仙骨(せんこつ)は、
身体のバランスを整える上で
重要な役割を果たしています。


不思議なことは、
「仙骨」は骨の名称であるにもかかわらず、
神秘的な意味をもつ
「仙」の字が使われています。

 

 

「仙」という漢字は、
山で修行を積んで、
不老不死の術を修めた人
などの意味があります。



「体の奥深くで、静かにいのちを支える骨」
というニュアンスが、
さりげなく込められています。


歴史的な背景として語られていることは、
1,仙骨は生殖器を守る位置にあり、
「いのちを授ける場」
を守る骨
として考えられていました。


2,ユダヤ人の伝説で、
仙骨は、
死後最後まで腐敗せずに残る部位であり、
復活の際には
仙骨から肉体が再構成される
と言われていました。

 

 

体の一番深い場所にある仙骨は、
私達の姿勢や呼吸、
そして生き方そのものまで支える
“仙”的な存在と言えるかもしれません。



よって、
心身ともカラダを良くしていくには、
「どこがつらいか」だけを
追い求めるのではなく、


仙骨を含む骨盤の状態を
しっかり整えることがとても重要になってきます。

 

 

仙骨を正しい状態で維持するには、
「座り方」
が重要になってきます。


仙骨を立てる座り方が自然になると、
背骨のカーブと呼吸が
安定しやすくなります。



姿勢が整い、呼吸が深くなるときは、
必ずといっていいほど
仙骨が関わってきます。


表舞台から離れた山奥で、
人知れず修行を続ける仙人のように、
仙骨は
私達の「いのちの営み」をしっかりと支えてくれます。

 

 

仙骨と真剣に向き合うということは、
症状を追いかけることではなく、
体の土台そのものを変え、
心身とも健康なカラダを手に入れる選択です。



当院の施術で
本気で体を整える第一歩を踏み出してみませんか?

 

 

なんとなく気分が優れない。
イライラしやすい。
よく眠れない。

 


病気とまでは言わないけど、
心とカラダが重だるい感じ
とおっしゃる方が増えています。

 

 

ストレスや性格が原因だと思われがちですが、
毎日の食事や調味料の選び方で、
自律神経やメンタルの調子が
明らかに変わってきます。



加工食品や濃い味のものが多いと、
血糖値の上下が激しくなり、
自律神経が乱れにも繋がります。

 



かつて私自身も
体調がイマイチ優れない時期があったので、
食事だけではなく
調味料から徹底的に見直しました。


添加物がなく、
カラダにやさしい調味料を使用した結果、
数週間ほどで朝のだるさや
気持ちの落ち込みがなくなり、
カラダの調子がすごくよくなったと記憶しています。

 

 

もちろん個人差はありますが、
“まずは調味料から変えてみる”
というのは、
心と体の両方にとって
試す価値のある一歩だと思いました。



~心とカラダにやさしい調味料リスト~

 


 

毎日の台所にお勧めしている基本の調味料とは?


ここでご紹介している調味料は、
漢方の先生やプロの料理家の方に相談して
私自身が実際に使用し
カラダとメンタルの調子が楽になったと感じたものを
ピックアップしております。
 

  • 塩:波花堂・御塩
  • 砂糖: 大東製糖・素焚糖
  • コンソメ:HIKARI・チキンコンソメ

 

 

  • しょうゆ:正金醤油(こいくち)
  • みりん:三州三河みりん
  • 酒:料理酒ではなく日本酒
  • 酢:ビオマーケット・有機万能酢
  • 油:圧搾製法で、瓶入りの油

 


なかでも正金醤油さんシリーズは、
味にとげがなくて体にスッと入っていく感じがして、
私の大のお気に入りです。


小豆島で
木桶仕込みの天然醸造に拘っていて、
原材料も、とてもシンプルなので、
毎日の台所の“相棒”として安心して使い続けています。


すべて一度に変える必要はありませんが、
今お使いのものがなくなったタイミングで、
よろしければ
気になるものから一つずつ試してみてください。

 



漢方やサプリメントもよいですが、
毎日の調味料を少しずつ見直して
カラダの内側から整えてみてはいかがでしょうか?

 

 

最近、
“運動してカラダの調子が悪くなったので、
施術を受けたいです。“
という方が増えてきました。

 

 

・腰痛
・股関節・膝の痛み
の他、
・疲れが取れない。
・眠りや呼吸が浅い・・・。


などの症状でお悩みの方が多く
カラダの歪みもある方がほとんどです。


その状態で運動を続けてしまうと、
負担が同じ場所に偏りやすく、
症状が悪化し、
ケガにつながるリスクも高まります。

 

 

これ以上、悪化しないよう
しばらく運動を控えるよう提案はしますが、
やめたくてもやめられない
行動嗜癖(こうどうしへき)
に陥っているケースがあります。


運動が健康的から「やめられない」に変わる理由は、
承認欲求が満たされる。
ストレス発散や
嫌な気持ちから逃げるための“避難所”に身を置くことができるため、
いつの間にか
“やめられないクセ”になってしまう傾向があります。



健康のために始めたはずの運動が、
いつの間にか
心とカラダを
どこまでも追い詰めてしまう状態に陥っているのかもしれません。

 

 

その頑張りは立派だけれど、
辛くなっているなら
しばらく立ち止まって、
自分と運動の距離感を
見直すことが大切です。



体が変わるということは、
トレーニングをしている瞬間だけではありません。


筋肉は、
負荷をかけた後に、
しっかり休ませることで回復し、
以前よりも強くなると言われています。



従って、
運動する日と同じくらい、
休む日もトレーニングの一部になるのです。


健全な運動を追求するということは、
どれだけ動くかだけではなく、
どのように休息して
心身を整えるか
を考えることが重要です。

 



整体は、そのための準備運動のような存在です。


一度立ち止まって、
心身ともリセットして、
また気持ちよく動ける体を目指していきませんか?

 

 

現代医療は、
主に「対症療法」が採用され、
痛みや症状などを一時的に和らげるため
薬物療法などを行います。


・関節が変形したら人工関節を入れる。
・夜眠れないので睡眠剤を飲む。
・首肩こりがツライから湿布や薬を飲む。
など、
対処療法を考えるときりがありません。

 

 

レントゲンやMRI、
血液検査などの技術が進歩したこともあり、


数値だけを見て、
病気や症状を無くすことを目的に
治療をしているケースが多いです。


当然、根本的な問題は解決しないので、
今ある「不快」にフォーカスしても
また別の問題が発生して
無限のループに入ります。

 

 

 

残念ですが、
対処療法だけでは
一時的な症状は緩和されても
真の健康は手に入りません。



ネットが普及し、
ほしいものが便利に
手に入る時代となりましたが、
私達の健康は、そうはいきません。


日々の食事、姿勢、睡眠、さまざまなストレス…
それらの小さな積み重ねが、
「今の自分の体」をつくっています。



身体の状態は
その人の履歴書そのものであり、
生き様を反映しています。

 

 

なぜ病気や症状は起きたのか?
という原因を追究して
自分自身と向き合って
今、自分のカラダに
何が起きているのかを理解すると
本当の問題点が見えてくるのです



まずはあなたの身体の状態が
どうなっているか知ることが大切です。


 
そして、どこかが痛くなったり、
何か症状があるのなら
『木を見て森を見ず』では改善しません。

 


 

必ず、心や身体のどこかにその原因があるのです。


その痛みがSOSのサインであって、
あなたにとって大切な何かを
気づかせてくれるきっかけに
なっているかもしれません。



身体の不調は、
身体を変化させる大きなチャンスなのです。



当院の整体施術(根本療法)で
一歩前進してみませんか?

 

数ある整体院の中、
当院をお選びいただき、
誠にありがとうございます。


私達は、患者様との「ご縁」を何よりも大切にしています。
 

 
当院は、
1回~数回ご来院いただいた方
数十回ご来院いただいた方
開業当初から数百回ご来院いただいた方まで、
幅広くいらっしゃいます。


残念ですが、
整体施術は、1回受けただけで、
カラダは本質的に良くなっていきません。



長年積み上げたカラダの使い方のクセを
取り除くためには、
少なくとも複数回の施術と生活習慣の見直しが
必要になります。
 

 
従って、
初回ご来院いただく
     
言い換えると
「出会い」
という点だけで、
カラダの根本改善には至りません。


私達を信じていただき、
少なくとも複数回の施術や
生活習慣の見直しを行うと
    
「点」から「線」や「立体」となって
身体は確実に変化していきます。



このように、
患者様のお身体~人生まで
変化していく姿を
何人も見てきました。


特に、最近は、
紹介によるご来院
  
言い換えると
ご縁がご縁を運ぶ
ことも多くなってきましたが



今のこの時代、
ご縁の在り方自体も変わってきつつあります。
 

 
私達は、患者様と心で繋がることを
何より大切にしています。



施術をして心掛けていることは、
「一期一会」


施術をする、その時を
生涯に一回しかないと考えて
誠意を尽くす心が


これほど大切なのかということを、
歴30年整体師をやって
改めて思いました。
 

 
~患者様とのご縁に心から感謝~

ご縁のある方、
ご来院、心よりお待ちしております。