皆さん、これは見るべきです!(おすすめ)

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今まさに外国からたくさんのお客様が来ています。

これからの富良野の街つくりについて、皆さんと色々な話をしたいと思います。
この流れを、町の分断にするのではなく、町の力に変えたり、富良野のみんなの幸せにための財源にできないか、先進事例として進んでいる ニセコ(倶知安町)に学ぶものがありそうな気がします。

活動報告を作りました。
今回は、水素の発電の件もあるので、大きな紙に印刷しました。
順次配布しています。

よろしくお願いします。

 

 

今日の北海道新聞で富良野市議会に市民の有志から「陳情」が届けられたという報道がされました。

 

次世代エネルギーの発電設備の 契約の不自然さや、その後の技術破綻しても契約継続にこだわり続ける姿勢。

別の物になった発電設備の計画、そして今や、実用性や安全性について合理的な説明もできないような物になってしまった発電所計画。それでも最初と変わらないと、期限を無期延期してまでこだわる契約継続。
市民の皆さんが「理解できない!」と声を上げました。

そして、それを今まできちんとチェックできなかった(しなかった)富良野市議会にも、責任を自覚して、調査、議論をするようにと促すものです。一部の議員は「議会の決議事項ではない。」など責任逃れをしていますが、議会のチェック機能は、

不正なものは予算を通さない。

不正な契約は監査請求できちんと監査できる。

市民に不利益な契約を結び、維持しようとする理事者には、問責や不信任動議を上げられる。

このように、2元代表制には議会の機能を守る方法はいくらもあります。

先日、市民説明会の会場で、議員としてはとても立場の高い方が、私の発言に「懲罰に値する」とおっしゃいました。

その内容は、私が「富良野市議会の議員は、個人では、調査権もなく、契約書などの資料提出も断られるのでそんなに力がない。」と発言した事に対してです。

富良野はローカルルールで会派制という、いわば「派閥の代表が議会運営を決めていく」というスタイルで進行していくので、会派に入っていない議員は、情報も少ないし、調査もままならない事もあります。

私は、会派制をやめるべきだと主張していますが、会派に属していない議員は、正式にそれを提案する場所すら限定されます。

これが現実なのです。
なので、人数の多い会派が賛成すれば、議場で議論などする前に答えは出て、反対意見など出ません。無会派の議員が議場で反対を主張しても、答えは前もって決まっているのです。 それでも、私は「違う!」と言い続けなければなりません。
市長から、個別に呼ばれて、主張を変えろと迫られた時にも、議会は議員を守る事はありませんでした。

これが現実です。

でも、今議員の中で、新しい動きが始まりました。想いが伝わり始めた予感もします。
今始まります。(始まると思いたい!)
「議会改革」と「新しい富良野市政」

皆さんに期待してもらえるようになりたい! 私は議員として選んでもらった事に答えたいといつも思っています。

この動画も拡散してください。(視聴回数が伸びなくて困っています!)

市長の圧力1

 
市長の圧力2