おはようございます。朝5:30。

昼は暑いので、今日は朝のうちに活動しようと思う。

お寺からは、朝の読経が聞こえてくる。

夜明け前のお堀


モンク(僧侶)へのチャリティ。地元の人や、観光客が、修行僧に食べ物などを寄付してる。

毎朝行われているそうだ。

タイの朝飯は、ストリートフード。

ピリ辛鳥そぼろ丼を20バーツで購入し、遺跡で早朝ピクニック。

神々しいな。

美しい早朝。誰も居ない

鳥そぼろ丼では足りなかったので、おにぎりを購入。

暑くなってきたので宿に帰る。8:00。



正午。鬼の暑さである。ここは北回帰線と赤道の中間あたり。多分、ちょうどこの時期太陽がホントに真上から照らしてくるんだよな。陰が全く無い。


この街では、朝早くから散歩して、昼頃は長い休憩(昼寝)を入れる観光行程が理想。(マサユキツアーズ)

14:30一番暑い時間だが、窃ちゃり(?)にて出かける。

田植え前かな。遠くにパゴタが見える

暑いもんね。わかるよ。

バラナシの川に浸かったことがあるから、これぐらい何とも思わんよ。

ここ。昨日ミウが、「今日はあんたがしんどそうだから行かんけど、明日涼しい時間に行っておいで。ここはオススメだから。」と言ってた遺跡。チャリで20分ほどかかった。悔しいから、一番暑い時間に来てやったぜ。

うん、すごい気はするけど、解説がないと他のと違いが分からん。

崩れそうだな。ホントに誰も居ない。


ナショナルミュージアム(国立博物館)へ。

現地人30バーツ、外国人200バーツ。

別に何とも思わないよ。どこの国に行っても、外人は高いんだよ。アンカーワットなんて10000円ぐらい払わされるし(現地人無料)、食堂のメニューも、現地語と英語メニューで3倍ぐらい違う。

日本も、京都とか外国人ホテル税5000円ぐらいとってもいいと思うんだが。

涼しい。

多分今日の入場者オレだけかも。

ココ。アンコールとスコータイの間に位置する「プレアビヒア遺跡」別名、天空の寺院。

アンコールに5回行ったオレが、毎回行きたくても行けない遺跡。

なんでもタイとカンボジアの領有権争いで一般人は近づけない状態らしい。いつか行きたいな。

そういや、タリバンが破壊したバーミヤン遺跡とか、イランのペルセポリスとか、たかが現代人の争いのために訪問できなくなっている宝がたくさんある。1000年前の人が呆れてるよ。

あ、歩く仏像。

座ってるのと立ってるのと寝転んでるのは見たことあるけど、これは珍しいな。


疲れた。

タイマッサージ、250バーツ、枕のちょっとグローブみたいなニオイが気になったとしても、直にキンカンの匂いで分からなくなる。腕前は一流。

さて、そろそろスコータイも堪能してきたし、帰りのことも考えなくては。





スコータイ空港、1日でバンコク便2便しかない超ローカル空港。南紀白浜空港かよ。

しかも、高い。


今後のスケジュールが決まりました。

明日金曜日夜、スコータイ→バンコク

土曜日夜、バンコク→高雄→那覇→松山(日曜)


ちょっと刻みすぎたな。

おはようございます。スコータイの朝。昨日のホテルには申し訳ないが、2泊する予定を1泊で切り上げる旨を説明。何かお気に召さないことがあったのか的なことを聞かれたが、「気が変わった」以上のことを言えずに宿を去った。ごめんね。


今日のガイドはミウさん。スコータイ生まれの、スコータイ育ち、郷土愛がすごい、全く歳が読めないサイクリストだ。

以前、うちの会社で一緒に働きませんでしたっけ?違うか、似てるだけか。

オレの自転車には、予約の名前「Masa☺︎」との名札。

「ゲストが多いと、自転車がわからなくなるんだよね。今日はマサしか居ないから、マサのペースに合わせるよ。名札は、要らなかったかもね、はっはっは。」南国のノリである。

彼女は、地元の人々の暮らしや生活、数年に一度大洪水になること、米が2回取れること、仏教の国だけど無宗教の人が多いことなどを教えてくれた。

観光客はアジアからは少なく、ほとんどが欧米人であるそうだ。

確かに、GW真っ最中にも関わらず、全く日本人がいない。台湾人も韓国人も見かけない。

この建物の成り立ち、仏教とヒンズーについて、スコータイがタイで最初の王国であったこと、海から遠くて廃れてしまったことなどが語られた。

いや、好きなんですよ。

ランチタイムはローカルフードのお店へ。

ビールが飲みたいというと、ぶっ倒れるから絶対やめとけと。

ビール我慢して正解。

フラフラである。

普段、屁を我慢するときぐらいしか使わないお尻の筋肉を、3年分ぐらい使った。でも、最高のひとときだった。ありがとう、ミウ。

この町に3泊(あと2泊)することを決め、生活必需品を購入。

一通り火照りも覚めたところで、痛いお尻と太もものために、マッサージでも行くか。

宿はこんな感じ。モダンな様相である。ただし、シャワーとトイレがない(共用)。
周辺を移動できるように、無料の貸し自転車が置いてある。ありがたい。

なにこれ、警視庁とか板橋区とか書いてある。

日本で行方不明になったチャリが、タイの山奥で新たな人生を送っている。
まさか、盗難品じゃないよね。このチャリでマッサージに出発!

明るい場所まで来た。8時だというのに、観光客は少なめ。お酒を飲める店も、閉店の準備。

フライドワンタン(揚げ餃子)とワイン。

久しぶりのほろ酔いチャリで、何も無い部屋に帰ろう。


おはようございます。

昨日は停電があって大変だった。このホテルだけ。

夜中に目が覚めたら、復旧してしてた。


今日は、バスでスコータイの町へ向かう。

チェンマイはいい町だったんだけど、1日で堪能したかな。残り少ない旅程、歴史ある田舎町を目指す。

バスターミナル到着。どこに行けばいいんだ。


スコータイ行きはコレらしいんだけど、


苦労してチケットゲット。マーカーで丁寧に教えてくれたけど、読めない。



やっと着席。これから5時間、300kmほど。どうなることやら


くつろいでたら、

デカいおっさん乗ってきた。快適ではない長距離バス


やっと着いた。5時間半


今日の宿泊は、スコータイ新市街。遺跡の麓の町だ。遺跡までは12キロほど離れている。

腹減った。


眺めは悪くない。旗は要らんな。

涼しくなったら街を探索してみよう。

遺跡は明日。


と思ったけど腹が減って、


町をさまよう。

賑わいがないなあ。


やっと見つけた食堂

おばちゃんの焼飯をいただく。

激うま。ビールは無い。

一緒のバスだったお兄ちゃんがいた。アルゼンチンから一人旅らしい。顔小さいな。また明日会おうね、と言って別れた。


今日は長距離移動で疲れているので、早めに休むつもりだったんだけど、来てしまった。

美しい。

この周辺には、こんな遺跡がたくさんある。

すごい。来てよかった。

夕方は涼しいし、

誰だよ、宿泊するなら市街がオススメ、って言ったやつ。今からでもこっちに移りたいぐらい、静かだけど、栄えてる。

宿もあるじゃん。

明日から2泊、遺跡近辺の宿を確保した。

さあ、何も無い市街地に帰るか。