※嵐死にネタ有小説です。
貴方は生きる為に仲間や友達、親友、恋人を殺せますか?
はい・いいえ
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ある日
「翔ちゃーん!」
ガチャッ
「どったー?」
「GAMEしよっ」
「どんな?」
「これ」
彼の名前は相葉雅紀と櫻井翔。
ジャニーズ事務所所属の今人気アイドルグループ
嵐のメンバーである。
他に大野智、松本潤、二宮和也がいる。
今回とある番組の収録でスタジオに来ている。
ガチャ
「ふたりとも元気ですねー」
「おはー」
「あ、おはようリーダー、ニノ、松潤」
「何やってんの?」
「GAME」
「どんな?」
「ホラー系GAME」
「へー」
「怖い感じするけどね」
「暇つぶしにはいいかも」
「じゃぁー皆でやろうー」
結局皆で時間まで遊戯開始。
カチッ
「深いストーリだね」
「うん」
コンコン
「はい?」
「嵐の皆さんお時間でーす」
『はぁーい』
ピッ
事件は次の日起こるのを誰も知らなかった…
次の日の事だった。
櫻井翔宅 AM7:00
「ふぁ~」
ガチャッ
「ううっ寒っ」
カチャン…
「あれ、空だ」
翔はポストを覗いたが朝刊さえ入っていなかったのだ。
「今日、休みかなぁ…」
ぽてぽて
室内に戻るとテレビをつける。
ピッ
「あり?」
テレビが全て放送休止になっていたのだ。
ピピッ
「mail?誰だろう」
カシャッ…
「あ、昨日のGAMEの所からだ」
貴方は参加権を得ました。
このmailは参加者のみに送っています。
murdergamestart…
「殺人GAME開始…」
№2に続く