私が側弯症患者として体験したことを
ありのまま、お伝えしたいと思います。
私は小学生の時に
医師から側弯症と診断されました。
“側弯症は治ることはない。”
“このまま悪化すると手術が必要です。”
と言われ、
私の母親は、涙を流しながら
「何とか治してください。」
と先生にお願いしていたことを覚えています。
当時、小学生だった私は、
体の不調はまったくなく、
先生から教わった体操もほぼやらずに
大人になりました。
20代の頃は、よくある、首肩こり・腰痛に悩まされましたが、
日に日に悪化しました。
30歳頃から、日常生活そのものに辛さを感じました。
四六時中体が痛くて、
30分座り続けることもできなく、
デスクワークの仕事を辞めました。
湿布と痛み止め薬を服用しないと
夜も眠れない日が続いたので、
当時有名だった東中野にある整体院へ
半年ほど通いました。
そこで辛さは半分近く解消されましたが、
その先生が体調不良のため、
施術が受けられず、治療は終了。
その後、治療院探しの果てしない旅がはじまりました。
当時はネットも普及していなかったので、
片っ端から治療院を探し続けるしかなかったのです。
激務の仕事でカラダが耐えられず、
週1回は、何らかの施術を受けていました、
整体、カイロ、オステオパシ―、鍼灸など。
どこへ行っても治る気配がなく、
治療院を探すことすら疲れてしまったので、
エステやリラクゼーションサロンで凌いだ時もありました。
しかし、それでは、カラダが辛く、我慢できなかったので、
また、イチから治療院をひたすら探すという生活を、
かれこれ20年近く続けてきました。
5年ほど前、友人の紹介で当院長の施術を初めて受けました。
ここに通っていれば必ず治るという確信がもてました。
クオりティの高さに
驚きと感動を超えて、
心が震えた感覚を今でも鮮明に覚えています。
世の中、ツライ症状でお悩みの方は本当に多いと思いますが
諦めなければ、年を重ねても、
再発しない快適なカラダに変化します。























