よくあるケースなんですが、
カラダが辛くて仕方がないにもかかわらず、


「もっと頑張れば、いつか報われるはず」 
そう信じて、

自分を犠牲にして
我慢し続けてしまう方がいらっしゃいます。

 



頑張りすぎて、
心身共、すり減っていき、
「なんで私ばかりこんな目に合わなくてはいけないの」
と、自分を責めてしまうこともあるかもしれません。


もしかしたら、
自分をそこまで苦しめてしまう原因は
「執着」かもしれません。

 

 

お金、地位、学歴、肩書・・・

 


このような手段が目的となって、
それを満たすために行動すると
結果的に、自分を苦しめます。



私も会社員時代は、
執着を手放せない自分がいました。

 


「地位は人を作る」
という言葉がありますが、
反面、地位は人をダメにすることもあります。



この法則に気づき、
視点や視座が変わって
物事の本質を捉える力が養われました。


手段ではなく、
目的に意識を向けることによって、
これまで、想像もできないほどの、
心地よい生活を送ることが出来るようになりました。

 

 

本質的な目的は、
幸せ、楽しい、健康、気持ちがよい・・・

 


人間の本能的な部分が満たされると、
満足度が高くなります。


目的を達成するために、手段は勿論必要ですが、
その手段は、必ずしも必要ではありません。



例えば婚活。
年収はこれくらい、学歴のある人など
理想の条件をガチガチに固めてしまうと、
それはいつの間にか執着に変わります。

 

 

心の根っこに「条件への執着」がある限り、
なかなか素敵な出会いに繋がりません。

 


案外、そのこだわりをふっと手放してみた時に、
想像もしていなかったタイプの人と
トントン拍子で恋に進むことがあります。


では、幸せ、楽しい、健康を満たすため、
どのようにすればよいのか。

 

 

それを心から満たすために行動すればよいのです。
簡単なようで、実は難しいです。



「執着を手放す」
という勇気も必要ですが
その先には、今のあなたが想像もできないほどの、
軽やかで優しい幸せが広がっているのです。



ほんの少し、心の向きを変えて、
心身とも健康になり、
新しい人生を切り開いてみませんか?

 

 

”怒りが抑えられないんですけど、

そうすればよいでしょうか?

 

 

 

という相談を受けることがあります。

 

 

言うまでもなく

“怒り” という存在は、
心にも身体にもよい影響を与えません。



当院には、関節のお悩みで
ご来院される患者様も
多いですが、



背景には、どうしても様々な事情で、
“怒り”という部分が
潜んでいるケースがあります



“怒り”を外に出さずに

溜め込んでしまうと、
関節に痛みや炎症を
引き起こすケースがあります。



炎症が出るということは、

読んで字のごとく、
身体の中が怒りで

燃え滾っているようなイメージです。

 

 

 

「怒り」は、
人間関係の価値観や考え方等の違いで
生じてしまうケースが

ほとんどだと思います。


~あなたの周りに“嫌な人”がいなくなる究極な方法とは?~

 



関節の不調の有無にかかわらず、



その人の嫌いな部分を、
「自分と同じだ」と気づいて、
心から認めることができれば、
嫌な人は現れなくなります。



これだけを実行すれば、
テーマが解消されるので、
嫌な人は、あなたから離れていくか、
絡んでくることは無くなってきます。



逆にそれを実行しなければ、
嫌な人は何度でも
あなたの前に出没し、
『怒り』から卒業ことはできません。

 

 

ポイントは、
表面的に認めるのではなく、
心の奥底から認める。

 


それだけです。



「嫌いな人、苦手な人は自分の鏡である」

 


という言葉がありますが、

 

丸ごと受け入れることによって、
状況が変化して、
投影が起こらなくなります。



この気付きを得ることによって、
あなたの魂が大きく成長し、
『生きる人生』
に繋がっていきます。

 

 

簡単なようで、

結構難しいかもしれません。

 

 

私自身もまだまだ

修行中の身ですが、

人間関係で悩む患者様も
たくさんいらっしゃいます。



過去と他人は変えられませんが、
あなた自身とあなたの未来は、
いくらでも変えることができます!



よろしければ参考にしてくださいね(^^)/

 


 

 

昭和の激動時代を生き抜いた
田中角栄氏が語る
“50代からの人生”
についてお伝えしたいと思います。


俺の人生、こんなもんか・・・。


定年まで、カウントダウン。
残りの人生は、消化試合。
老後の蓄えがどうだ。
健康診断の結果がどうだ。

 

 

そんなことばかり気にして、

縮こまって生きてるんじゃないか。


50代っていうのは、
人生という建物の基礎工事が、

ようやく終わったばかりの時期なんだ。

 


これからようやくあんたという

人間の本館を立てる、
本当の勝負が始まる時期なんだ。

 

 

俺だから言える人生の再開発のやり方を教える。


まず最初に、お前が今すぐ捨てるべきものがある。 
それは準備という言葉だ。

 


準備が整ってから始めようなんて思っているやつ、
お前はあと何年生きるつもりだ。


50代からの人生に必要なのは、

走りながら考えることだ。

 


走り出せば、景色が変わる。
景色が変われば知恵が出る。

 


止まっているやつに知恵なんて湧いてこないんだ。


世間は言うだろう。
もう若くないんだから、

守りに入れ。

ひっそりと暮らせ。
そんなのは、生きたまま墓に入ってるのと変わらねえんだ。


50代が泥をかぶって戦う姿は何よりも美しい。
50代の魅力っていうのはその不完全にあるんだ。

 

 

お前はこれまで社会の中で
完璧な人間を演じるので、必死だったかもしれないが
弱みを隠そうとするのはもうおしまいだ。 


世間はお前の成功には嫉妬するが、
お前の弱さや傷跡には共感する。


かっこつけるのは20代30代までだ。

 


50代からは裸の自分で勝負しろ。

 


若い奴らに、

50代ってのはこんなにかっこいいんだと背中を見せてやれ。


何が正しくて、何が間違っているか。
誰が信頼できて、誰が嘘つきか。
お前の体はもう知っているはずだ。

 


その直感を信じてもう一度大きな勝負に出てみろ。


会社の中の評価なんてどうでもいい。
世間体なんてクソくらいだ。


お前が笑えば、周りの景色が変わり始める。
お前が動けば、運命の歯車が回り出す。

 

 
会社の名刺がなくても、役職がなくても
1人の人間としてまだ何だってできるんだ。


お前の人生の後半戦、

飛び切り面白いものにしてみろよ。 
期待してるぞ。

 

 

心に刺さりまくるお言葉。
当院の教訓となっています。

 

 

常識では理解できないような出来事を
世の中の人たちは、
奇跡と呼んでいますが、
皆様、奇跡は信じますか?


「奇跡って、本当に起きるの?」
という疑い深い声が、
聞こえてきそうです(^_^メ)

 

 

私もかつではそうでした。


幼少期に側弯症と診断され、
医師からは一生治らないと言われました。
日に日に自分のカラダが悪化していくことに恐怖を覚えました。


カラダが良くなる奇跡が起きればよいけど
“なんで私ばかり、こんなにカラダが悪いんだ。”
と自分自身を責めてばかりいました。


??
いや、それは違う・・・
年を重ねるごとに考え方が変わってきました。

 

 

施術者に全てを委ねるのではなく、
自分自身の生活習慣などを見直し、
心の状態も整え、

~自己受容する~


今、私は快適なカラダを
手に入れることが出来ました。

 


自分はずっとそこを目指していたので
特別感はありませんが、
奇跡が起きた現象と言えるかもしれません。

 



自分のカラダは
治ると信じて行動し続けることが
大切だということが
よくわかりました。



奇跡は「自分を信じた人」にだけ起こります。


「自分を信じる」と書いて自信と読みますが、
自信は成功体験だけではなく
失敗や挫折などの困難を
乗り越えた経験から生まれてきます。

 

 

たまたま偶然出来たり
急に才能が湧いて
奇跡が起こることはありません。


そして奇跡の正体は、
自分を信じて行動し続けた時間の積み重ねで、
理にかなって起こすものなのです。



患者様でカラダが良くなっていく過程を
よく診ますが、
共通しているのは、
自己受容ができていて、
「本来の健康な自分に戻りたい」という
強い意志のある方は、
快方に向かいます。

 

 

自分を信じて、行動をし続けた方だけが
今の自分を作って、

奇跡を起こし、
その後の人生の景色を大きく変えてくれるのです。


カラダが悪くなるも良くなっていくのも自分次第。

 


当院で健康なカラダを目指しませんか?

 

にのみや整体院の二宮です。
本年もどうぞよろしくお願い致します。


年末年始は、
ゆっくり休むはずだったのに、


ついつい
日々の忙しさに追われ、
肉体よりもメンタルの方がツライと
おっしゃる方が増えてきました。

 

 

もしかしたら、
何か目的を持って生きるというより、


他人の評価を気にしながら、
家族を養うため
義務を果たすために
生きているのでは・・・。


自分もかつではそうでした。


患者様のために
がむしゃらに頑張ることが正しいと
信じてきました。


施術家としての義務を果たし、
自分が犠牲となって
「生かされる」ことに
大きなやりがいを感じていました。


??
いや、それは違う・・・

 

 

私がやりたかったことは、
ただ生かされるだけの医療ではなく、

 


自分の意思で行動し、
正直を貫いて

真実を伝えること。

 


これを実行することによって
見えてくる物事の景色が変わってきました。

 




勿論、生き方に正解はありません。


自分らしく生きることによって、
患者様の心身の辛さを
より深く理解することができました。

 

 

 

「生かされた時間」があったからこそ、
今の「生きたい」という気持ちがあります。


~患者様に寄り添う~
と、口で言うのは簡単です。


心の底から、
相手を理解して
受け入れて、
無心で尽くすことの大切さがわかりました。


カラダが良くなると
本来の自分の心の声が聴こえてきます。

 


そしてその声が、
 “生きる人生”の景色を大きく変えてくれるのです。

 

 

当院の施術で、
あなた本来の生きる人生を目指してみませんか?