
(All photo by Nikon D300+TOKINA AT-X165)
花たちと遊ぶテラス
心躍り、心安らぐ。
ちょっとコメントサボり過ぎ?!(´∀`*)ウフフ
まぁ綺麗な花に無粋な言葉はいらないということで…。
明日でいよいよ2月も終わりですね。
早いなぁ Σ(゚Д゚)ガーン
春はもうすぐですね。ではではみなさん良い週末を(*^^)v
ちょっと週末お出かけするので週明けにご訪問させていただく予定です<(_ _)>

(All photo by Nikon D300+TAMRON SP Di MACRO 90mm )
夕風そよぐ、暮れゆく丘で
君のまっすぐな横顔は
美しく、切ない。
「くちづけ」
「ハレーション」
「優しい色」
「散りゆきて」
「闇に沈む」

(All photo by Nikon D300+TAMRON SP Di MACRO 90mm)
春の息吹に身をゆだねながら
誇らしげに
楽しげに
甘い歌を奏でる
丸っこい体が可愛い。
「品定め」
どこの花の蜜が美味しそうかなぁ
「Take Off!」
あの花にしよーっと!
「食べ放題0円」
あーライバルもいないし、ゆっくり甘い蜜を頂けます
「花盛りの君へ」
ちょっとカッコつけてみたり(*^^)v
お嬢さん、一緒に蜜シバかへん?みたいな~。

輪郭を失った世界は
全てが混ざり合って
優しさに溢れてる。
人と人の隔たりを取れ払えば
何もかもわかりあえるのに。
人は自分の殻に閉じこもって心閉ざして。
寄り添っていても、
気を遣ってみたり、顔色うかがったり
本当に誰かを信じるということが
何か分からずに。
自分の全てをさらけ出す勇気がなくて。
落ちては消える綿雪のように
自然に溶けあえたなら素晴らしい。
自分を形作る殻を破って境界のない世界へ。
美しさも、醜さも、さらけ出して。
きっと待ってる。
君が自分の殻から抜け出してくれること。
恐れを捨てて勇気をだして。
気を遣ったり、顔色をうかがうよりは
少しわがままでも、頼ってほしい。
むき出しの心で抱き合えたなら
それがきっと信じあうことだから

涙をこぼしながら
カメラに向かって
ぎこちなくピースサインを送る。
君にはお父さんも、お母さんも、じーちゃんも、ばーちゃんも
そして、おねーちゃんとおにーちゃん…もとい、おじちゃんも(笑)
みんなが付いてる。
気を取り直して、ポーニヨ、ポニョポニョ♪
そんな君をハーグハグ、チュギュ(* ^ー゚)
いつまでも無邪気な君をみていられないけど
あと少しクルクル変わる君を見ていさせてね。

(All photo by RICHO GX-!00)
誰もいない静かな海
波音だけが語りかける。
光のシャワーを浴びながら。
雲の上の青天に想いを馳せて。
晴れない雲などない。
そう強く信じて。
強すぎる光よりも
雲のカーテンで遮られた陽光は
心を温めてくれる。
(All photo by Nikon D300+TOKINA AT-X165)
黄昏のグラデーションを
滑るように降りて
あの一番星からの訪問者。
夜の訪れを告げるように
一声鳴いた。
夜鳴き鳥の声が消えるころ
人々は暗闇に抗うように
光をともす。
温もりも孤独も全て
散りばめられた宝石の中に…。


「男の生き様」
「見下ろせば谷底」
「上昇気流注意!」
「左手は後ろにビシっ!」
「それが男の美学」
神々しささえ感じるその佇まい。
<おまけ>
「断崖に佇む」

夜の大渋滞。
今日も誰かの笑顔を載せて
たくましき者の手に引かれ
静かに進む時を待つ。
Stand by Me
いつもそばにいて…
その手を放さないで…
二人の歩みを止めないために。


複雑なガラスを通り抜けて
光は妖しい影を作りだす。
何かが起きる予感を感じて。
過去の光を留めたランプ
時をも止めてしまいそうな
そんな光に誘われるまま。
入ることの許されない、禁断の扉を開いてみれば
光を散らす、宝石を見つけた。
心の隙間を満たすように
温かな光が流れ込んで
気が付けば月もない闇夜に抱かれながら
もう開かない扉の前で
冷たい風に目を覚ます。
不敵に笑う、灯りの下を通り抜け
旅人は再び歩き出す。
心に、仄かな温もりを宿して