● 当たり前になったこと

 

みなさん、こんにちは!にーの指導員の相澤です。

 

今日は驚きの成長を見せてくれた小学1年生の男の子をご紹介します♪

 

幼稚園の頃から来てくれていましたが、最初は保護者の方とも離れるのを嫌がり、泣きわめいて玄関に入るのも大変で、入室したあともなかなか着席ができませんでした。

 

そんな彼が成長して、いま当たり前にできるようになったこと。

 

それは、入室後に保護者の方と離れ、そのあと何も言われなくても自分から着席して活動を開始すること!

 

それだけでも大成長!でしたが、他にも当たり前にできるようになったことがどんどん増えています。

 

以前はとにかく好きなように叩いて叩いて…を繰り返していた太鼓の活動。

 

現在は曲を聴いて、指導員の示したタイミングで太鼓を鳴らすことができるようになりました!

 

 

活動中も、やりたいことがあると勝手に始めるのではなく「次はこういうことがしたい」「こんなふうにしてほしい」と伝えてくれることが増えています。

 

先日は音つみきを使った活動を行いましたが、最初に話を聞くところから最後までしっかり集中して取り組めました!

 

 

本当に、以前は開始前に椅子に座るのも難しかったのに…と、成長ぶりに改めてびっくりです。

 

これからも、一緒に頑張っていきましょうね♪

 

 

 

にーのでは、オリジナル教材を使用し、お子さま一人ひとりに合わせた療育を行っております。

 

どのような内容なのか、どんなアイデアを使っているのか、詳しくはYouTube動画やHPをご覧ください。

 

HPはこちら♪

 

 

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