英語ができない主婦がロンドン駐在しちゃったら…!
  • 15Oct
    • C'est incroyable!

      ご訪問ありがとうございます! かずぅです会話もほぼ聞き取れない中での日々をボチボチ^^皆様への訪問も楽しみにしてます!勝ちましたね!ラグビー!!ベスト8!!号泣しちゃいました感動でございます!正直、勝つのは無理かもしれないけどボーナスポイントを勝ち取ってベスト8に進んでくれと思っていた私が恥ずかしい!試合が終わってすぐ出かけないといけなくて、バスに乗ったら急に行き先を変えられ、乗り換えたバスには途中でここが終点ですと言われ、結局、目的地までの三分の一は歩いて遅刻するという目にあいながらもニコニコでございますもうひとつニコニコの理由はロンドンに来て、賭け事にハマっている私昨年のサッカーW杯で結構楽しんで味を占めた。1ポンドとかだけどね今回、日本が勝つ!と松島選手が点を入れる!に賭け、見事勝利お祝いに焼肉食べに行きましたところで。この日本対スコットランドの試合はもちろんイギリスでも話題になっている。ガーディアン紙の日本に取材に来ている記者の記事にとてつもなく感動した日本という国にもっと誇りを持っていいのかもしれないと思わせてくれた。本当に申し訳ないが、これを訳して紹介できるほどの英語力が私にはない英語を載せます。探すと日本語訳もあると思います!ごめんね「Japan show world their defiance and skill in face of typhoon destruction」It was a short silence, scarcely a minute, but there was so much in it. All the swirling, clashing, contradictory emotions of a match unlike any other that has ever been played, just hours after Typhoon Hagibis had blown through Japan, while the floodwaters were still high around the ground, the rescue work not finished, the repair work not even begun. No one was even sure exactly who, or how many, the silence was for. They were still counting the victims, and had been all day. At dawn the tally was four, then it climbed to nine. By the time they started the game it was 24, by half time it was 26, and it reached 28 soon after it was over.You’d ask, then, whether they should have even been playing. And World Rugby had exactly that conversation early on Sunday morning. They decided they had to defer to the Japanese members of the local organising committee. Why play sport, why watch it, while there were still so many people missing, when the levees are broken and the rivers are overflowing, when, in Kawasaki, 16 miles to the east of Yokohama, almost a million people had been evacuated in the night, and in Sagamihara, 30 miles to the north, they were still counting how many had died in a mudslide that wiped out a street of houses.For distraction, perhaps, and as a way of reclaiming some normality, as an act of defiance, even, a vital sign that we, at least, are alive and determined to enjoy what we’ve got.The hosts were driven by their sense of pride, too, but, according to an executive who was in on the meeting, the main reason, the one the Japanese officials kept coming back to, was that they wanted to prove to the world that they could do it.One of the reasons that the damage wasn’t worse here in Yokohama was that the stadium has been built in the middle of the flood basin that takes the overflow from the Tsurumi river. It’s built on stilts, to let the water run underneath. So the stadium is physically part of the city’s flood defences. And now it is spiritually part of them, too.Officials slept in the stadium on Saturday night, while the typhoon blew outside, so they could start assessing the damage the minute it stopped. At dawn the repair crews came in, and started pumping the floodwater out of the dressing room, where it was an inch deep, while the fire-service triple-checked all the electrics. Later they hosed down the pitch, to clear off the mud and debris. Meanwhile the organising committee were coordinating with the government and regional authorities, with all three emergency services, the water authorities, the road authorities, the train and bus companies, trying to untangle a cat’s cradle of complications.In Japan all the talk has been about how this World Cup is about omotenashi, Japanese hospitality. The word doesn’t exactly translate, but, in the sketchy understanding I have of it after four weeks here, it’s about doing more than your very best to please your guest.But this was several steps further again, well beyond what anyone could have expected. Which might be why so many people got it all so wrong in the days before the match. Why they imagined that Japan wanted to have this match cancelled, that they would rather have been awarded the draw than face the Scots, a team against whom they had only ever lost. They even suggested it was all part of some grand conspiracy to hobble the Scots.The chief executive of the Scottish Rugby Union, Mark Dodson, got it all wrong too. Dodson let fly about how the SRU had taken legal advice, raged how he wasn’t going to let his team be “collateral damage”. It was an embarrassingly wild misreading of what’s been going on here, of the mood among the Japanese, and how determined they were to play, and to win, this game.That silence gave way to the Japanese national anthem, Kimigayo. They have a complicated relationship with the song in Japan. There are a lot of people who prefer not to sing it. Which is why, during this tournament, they have been running a campaign encouraging the fans to join in with it. Tens of thousands did here, a stirring, solemn rendition that seemed to swell louder and louder until it echoed all around the city. And you knew then that Scotland were done for, that they were up against a team who were being driven by powerful forces, far beyond anything they had to muster themselves, a team who, like their country, were determined to prove to everyone that they could.In that first half Japan unleashed a 30-minute spell of rugby of such ferocity, such focus, and intent, it would have cut apart any team in the tournament, including South Africa, who they will play on Sunday. Scotland play a fast game themselves, but they were out-matched here, and utterly overwhelmed, by a team who were fitter, sharper, quicker. Scotland were in tatters after that, and it was to their credit that they fought back the way they did.As for the Japanese fans, they all seem to believe that anything is possible now, and after what happened this Sunday evening, who would ever say otherwise.

  • 13Oct
    • これが日本料理ですか・・・

      台風から一夜明け、被害の状況が少しずつ明らかになってきた報道を見て驚愕しています。被害に遭われた皆様が少しでも心休まる日が早く訪れますようにお祈り申し上げます。引き続きお気をつけください!雑誌を見てたら面白い特集があった。イギリス人のシェフが料理を教えてくれる。ざっくりと訳すと「日本料理はだいぶん身近なものになっていますが、まだまだエキゾチックなものですよね。最近は醤油、味噌、米酢、みりんなどスーパーでも簡単に手に入りますが、使い方がいまいちわからない。味噌だってみそスープ以外にも使い方がいろいろあるんです!ご紹介していきましょう!」なすの味噌田楽ほお!なるほど!美味しいよね!イギリス人にも作りやすいオーブン料理。これは次が期待できるぞとページをめくると・・・サバの燻製の味噌汁えっと。。。まず味噌汁以外を紹介するんちゃうんかい!!??ほんでもって。鯖の燻製ですかスモーク鯖はイギリスでは定番。魚コーナーには必ずある。サラダやパスタに使う。たしかに味噌汁にお魚入れるけど、淡白な魚が多いと思うけどなあ。しかも燻製 エキゾチックだ続きましてはほうれん草のごまあえ(スペルが、ごまえ、だか、ゴム和えだわ)和えて・・・ないよねま、それはおしゃれに盛り付けたんだとしても。レシピを見ると、だし、みりん、しょうゆ、酒。酒!?火を通さない料理にお酒入れたらアルコール飛ばないままで酔っちゃうよ!?「残ったお酒は私が飲みました!美味しかった!」とオチつき私にとってはチャレンジしたいような、やっぱりまずそうなレシピだったけど特集してくれるのは嬉しいし、イギリス人の食卓に寿司以外の日本料理が並ぶようになったら面白いね

  • 11Oct
    • do as the Romans do

      ご訪問ありがとうございます! かずぅです会話もほぼ聞き取れない中での日々をボチボチ^^よろしくお願いします皆様への訪問も楽しみにしてます!相変わらずカタカナ英語に悩まされている。単語を言ってみると、聞き返されて考える時間があって、「ああ!〇〇ね!」と正しい発音で返答が来る。相手が先に言ってくるときも、最初わからくて困る。「メリケン粉」のメリケンってアメリカなんだよね!?そっちの方が通じる、絶対。明治時代の辞書の発音って面白いみたい。「animal」 って「アニマル」 って書くけど、明治の辞書には「エニモゥ」 って書いてある。うん。そっちの方が通じる!発音重視のカタカナ英語作ってくれないかな~。逆に、日本語を英語風に言わなきゃいけないのにも違和感がある。名前が然り。「はなこ」にアクセント付けて、「ハナ~コ」 って言わないといけないじゃない。なんで日本人が日本語をしゃべるのに相手に合わせなくてはいけないのだって思ってたけど!日本に住んでる外国人とか、自国で日本企業に勤めていて日本語が堪能な外国人の方は、カタカナ英語を覚えないといけなくて大変みたい。そして、とても上手にカタカナ英語を使われるそう。なんでこんな変な発音で言わなくちゃいけないんだ。。。って最初は思ったでしょうね。お互いさまなんだな。do as the Romans do郷に入っては郷に従え  ということですな。そもそも私レベルの英語だと、発音はさておきカタカナ英語のおかげで単語1つ覚えられている事に感謝すべきかも

  • 09Oct
    • 家具通り

      ご訪問ありがとうございます! かずぅです会話もほぼ聞き取れない中での日々をボチボチ^^よろしくお願いします皆様への訪問も楽しみにしてます!前から興味はあった北欧家具。先日のオープンハウスに行ってから  前の記事  ←よかったら見てね益々関心が高まり、特に主人が笑、本も買ってみた。スローンスクエアからテムズ川の方に進むとピムリコロードという、家具やアートの店が立ち並ぶ通りがある。カール・ハンセン&サン北欧家具に興味のある方なら知らない人はいない、有名店。有名デザイナー、ハンス J. ウェグナーの椅子に座ってみたくて来店。※画像お借りしましたおしゃれ~高い~だけじゃないのね!本当に座り心地が抜群!!!一生ものと言われる理由に納得。欲しいね~~と言いながら店をあとにした(笑)土曜日はマーケットも出ている。キャビアも売ってた。ロンドンで人気のオーガニックのお店もあってお茶を飲んだり、楽しい散歩だった。

  • 07Oct
    • 肉屋さん

      ご訪問ありがとうございます! かずぅです会話もほぼ聞き取れない中での日々をボチボチ^^よろしくお願いします皆様への訪問も楽しみにしてます!最近違う人に2日連続で同じ肉屋さんをおススメされた。であれば、是非行ってみなければと訪問。ホランドパーク駅の近く。C.Lidgatewww.lidgates.comステーキにおススメはどれですか?と聞いたら、「和牛」和牛は・・・・日本で食べますで、次におススメのサーロインの油少な目を購入。すみません。。。グラム数を忘れちゃったんだけど二人分で3500円くらいかな。たまにはいいかも赤身の周りに脂が巻いてある加工がされていて、多分赤身の脂が逃げないようにとか、なんかの意味があるんだろうけど、健康を考えて食べなかったの。でも、少し焼いてガーリックライスの上に乗せてたら、これが美味脂がね、甘かったー!ちょっと感動。

  • 05Oct
    • ハットフィールド ハウス

      こんにちは!駐在妻のかずぅですなんだかまたアメトピに掲載させていただいたみたいで、引き続き沢山の方にご訪問いただき、ありがたく思ってます!キングスクロス駅からナショナルレイルに乗って25分。ハットフィールド駅の目の前にある貴族の館。エリザベス1世が育った場所として知られている。その後、3世紀の間伯爵セシル家に所有され、当主は今でもこの館に住んでいる。伊藤博文も晩餐会に訪れたことがあるそう。もちろん、生活していない部分が一般公開されている。玄関入ってすぐに現れるのは晩餐会などに使用されるマーブルホールこのお屋敷の見どころは、エリザベス女王の2枚の絵「虹の肖像画」「太陽無くして虹は無し」という言葉が書かれている。(エリザベス女王=太陽) (虹=平和) を表しており、女王なくして平和は訪れないと表現しているらしい。なんとこの肖像画は女王67歳の時のもの! こちらは50歳代。こちらの方が老けて見えるね。15歳のエリザベスが、トマス・シーモアとの恋仲の噂の潔白を訴えるために書いた手紙。サインを見ると字が綺麗な人だったんだなあ。セシル家の代々の写真も沢山飾られていた。あちこちで見られる豪華に装飾された室内。立派な椅子だけど。。。座りにくいよね(笑)この建物はオールドパレスと言われるもので、15世紀に建てられた。現在はパーティーや披露宴などにレンタル可能この日も何か準備中だった。ガーデンも素敵この日は見事な秋晴れで、散歩していて本当に気持ちがよかった都会の喧騒も時間も忘れられる充実した訪問となった。オールドパレスやイーストガーデンなどの訪問は、日にちや曜日が決まっているので確認してお出かけくださいませホームページ⇒http://www.hatfield-house.co.uk/

  • 03Oct
    • 適当だな!地下鉄

      ご訪問ありがとうございます! かずぅです先日の記事をアメトピに選んでくださったみたいで、多くの方が訪問してくださいました。ありがとうございます!!お役立ちネタは鉄板なんですね引き続きよろしくお願いします1番線のプラットホームで地下鉄を待っていると、「○○行きは1番線から3番線に変更になりました」と突然のアナウンス。3番線には少し前から電車が止まっていたが、アナウンスどおり、表示が○○駅行きの電車に変わっていた。仕方がないので、階段上って3番線へ。数分電車の中で座って待っていても出発の気配なし。しばらくすると。。「○○行きが1番線に到着します。1分後です!」はぁーーーー!?急いでみんなで来た階段をまた駆け上がる途中、おじさんが「どっち!?どっちなの?今一番線って言った!?」って聞いてきて、「いえす!いえーす!」と走りながら答えた。なんなんだよ、イギリスのこのシステムはよくこれで事故らないよね。最初にホームが1⇒3に変わった時に、3番線に行かない人がちらほらいた。面倒だからいつか来る次の電車をそこで待っていたのか。アナウンスを信じてないのか。はたまたイギリス人はこうなることを予想できるのか!?

  • 01Oct
    • 重曹って

      ご訪問ありがとうございます! かずぅです会話もほぼ聞き取れない中での日々をボチボチ^^よろしくお願いします皆様への訪問も楽しみにしてます!すごいんだね!重曹ってすごい。食洗器に入れる塩(石灰がたまって故障するのを防ぐ)を買いに行ったのに、間違えて重曹を買ってしまった役に立つのは知ってたし、地球にも優しいから使った方がいいのはわかってたけど、使った事があるって程度で、ほとんどケミカル洗剤に頼っていた。せっかく買ったし。色んな所に使ってみた。茶渋がよく取れる!ミキサーでたまにスープを作るんだけど、臭いが最近気になって。毎日のスムージーに臭いがうつると嫌だなあ~と思ってたら、見事ににおいが消えた!!食器水切りカゴ使ってるんだけど、ライムスケールが溜まってきてなかなか取れなかったのが、数時間重曹につけてたら取れた!!!今更な話・・・わざわざ記事にしてすみません楽しくなっちゃって色んな所に使ってたら少なってきちゃった。また買おう

  • 29Sep
    • これは奇跡じゃない!

      ご訪問ありがとうございます! かずぅです皆様への訪問も楽しみにしてます!昨夜は夜更かしをしてしまい今朝やっとこさ起きてラグビー日本戦を観戦したら、興奮しすぎて踊りまくって寝起きの身体で背中を痛めてしまったこんばんは。かずぅですいやあーーーおめでとうございますやったねイギリスのテレビで試合を見てたら、試合がまだ完全に終わってないのに、「日本が勝ちます!喜ぶ用意はできてますかー!!」 的な事言われたから、はーーい!!って素直にホイッスル前に喜んでました。アイルランド元代表の方々が解説にスタジオに来ていて。落ち込んでいたけど、日本を称えてくれてましたフラットのポーターさんに、「日本勝った!!」と報告したら「おめでとう!相手はどこだったの?」と聞かれ、「アイルランド」 と答えたら、「ア、アイルランド!!!!????」あの時のポーターさんの顔見せたかったなあ~次も勝つぞーー!!!ロンドンの紅葉も綺麗になってきました

  • 27Sep
    • OPEN HOUSE② 大使館

      ご訪問ありがとうございます! かずぅです会話もほぼ聞き取れない中での日々をボチボチ^^よろしくお願いします皆様への訪問も楽しみにしてます!今年の私のテーマは「家」なので、大使のお家にお邪魔しましたアルゼンチン大使館公邸アルゼンチンの方って寛大なのね。大使館って要予約で人数制限があるところが多いのに、ここは予約の必要なし。荷物チェックすらなかった!そして写真もOK!玄関からすぐのDRAWING ROOMここで食事前後の客人をもてなすのかな。DINING ROOM椅子、すわってみた2階には大使の書斎。プライベートの部屋まで見せてくれるなんて、ホントに太っ腹!さすがに写真はNGだった。本棚には沢山の本が並んでいて、BREXITの本もあった。勉強されているのね。この大使館があるビクトリア駅周辺はオープンハウスをしている場所が多かった。イタリア文化センターなど、行き当たりばったりでいくつか入れたので去年より数はこなしたかな。来年は抽選当たりますように!!抽選と言えば、ウインブルドンの抽選申し込みもしなくちゃ・・・