最近海外ドラマ見るのに少しは待っておりました。Netflix1カ月無料で、いくつからのドラマをみて、最近シーズン1の途中までしかみてませんが、「サバイバー 宿命の大統領」というドラマを見ました。
https://www.netflix.com/title/80113647
内容は、指定生存者と呼ばれる、一般教書演説などで、政界の一同が同じ場所集まるとき、テロなどにより国を統制するものが全滅して、政治機能が破綻しない様に、上院、下院から各一名を欠席させ、秘密の場所に待機させておく制度なのだそうです。
これをもとにしたドラマなのですが、ここで大統領に急遽なる主人公が、非常に人間的に出来ていて誠実な人物なのです。
これが見ていて結構気持ちいいものがあって、やはり人が求めるのはこういう誠実さなのかなと気づかされます。
作中では、アメリカの危機に際して、様々な裏切りや陰謀もあるなか、ともに協力し合い、政治を立て直していく様が描かれるのですが、まあ危機的な状況かつ、ドラマ故ですが、周りの人間も非常に好感が持てる人間が多いです。
実際の政治については、様々な汚職やスキャンダルも多かったり、決して綺麗なものではないと思いますし、国や国民のため、というのが”どの国や国民のため”かによって受け取り方も様々異なりますし対立も生まれるものです。
でもこのドラマを見て、やはり上に立つ人は人間的に誠実な人間であってほしいという思いを強く持ちます。
今日本では政治的な問題がありますね。
少子高齢社会の問題、移民問題、アメリカとの間の問題(TAG”FTA”など)、国防の問題など、問題は様々です。どれも国民の生活に多大な影響を与える問題ばかりです。
自分は政治について、そこまでスゴク熱心かというと、そうでもないかもしれません。ただ、生活するうえで政治は切手は切り離せない問題だと思います。
どの政党を支持するとか、どんな政権を支持するとか、そういうのは根本的に自分の中にはありません。その時、その時代で自分の考えで良いと思えるものを応援する無党派層です。
今の政権だって、政策面で肯定的な面も否定的な面も色々もっています。現実問題として受け入れなきゃいけないと思うようなものもあるとも思います。
ただ、政治家として国を動かすなら、やはり誠意というものが必要だと思います。自分は今の政治にはそれが欠けていると思います。
日本には本音と建て前という、便利な言葉がありますが、それは筋を通すべきときに使うものであってほしいと思います。
移民政策はやらないとかいいつつ、まともな議論もせず、だまし討ちのように、外国人労働者の数を増やし続けるような人を騙して思い通りにすることを、本音と建て前という詭弁で使ってほしくないです。