明日は、富良野市の令和8年度予算を審査する「予算特別委員会」の2日目、教育関係の予算審査と、この予算案が予算委員会で「可決すべき予算かどうか」の採決がされます。私も議会の一員として、議会の力を信じたいと思っています。
(私は、否決、もしくは修正案が可決されることを期待しています!)
理由は・・・
取り組んでいる、エアコンと次世代エネルギー設備設置事業も審査されます。
何度もの契約変更と、
技術的な問題での延期、
事業者の辞退申し出、議会に虚偽の説明をして何も変わらず進んでいますと言ってしまったり、
議員を市長室に呼んで主張を変えろと詰めてみたり、
など、
何もなかった事として・・・
数か月前に、目的は達成されているという結論で、「市民の意見をないがしろにしてまで、自分たちで決めたはずの覚書」まで無視して、設備の設置のめども立っていないものに、リース料を支払う事が提案されいます。
発電所ができるめどはないけど、電気を供給できるから、リース契約は成立している??
書いていても説明できないくらい
「壮大で、社会のルールなんて無視した、契約不履行に寛大な富良野市」
そして、最後の切り札は、契約書に、「協議の上で変更できる」と書いてあるから変更できる!!
これを許す事は、これから「何でもできる」という事です。
絶対に間違えている!!
「できるかどうかはわからないけど出来そうな気がする」という理由で公募に応募して「採用」されたら、中身も、形も、何もあっていなくてもいいんです。後付けで、協議して変更していけば何でもいい。
こんな決め方で、事業を決めている自治体などありえない。
明日の予算委員会は傍聴もできます。ぜひ1人でも多くの人に興味を持ってもらい、富良野市、そして議会が、市民のために機能を果たせるのかを見てほしいと思います。
そして、いかに短絡的に市政が進められているかも感じてほしいと思います。

令和4年、富良野市の出生数(新生児数)が100人を切った事が衝撃をもって伝えられました。そして、令和7年は「出生数が70人」でした!予想をはるかに超えて減少しています。
その中200台のエアコンと学校4校の電気を発電する発電所を18年リースで、それもできるかどうかわからない発電所・・・
今のまま、学校4校(小学校2校、中学2校)を市街地に残すなら、1学年30人くらいの小さな学校を市街地に4校残すことになります。
どうするつもりなの? 富良野の教育のビジョン考えてます??
注目してください!
これは1つの事業の可否ではなく、富良野市が正常なプロセスで運営されるようになるかどうかを試さる「転機」です。