時の中にただ 漂う我が身よ
安らかに眠る日を 待ち焦がれている 
古城の片隅 咲き誇る真紅(ばら)よ 
儚さと切なさで 満たされて散れ

立ち塞がる者は 刹那に消えて 無くなればいい
この身体に触れる事もさせずに 引き裂いてあげるから

廻り始めた 運命がもし この手を離れ 旅立つとしても
儚く消える 魂ならば 私の中で 悪戯に踊れ


暮れ行く館に 舞い降りし闇よ
血塗られた記憶なら 永却に消えぬ

果てなく続いてく 歴史の中に 何を残すの?
始まりも終わりも 来ない世界で 足掻き続けなさい

永遠を知る 紅い眼差し 幼き月は 欠ける事知らず
この世の末が 分からないなら 血で染め上げて 操ってあげる
――忘れてしまうだろう 
肩につもる悲しみは流れる星の手に抱かれ

溜息一つでリセットされる 
無限のループのような日々さ 
右向け左が遠回りでもそれでいいんだ 
風が吹き付けるのはきっと 
ビルの隙間を飛び交う雑音が 君に聞こえないように 

夜空に描かれた 星を繋ぐ物語 
その胸焦がれる幻想 忘れてしまうだろう 
肩につもる悲しみは流れる星の手に抱かれ

理由なんていらなかったあの日 
指でなぞった輝きがまだ 
眠りさえ忘れさせるならそれでいいんだ
雨が降り止まないのはきっと 
唇噛み流れゆく その涙 誰も気づかないように 

夜空に描かれた 星を繋ぐ物語 
その胸焦がれる幻想 忘れてしまうだろう 
肩につもる悲しみは流れる星の手に抱かれ

あの星や君の名前を知らないけど 
その輝きはここからもよく見える 
涙をとめるのも 夢を見るのも それを叶えるのも 
それは誰かじゃなく 君じゃなきゃ出来ないんだ 

夜空に描かれた 星を繋ぐ物語 
その胸焦がれる幻想 忘れはしないだろう 
回り道に咲いてた花 
泣いたあとも傷跡も抱えたまま歩いてゆけばいい

ねこ巫女れいむ 愛してる

ねこ巫女れいむ 何してる

ねこ巫女れいむ 酒乱ゆらり

ねこ巫女れいむ むろんふらり


ねこ巫女れいむ 愛してる

ねこ巫女れいむ 何してる

ねこ巫女れいむ 面白いわ

ねこ巫女れいむ 花も咲いた


ああどうして?

気持ちがいいの?


お賽銭は300円以上で

くらげなしで漂うのはバナナ

新年いつのまにかむかえて

酒盛りそこの盆もおいで


縛霊大社にも

温泉ほしいわね いぇい☆


ねこ巫女れいむ 愛してる

ねこ巫女れいむ 何してる

ねこ巫女れいむ 酒乱ゆらり

ねこ巫女れいむ むろんふらり


ねこ巫女れいむ 切なすぎて

ねこ巫女れいむ 終わりのない

ねこ巫女れいむ 幻想から

ねこ巫女れいむ 目覚めない


ああ私の

おやつがないわ


なんで私巫女なんかしてるのか

決めた人がこんな脇をるーるるー

世界は吹けばとぶものなのに

涼しい夏は夢のあなた


紅白点滅して

急には止まれない にゃん☆


ねこ巫女れいむ みかん箱で

ねこ巫女れいむ 我慢してる

ねこ巫女れいむ 隠し切れず

ねこ巫女れいむ はみでてる


ねこ巫女れいむ にゃにゃんにゃーにゃーにゃーにゃー

ねこ巫女れいむ にゃにゃんにゃーにゃーにゃーにゃー

ねこ巫女れいむ にゃにゃんにゃーにゃーにゃーにゃー

ねこ巫女れいむ にゃにゃんにゃーにゃーにゃーにゃー


火の車神社はまわる