【ニノHBD記念2026】

 

バースデーケーキニノ💛お誕生日おめでとうございますバースデーケーキ

 

嵐さんを好きになったきっかけは間違いなくニノ。

 

ニノを好きにならなければ嵐さんに堕ちることもなく、きっとあんな風に幸せな時間を感じることはなかったと思う。

 

リアルな世界以外でこんなに夢中になれる存在に出会えたことは今でも感謝しかないです。

 

これからもずっとずっと応援しますイエローハート

 

 

 

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妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。

 

瑞樹の舞賀家の第一話目はコチラ↓↓

 

途中からテーマが変わってます↓↓

 

 

その日の朝。

 

まだ眠気の残るシロは、リビングから聞こえてくる騒がしい声で目を覚ました。

 

「・・・何時?」

 

手元のスマホを取って時刻を確認すると、午前5時半。

 

こんな時間に騒いでるの誰?

 

「ねぇ・・・ゴロくん?」

 

シロが布団から抜け出し上段の柵に手をかけるようにして下を確認すると、そこにゴロの姿は既になくかけ布団がきちんと畳まれていた。

 

え・・・まさかゴロくんが?

 

そう考えた瞬間。

 

カタッと扉の方から音がしてシロがそちらに視線を移すと、ドアの隙間から誰かがこちらの様子を伺っている。

 

「・・・起きた!」

 

その正体を確かめる必要はなく、朝から向日葵みたいな元気な声でその人物は叫ぶとバタバタとリビングの方へと走っていったようだ。

 

シロがはぁと溜息をついて少し扉を開けて、リビングの方へ視線と耳と意識を向ける。

 

「サブ、お前は声がデカいんだよ!」

 

ジロの声も響いてくる。

 

「だってぇ、ワクワクするじゃん?」

 

「まだ朝早いんだからデカい声出すな。ご近所迷惑になるだろ。ゴロ、料理の準備は大丈夫?」

 

「うん。シロ、起きたの?」

 

「起きたー!」

 

「・・・・・・」

 

嫌な予感しかしない。

 

今日は6月17日。

 

そう。

 

一年に一度、まごうことなくシロが主役に祭り上げられる日だ。

 

「・・・マジですか」

 

この日、何かしらのお祝いがあるだろうとは思っていたものの、まさか朝一番でサプライズパーティー?

 

身構える余裕すら与えてもらえず、寝癖もそのままリビングにシロが姿を現すと案の定、兄弟4人の姿がそこにあった。