ダメな映画の典型例

 

女主人公の映画に多いが、女主人公が自分の目的のために身勝手な行動で全体的な危機を迎えて、それによりピンチに陥った人たちに助けてもらうくせに、身代わりで死んだことに何の感謝も、悲しみも示さず、自分の目的にのみ執着し、そして女主人公と目的(例えば子供と再会など)を果たしたことでハッピーエンドのような締めくくり方をする。

 

というのを最近妙にいらいらした映画を分析した結果至ったのでとりあえず吐き出してみた。