前回お話したように、髪が傷む原因としては、自然環境(紫外線、酸化) 生活行動(ドライヤー、ブラッシング、洗髪など) 美容行為(パーマ、カラー)ここで最も影響を与えるのは、パーマ、カラーですが、ヘアケアのメカニズムを考えたとき、お客様の生活環境すべてを合わせて考慮する必要があります

パーマやカラーを行った髪は非常にデリケートな状態になります。通常、自然環境下(紫外線、酸化)での悪影響を髪自体が吸収したり緩和する、いわば髪自身のセルフケア機能が失われたり、減少したりします。また、生活行動での影響も、同様にパーマヘア、カラーヘアは影響を受けやすくなります。これらは、髪が本来持っているメラニン色素、油分、タンパク質などが変質したり、失われたりするからです
髪はある意味、(死んだ組織)ですから、失われたりメラニン色素、油分、タンパク質といった構成成分が自然に回復する訳ではありません。これらを補填し、元の髪の状態に近づけるということがヘアケアのメカニズムの重要な要素です
ヘアカラー、パーマによっては髪が傷みすぎて、染まらない、かからない、ツヤがなくなり、扱いづらくなるということにならないように、それぞれの薬剤を知りましたかつ髪に栄養を与えるということは基本的なこととして重要になります
美しさと、髪の健康を同様に手に入れるためのヘアケアが求められているのです
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