている。その伊賀が攻められたらどうなるか。頭脳戦が繰り広げられる、みたいな面白さがある。スパイなんです。逃げたり隠れたりというのに長けた忍びたちが、自分たちの国を攻められたらどうするか?というお話です。
◆和田竜氏コメント
脚本を書き始めて足かけ11年。中村監督のようなすごく優秀な監督と、大野さんのような大スターが出てくれるというのは、すごくありがたいなと感じています。大野さんはお会いしたことはないのですが、聞くところによると変わり者のような人らしく、原作の主人公も変わり者なので、そこのところをうまくやってくださるんじゃないかと思っています。
(Modelpress参照)
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○KIRIN一番搾り47種類ポスター新宿駅に掲示
キリンビール / KIRIN BEER @Kirin_Brewery
\#嵐 広告情報/
#嵐 の5人が出演している #47都道府県の一番搾り なななんと!新宿駅に一挙に47種類!大公開です!
本日から6月12日まで、新宿プロムナードに、47都道府県の一番搾りを楽しんでいる5人の姿が・・・必見です!
んー、新宿駅…。一番行きたくない駅なんですよね。どうしよう。47種類、どっかで一覧とか貰えないのかなぁ?
○グッと!スポーツ
“宇宙人”ゴルファー どん底を救った言葉
★6月1日(水)のアラシゴトは。
○世界一難しい恋#8
○「母と暮せば」DVD&Blu-ray発売記念、衣装展示&パネル展が全国の店舗でスタート。
○日清オイリオ、ニノのQuoカードプレゼントキャンペーンスタート
http://www.nisshin-oillio.com/company/news/archive/2016/20160530_113132.shtml
○雑誌
ジョン表紙は潤くん。
ガイド表紙は大ちゃんと小瀧くん。VS嵐連載は翔ちゃんと相葉ちゃん。
LIFE表紙は潤くん。嵐にしやがれ連載は大ちゃんと相葉ちゃん。
ananに潤くんと大ちゃんのドラマ連載あり。
私はガイドを買いました。どれにしようか悩んでて、ガイドの大ちゃんと小瀧くんの写真のとこに、19歳で演技してる小瀧くんをニノもスゴいって言ってた、みたいなコメントが書いてあったのを見た瞬間、即決め

ガイドのCOVER STORY
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大野智&小瀧望で表紙初登場!手は大野さんのほうが大きかった!?
春ドラマもいよいよクライマックス!そんな中、撮影も佳境に入りすっかり打ち解けた様子の大野智さん&小瀧望さんが表紙にご登場です。今回は、ドラマの2話にもありましたが「社長と三浦の」ならぬ「大野と小瀧の極秘プロジェクト」と題して撮影。二人でお仕事に励むオフィスモード、常夏の海での(!?)バカンスモードそして最後は、なんとか連絡先を交換したい小瀧さんが大野さんを“持ち上げて”のラブラブモードで撮らせていただきました。オフィスモードでは、プロジェクトが大成功したときのハイタッチを!とお願いすると、大野さんはパチンとしたあとそのまま小瀧さんの手をじーっ。ひそかに手の大きさを比べた結果、背では小瀧さんのほうがかなり高いですが手は同じくらいか、もしかしたら大野さんのほうがちょっと大きいくらいだと気づき「えーっなんで!?」を連発。大野さんは、小瀧さんがの背がとても高いためもっと手も大きいと思ったようで不思議がっていました。一方の小瀧さんは「そうなんですよ。手はそんなに大きくないかも」と、大野センパイの思わぬ指摘にちょっと恥ずかしそうに笑みを浮かべていたのでした。ぜひそんな仲よし二人の永久保存版グラビアと、いろいろ語り合った“セカムズ談義”本誌でお楽しみいただければと思います。TVガイドもドラマ最終回まで追っかけさせていただきますので宜しくお願い致します!
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