おはようございます。今日は旅の最終日。
だんだん現代社会に戻ってる。
今日は、おとなしく市内観光などをして、晩の帰国便に備えよう。
アジアの電車の多くは、クレカをそのままSuicaのように使うことができる。
東京の地下鉄よりはバンコクのに乗ってるな。
乗り換えて、
MOCA(Museum of Contemporary Art)
現代美術館。
美術館・博物館の類、結構好きなんです。
仏教色強め
おお、これは昨日まで居たスコータイの有りし日の姿。
この寺院も行ったな
こんな生活してたんだろうな
おお、これはアンコールワットじゃあないか。
だんだんオレにはついていけない芸術の域に
爆発だ。
現代アート、奥が深い。
結局、MOCA2時間ぐらい滞在したかな。東南アジア歴史のフロアだけで半分以上時間を費やした。ここは、このタイミングで来れてよかった。
やっぱ首都は都会だな。昨日までの田舎町の方がオレの好みだ。
そして山ちゃんへ。
バンコクでのルーティンである。
そして耳かき屋へ。
耳かきへのこだわりは前述の通りなのだが、このお店は初めてである。フロントのおばちゃんの強い勧めで、タイマッサージと耳掃除のセットを申し込んだ。
てっきり、耳かきの後でタイマッサージが行われるものだと思っていたら、耳かき序盤でおばちゃんが入ってきて、足からタイマッサージが始まってしまった。
先日の
フォーハンドの教訓が全く生かされていない。結局どっちも気持ちよさを得ることが出来なかった。
耳かきに関しては、ホーチミンの方が上手であった。また耳くそをためて出直そう。
通りがかりに見かけたので買ってきた。例の、アジア(キンカンとサロンパス)の香りがするオイル。
スコータイのおばちゃんのは、もっとイカついキリンビールみたいな柄が入った浅田飴サイズの缶に入っていたが、これはリップクリームサイズ。持ち運びに便利である。
マッサージ時のオイルとして、また、虫刺され、痒み、肩こり、体臭予防、グローブの消臭にも使える(知らんけど)便利なやつである。
欲しい人は言って欲しい。先着順で差し上げます。
空港へ
高雄到着。1時間だけなので牛肉麺(ニュウロウメン)食べたら搭乗口へ。美味しい。
さっきと同じ席。狭い。
帰国の安堵も束の間。あれだけ一生懸命国際線の予約を重ねてきたのに、肝心の那覇-松山便を手配していないことが判明。

もはやギャグである。
流暢な日本語で窓口のお姉さんと協議し、何とか座席を確保。
正規料金、こんなにするんですか❗️
「謎に沖縄宿泊」の危機を回避し、今度こそ安堵のビール(ノンアル)
無事(?)松山まで帰って参りました。休暇、ありがとうございました
。明日から働きます。
これらの記事は、近いうちにまとめてメインブログに上げますので、またご覧ください。
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旅のメモ
日記を兼ねて書いてます。テキトーに読み飛ばして下さい。一人旅に出たい人が居たら、参考にしてね。
トイレ事情
今回の2か国は、かなりの田舎を含めても、良好。
過去には、水の溜まった瓶が置いてあるだけのトイレや、鍵がない、紙がない、ドアがない、壁がない(カーテン)、照明がない、足の踏み場がない、など、散々なトイレ経験をしてきた。
しかし、この両国では、ほぼ必ず「ウォシュレット」が装備されている。(写真中央、放水銃的なやつ)

日本では、簡易水洗の便器洗浄銃としてたまに見かける。旅行中に「これで使い方は合ってるんだろうか」などと考えながら使用していたが、今回、駐在員のイナちゃんからの情報により、使用法が正しいことが明らかとなった。
彼の社員寮には日本製のウォシュレットを付けてもらったらしいが、この銃の方が良くなって、今度日本の自宅にも導入したいと考えているらしい。
慣れるまでは、背中がビシャビシャになったり、顔に掛かって嫌な気分になったりするのだが、確かにこちらのほうが優れている。ノズルの先のお手入れもしやすいし、洗浄位置も自在だ。昔のインパクトのように、水圧のコントロールは出来ない。
稀に異常な水圧の銃があるので、使用時はまず洗浄箇所の左右に当てて水圧を確認した上で、中心に移動させるのが良い。
なお、写真はスコータイで2泊した宿の共用トイレ。とても清潔である。
窓のハトは、この3日間、向きを変えることはあっても、常にここに座っていた。
通信手段
一人旅の時に、携帯電話の重要性は特に高い。オレは、いつも3つの通信手段を持ってくることにしている。
1.iPhone 会社の携帯番号は、下の楽天に転送にしてオフにしてある。海外SIMアプリ「NOMAD」アジア全域30日10GB16USDこれが1番使いやすくてお得。
2.サブ携帯 「写真を撮って」と携帯を預ける時はコチラを渡すようにしている。回線は個人契約の楽天回線を利用している。楽天はメジャーな国では世界中で利用できる。通話も無料で(日本の番号で)使用可。普段は、現場事務所用のデータモデムに使用している。
3.ミニPC ちょっと仕事をするにも、調べ物、書き物をするのに便利。Amazonで買った通信SIMを入れている。あとは、みつも郎を入れておけば完璧だった。
余談だが、海外ではスマホカメラのシャッター音がしなくなるのは御存知か。どうでもいいけど。
旅先の人と連絡先を交換したり、ガイドと電話したりするのにWhatsAppを使用する。国によっては、テレグラムやWeChatを使うこともある。InstagramやFacebookは身のうちがバレそうで、よほど仲良くならないと交換しない。ただ、ノリで連絡先交換しても後ほど連絡を取り合うことは稀。
スリランカのロシャンぐらいである。
お金事情
今回は、ベトナムのドン、タイのバーツ、若干の韓国ウォンぐらいだったが、移動の多い前回など、「モンゴルのトゥグルク」「カザフスタンのテンゲ」「トルコリラ」「UAEのディルハム」「スリランカルピー」「タイバーツ」加えてユーロとドルを駆使した旅だった。
混乱しないコツは、「日本円に換算する癖を止めて、昼食代やビールの値段で把握すること」
例えば、ベトナムドンは、0.006円である。これでは支払いの時に混乱する。一番よく目にする「50,000ドン札」これが昼飯一回、おおよそ1000円札の感覚である。(実際に換算すると300円)
韓国は、物価がほぼ同じで、10000ウォンが1000円札、昼飯の値段。実際のレートも1,000円
タイは、一番よく目にする100バーツ札が昼飯=1000円札である。(実際のレートは500円。以前は300円だったんだが。)
物価の高い国などは、1000ディルハムが1000円札の感覚でありながら、両替すると4000円必要となる場合もある。円も落ちぶれたものだ。
おみやげ
元々手荷物を減らしたい方なので、国内旅行でもお土産は自宅や会社に届く仕組みとしている。
そんな中、これまでいろんな旅行先で、感謝の気持ちで現地のお土産を購入したりするが、ただの一度も喜ばれたことがない。
中国の酒は悪者扱いされ、インスタント麺は不味いだの、ドライフルーツにはみたことない虫が入ってただの、とにかく不評である。
そこで、最後の空港で購入することにしている。トルコ旅行のお土産は「とおりもん」、スリランカのお土産は「明太プリッツ」、今回のお土産は沖縄で買うことになる。
ホテル事情
かつては、コスト優先で(それを楽しんで)ホテルを選んでいた。時には、シーツが使い回しだったり、虫が出たり、隣人の体臭に苦しんだり、知らない人が居たり、鍵が原始的なものだったりした。
最近は大人になって1000円余分に出すことで、窓もエアコンもある、お湯も出る部屋を利用させていただいている。
予約は、最初の一泊目はExpediaやagodaを使用することが多いが、2泊目からは自分で見つけた宿にチェックインすることにしている。(だって、その場所が便利かどうかなんて行ってみんと分からんし、直接の方が安いし。)
相部屋だったり、ベッドだけ個室でリビングや水回りが共用であるドミトリー(定義がこれで合ってるのか分からないが)も愛用している。昨日までのスコータイの後半2泊がそれだった。テレビがある部屋で、いろんな国から来た旅人と情報交換するのが楽しい。今回は、宿泊者がオレだけで誰にも会えなかったけど。
盗難対策
治安の悪いフィリピンやインド(オレ調べ)では、常にひったくりやスリに備える必要がある。その他の国でも、けっこう慎重派のオレは「パスポートコピー、カード、携帯、コンタクト、薬」は盗まれてもいいように2つに分けて持ち歩いている。パスポートは紐をつけて、マッサージの時もトイレの時も常に身につけている。
黒いリュックはホテル受付などに預けることもあるが、大体その辺に放置されているので、無くなるものとして考えておく必要がある。個室のセイフティボックスなど、もってのほか。「ココに貴重品がありますよ」と知らせているようなものだ。
オレンジ色の小バッグは、これまで置き忘れたり行方不明になったりしているが、必ず手元に戻ってきている。
AirTagは便利だが、周辺にiPhoneを使っている奴が居ない田舎では捜索が出来ないので、過信はできない。
また、オレは経験したことないが、強盗やひったくりに遭った場合は深追いしてはいけない。お金やパスポートより、命が大切である。
クレカ事情
よく無くなる。(ATMに吸い込まれたり、レストランで渡したまま帰ってこなかったり、ATMに吸い込まれたり)
日本で普段使っているカードは使うべきではない。以前ATMに吸い込まれて使用できなくなったときに、各公共料金の切替、ETCや家族カードの再発行など大変な思いをした。
楽天カードは不便である。海外での利用があると何かとロックがかかり、解除のためにWebページから手続きしたりショートメールでコード番号を受け取ったり、使い勝手が悪い。これでタクシーの運ちゃんと喧嘩になったこともある。(まあセキュリティが高いということなんだが)
オススメは、ネット銀行のデビットカード。必要な額のみ口座に入れておけば、最悪でも被害がそこまでで収まる。その場で引き落としなので、いくら使ったか分かりやすいし、ロックやコード番号の憂き目に遭ったこともない。特にその場でロックや解除ができるWiseというデビットカードがこの上なく便利である。中国系ではあるが。
オレは1回の旅で3枚のカードが使えなくなった(吸い込まれ、紛失、暗証番号忘れ)ことがあり、今回は5枚のカードを持ってきている。
旅のお供
今回初めて、飛行機チケットやホテルの名前、そしてこのブログを、Geminiに共有しながら旅してきた。そしたら「明後日は祝日だから早めに飛行機を予約したほうがいい」とか、「スコータイはマサさんの感性に合っているからぜひ訪問すべき」とかすごく頼りになるアドバイスをしてくれた。さらに「この遺跡の英語ガイドを聞き取るためには、このキーワードを知っておこう」など、頼りになる相棒だった。
間違ったことをそれらしく伝えられることもあるが、やっぱAIはすごいな。こいつが居なかったら、マイチャウもスコータイも存在すら知らなかった。
「今回の旅を一枚のイラスト地図にまとめて下さい」

ツッコミどころはあるが、雰囲気は伝わる地図の気がする。ありがとう。