Butterfly Effect -6ページ目

Butterfly Effect

写真と言葉で紡いだフォトブック的なもの。

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(All photo by Nikon D300+TOKINA AT-X165)
花たちと遊ぶテラス
心躍り、心安らぐ。

赤♪

白♪

黄色~♪

どの花見ても綺麗だなぁ~♪

「蝶の舞うように」


ちょっとコメントサボり過ぎ?!(´∀`*)ウフフ
まぁ綺麗な花に無粋な言葉はいらないということで…。
明日でいよいよ2月も終わりですね。
早いなぁ Σ(゚Д゚)ガーン
春はもうすぐですね。ではではみなさん良い週末を(*^^)v
ちょっと週末お出かけするので週明けにご訪問させていただく予定です<(_ _)>

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(All photo by Nikon D300+TAMRON SP Di MACRO 90mm )
夕風そよぐ、暮れゆく丘で
君のまっすぐな横顔は
美しく、切ない。



「くちづけ」

「ハレーション」

「優しい色」

「散りゆきて」

「闇に沈む」


今回は水仙マクロシリーズです。
おもしろい形をしているのでマクロで撮ると楽しいですね(* ^ー゚)
見に来てたオバちゃんが言っていましたが、
八重の水仙は匂いが強いらしいです。
早速匂ってみると確かに!
花弁が多いから匂いも強いのかなぁ。
それにしても水仙の上品な甘い香りにはウットリしてしまいますねぇ(*^^)v
水仙は次回で終わりにして、また新シリーズを始めようと思います。
あと少しお付き合いを!
ではでは今週もあと半分、乗り切っていきましょうヽ(´ー`)ノ

 

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(All photo by Nikon D300+TAMRON SP Di MACRO 90mm)
春の息吹に身をゆだねながら
誇らしげに
楽しげに
甘い歌を奏でる



丸っこい体が可愛い。

「品定め」
どこの花の蜜が美味しそうかなぁ

「Take Off!」
あの花にしよーっと!

「食べ放題0円」
あーライバルもいないし、ゆっくり甘い蜜を頂けます

「花盛りの君へ」
ちょっとカッコつけてみたり(*^^)v
お嬢さん、一緒に蜜シバかへん?みたいな~。


というわけで今日はメジロ君です。
最近密猟されたりしてるみたいですけど、
自然の中であってこその鳥だと思います。
元気よく飛び回って、あっちの花から、こっちの花へ
プレイボーイ顔負けですね(* ^ー゚)
いやぁそれにしても鳥には縁が無くて中々撮れなかったので
興奮して撮り過ぎました (。・x・)ゝ
望遠があれば良かったなぁっていうのはいつものこと。
持ってきてない時に限ってチャンスは訪れるものです( ; ゚Д゚)
風邪もほぼ全快して、来週は元気よく行けそうです!
みなさん温かい励ましの言葉ありがとうございました!
今月はサボり過ぎたので来月はたくさん更新するぞ~。
ではでは一週間ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!ですよ(*^^)v

 

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(All photo by Nikon D300+C.Zeiss Planar T*50mm)
光溢れ、甘き匂い立つ夢幻の世界
まぶしくて、まぶしくて。
温かく、優しくて。

輪郭を失った世界は
全てが混ざり合って
優しさに溢れてる。
人と人の隔たりを取れ払えば
何もかもわかりあえるのに。
人は自分の殻に閉じこもって心閉ざして。

寄り添っていても、
気を遣ってみたり、顔色うかがったり
本当に誰かを信じるということが
何か分からずに。
自分の全てをさらけ出す勇気がなくて。

落ちては消える綿雪のように
自然に溶けあえたなら素晴らしい。
自分を形作る殻を破って境界のない世界へ。
美しさも、醜さも、さらけ出して。

きっと待ってる。
君が自分の殻から抜け出してくれること。
恐れを捨てて勇気をだして。
気を遣ったり、顔色をうかがうよりは
少しわがままでも、頼ってほしい。
むき出しの心で抱き合えたなら
それがきっと信じあうことだから


文章は写真との整合性があまりありませんがで気にしないでください。
輪郭の無い、全てが溶け合う世界というイメージが
発展してしまいました (。・x・)ゝ
僕は友達に、「俺を信じてるなら変な気は遣うな!」ってよく言います。
「気を使う事は俺を信じてないってことだし、失礼や!」と。
友情も愛情も「疑わない」「信じる」ということが一番大切だと思います。
まぁそれで裏切られたこともありますが…
それはあくまで結果であり、それまでの関係だったということ。
疑うことは何も生みませんからね。
もちろんこれは友情や愛情の話であって世間は疑ってもイイですよ。
こんな世の中ですからね。振り込め詐欺やらそういった類のものもありますし。
それはさておき、風邪をひきました。
先週末から体調が悪いなぁと思ってたら
熱が39℃も出てしまいまして、平熱が35℃台の僕には地獄でした。
会社を一日休んで、点滴と薬でどうにかPCの前に座れるくらいまで回復しました。
インフルエンザじゃなくて良かったΣ(^∀^;)
みなさんもお気を付けくださいね(* ^ー゚)
そうそう今回の水仙写真はなかなかのお気に入りです。
僕の苦手のハイキー写真ですが、イイ感じで撮れたなぁなんて (。・x・)ゝ
ではでは今週も残り半分ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!
PS 当分、コメントへのお返事は訪問を持ってかえさせていただきます<(_ _)>

 

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(All photo by Nikon D300 + TOKINA AT-X165)
一心不乱に
小さな手で握り締めたDSに立ち向かう。
一秒一秒成長していく君に見とれて。

大きな声で泣いてみたり

何かを訴えながら
見つめる視線の先に
君を見守る笑顔。

涙をこぼしながら
カメラに向かって
ぎこちなくピースサインを送る。
君にはお父さんも、お母さんも、じーちゃんも、ばーちゃんも
そして、おねーちゃんとおにーちゃん…もとい、おじちゃんも(笑)
みんなが付いてる。

気を取り直して、ポーニヨ、ポニョポニョ♪
そんな君をハーグハグ、チュギュ(* ^ー゚)
いつまでも無邪気な君をみていられないけど
あと少しクルクル変わる君を見ていさせてね。

 


久々に叔父バカ写真ですが
今年はあんまり撮れなかったので残念です (。・x・)ゝ
年に数回しかあわないんですが、逢うたびに成長していく姿に
驚き、感心させられます。
一緒にDSしていても、一秒一秒成長していくことが感じられますね(* ^ー゚)
いつまで二人で僕のことを取り合いしてケンカしたりしてくれるのかわかりませんが
そんな未来を楽しみでもあり、さみしくも感じながら
二人のMy Little Angelたちの成長を見守っていきたいと思います。
ではでは次回は今日撮ってきた水仙シリーズをお届けしたいと思います。
みなさん、また一週間が始りますが、お体に気をつけながら
ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!ですよ~(*^^)v

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(All photo by RICHO GX-!00)
誰もいない静かな海
波音だけが語りかける。
光のシャワーを浴びながら。

笑いかけるのは天使か悪魔か…
光の悪戯に
魅せられて

雲の上の青天に想いを馳せて。
晴れない雲などない。
そう強く信じて。

強すぎる光よりも
雲のカーテンで遮られた陽光は
心を温めてくれる。

沈みゆく紅く焼けた太陽。
雲に彩りを添えて
眠りゆく。


今日は僕が仕事の合間とかに撮った
空シリーズです。
どんな場所にいても、空の表情は
僕の心を刺激します(* ^ー゚)
皆さんの頭上の空はどんな表情をしてますか?
心の空が曇っていたとしても
見上げた空の青さ、降り注ぐ光で
心に天使の梯子が降りてきますように。
ラストの一枚は久々に幻日(彩雲)が見れたんで
撮りまくったんですが、いかんせん車で走行中だったので
信号で止まった瞬間にしかとれなくて残念でした (。・x・)ゝ
デジ一で撮りたかったなぁ。得てしてカメラを抱えて気合が入ってるときは
空は何の変哲もない表情でツーンとしてるんですよねぇ。
気まぐれな空はいつまでも僕を魅了してやみません。
今週もあと少し。みなさんファイトでーす(*^^)v

 


(All photo by Nikon D300+TOKINA AT-X165)

あぁ、また陽が落ちて
いつもと変わらぬ夜が来る。
繰り返す日々の
一瞬の美しさ。

黄昏のグラデーションを
滑るように降りて
あの一番星からの訪問者。
夜の訪れを告げるように
一声鳴いた。

夜鳴き鳥の声が消えるころ
人々は暗闇に抗うように
光をともす。
温もりも孤独も全て
散りばめられた宝石の中に…。


六甲山の夜景シリーズ。
何十回と見ても飽きることのない夜景です
今回は僕が一番通った、六甲山天覧台の夜景です。
ここは日本夜景遺産なるものにも登録されていて
六甲山の夜景スポットでは一番ポピュラーな場所。
車の駐車場から近いのもおススメの点です。
神戸へ訪れられた際は是非どうぞ(* ^ー゚)

 

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(All photo by Nikon D300)
こんな寒い夜だから
暖かい湯煙が誘う
途中下車も良いんじゃない?

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「男の生き様」
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「見下ろせば谷底」
「上昇気流注意!」
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「左手は後ろにビシっ!」
「それが男の美学」
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神々しささえ感じるその佇まい。

<おまけ>
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「断崖に佇む」


お食事中のかた。すみません(汗)
徳島は祖谷の名物・小便小僧。
その堂々たる姿は一見の価値ありです。
由来は昔ここで旅人が度胸試ししてたからだとか。
近くには谷底の温泉で有名なホテル祖谷温泉もあるので
機会があれば是非一度お越しくださいね^^v
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(All photo by Nikon D300)
夜に舞う揚羽
今日も甘い、あの人のもとへ

暗い路地で妖しげな光が
僕を誘う。

夜の大渋滞。
今日も誰かの笑顔を載せて
たくましき者の手に引かれ
静かに進む時を待つ。

Stand by Me
いつもそばにいて…
その手を放さないで…
二人の歩みを止めないために。


というわけで…(ってどういうわけ?)
リニューアルしました。
画像も大きくしましたよん!
あっという間に一月も終盤戦ですけど
2009年も新たなチャレンジをしていきたいものです(*^^)v
今回は寄せ集め的でまとまりもない感じですが
ストーリーがあるような、ストーリーを感じさせるような写真が撮りたいものですねぇ。
コメも訪問も滞りまくっていますが、ぼちぼちとやっていきたいと思っております (。・x・)ゝ
来月からはきっちりとリズムにのってやっていきたいと思っていますので
お許しを<(_ _)>
ではでは今週も頑張っていきましょう!

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(All photo by Nikon D300+TOKINA AT-X165)
宵闇に妖しい光が灯る頃
たどりついた旅人は
誘われるまま扉をあける。


複雑なガラスを通り抜けて
光は妖しい影を作りだす。
何かが起きる予感を感じて。

仄暗い廊下に
時折、頼りなく柔らかい光がともる。

過去の光を留めたランプ
時をも止めてしまいそうな
そんな光に誘われるまま。

辿りついたのは光を湛えた紋章の間

入ることの許されない、禁断の扉を開いてみれば

光を散らす、宝石を見つけた。
心の隙間を満たすように
温かな光が流れ込んで

気が付けば月もない闇夜に抱かれながら
もう開かない扉の前で
冷たい風に目を覚ます。

不敵に笑う、灯りの下を通り抜け
旅人は再び歩き出す。
心に、仄かな温もりを宿して

 


写真は神戸にある六甲山ホテルの旧館の入り口と
ホテル内部のものです。
雰囲気があるので変な内容にしてしましましたが (。・x・)ゝ
それはさておき80年の歴史あるホテルなので
外観も素晴らしいですが
庭?というか広大な敷地もヨーロッパのような風情を醸し出しています。
当然ながら六甲山頂にありますので
屋上からみる夜景は格別。
観光にも便利な立地にあり、神戸に来られる際はご利用してみては(* ^ー゚) ?
アメリカでは新しい大統領が生まれ、人々に「希望」を与えました。
反面、株式市場では非常に厳しい内容で、希望の光を打ち消すかのよう。
僕も昨日は少々痛い目をみましたが…。それはさておき
初のアフリカ系大統領であるバラク・オバマの誕生に代表されるように
歴史がひとつ生まれ変わるかのような気がします。
この「禊(みそぎ)」のような大不況を乗り越えて、人や世界は変われるのか?
国籍や宗教や文化、人種の壁を越えて今こそ人類の真価が問われる時と
いえるかもしれませんね。
僕は僕として今年もひと回り成長していきたいなぁと心に誓うのでありました(*^^)v