皆さん!富良野を変えましょう!
このままではまずい!
水素発電の件で一般質問しました。
たぶん5回目くらいです。
いやはや、何ともわかってはいましたが、まったく禅問答みたいになってしまいました。
それでも今回は市長にも政治的な責任があると思うので、市長に答弁をしてもらう機会にしました。
時間配分の失敗で、つい熱くなって前半で時間使ってしまったので、十分聞き返せずモヤモヤしました。
でも、これはいかん と再確認したのは、市長の判断ミスでこんな事になっっているという趣旨の質問に、まずは子ども達の環境を守るために・・・というような答弁で、再質問で、事業全体というより、できるできると言われた技術だが、何度も、外部や専門の人に聞いて、技術検証するように提案しているのに、全く聞く耳を持たないで進めてしまったことへの反省や、その後も検証せずに何度も変更を繰り返す事への責任について尋ねていると聞くと「あの時はできるという事を信じてやった」「技術は企業に任せてあるので、企業の責任においてやる」とても残念です。
(動画の12分30秒頃と最後10分くらいを聞いて下さい)
ここまで来て「私が責任取るという」録音までありながら・・結局俺は悪くない、かっこ悪いですよね。自分が判断して、責任取るというなら、最後の検証くらいは自分でやるべき。⇓⇓
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やっぱり、富良野を変えないと、このままでは駄目になってしまいます。
先日、市民の方から、「この、水素発電の再検証と、議会の役割や責任の検証をするように」という 陳情 が出されています。どのような扱になるのかも決まってないのです。
残念なことに議会内でも意見が割れていて、これを差し戻すという意見や、監査の結果問題ないから議論の必要がないという所から、全員の特別委員会で、真摯に受け止めて議論するまで、広くてまとまっていません。
私は、市民から上がってきた課題を、「自分たちは正しいと思っている」という感覚で議論しないなどもってのほかだと思っています。
ただ、富良野市議会は会派制なので会派(公式な派閥)に属さない物は議会運営協議会では一言も声を出せないのです。
富良野議会の 最後の砦「市民の意見を真摯に受け止める」ことは守りたい。



