また、お気に入りのブログが閉鎖してしまった焏

ある悩みを抱えながらも、冷静ででも感情を包み隠さず日々の思いを綴るこの人のブログが好きだった。

ワタシも似た思いを抱えているので、この人の文章はとても心に染み入るものだった。

そんなブログを読めなくなると思うと、やはり寂しいんだけど、ご本人は前向きなブログ卒業をされたのでそれは良かった。



ワタシもしばらくおやすみしようかな。

ま、ワザワザ休養宣言するほどのブログじゃないけど(笑)


ネタ切れというより、書きたいことが多すぎて更新がおっつかないんよね。

あと携帯依存性気味なので(笑)、そんな時間を他のことに使いたくて、少し距離を置きたくなったのだ。


ちなみに、にの銧は元気です。今がベストシーズンみたい音符

熱帯魚もね。

一応、ウサギや熱帯魚絡みでペタ頂いた方もいたのでそこはご報告。



こんなこと書いてすぐに更新したりして(笑)

まあ、またそのうちに。

すっかり秋やな~。

今晩はおでんだ♪♪

ワタシは食べ物屋でハズしたことはほとんどない。

といっても、それは別にワタシがグルメだからというわけではなくて、


味にこだわりがなくたいていのものはおいしくいただける。


店の雰囲気も、自分好みの調度品やテーブルセットだったらガン見するけど、そーでもないと「こんなもんかー」と興味なしでひたすら食べることに集中する。


酷い態度の店員さんがいても、良くしてくれた人しか覚えないようにしているのですぐ忘れてしまう・・・からだ。


そんなワタシの鈍感力をもってもどうにもならない「食べ物屋での嫌なこと」を経験してしまった。




その日母の付き添いで、サンケイブリーゼホールで行われたライブに行った。

ライブ後、あまりブリーゼブリーゼに一緒に来ることもないからここで夕食をしようかということに。


6階にある洋食屋さんに入ることに。

初めて行くお店だったけど、洋食食べたかったし好きな映画のタイトルに似た店名(って書くとどこかわかりそうやなあせる)だったので心ひかれたのだった。



飲み物に、前菜に生ハムとアボカドのシーザーサラダ、私はハンバーグ、母は魚介とトマトのピラフをオーダー。


さっそく飲み物とサラダが運ばれる。

ちょっとアボカドが青臭かったけど、「私は熟した方が好きだけど見栄え的に店側としてはNGなんかなー」と気に留めず。



そしてしばらくして、ワタシオーダーのハンバーグがやってきたナイフとフォーク

母オーダーのピラフが来なかったけど、少ししたら来るだろうとおもって待っていたけれど、見かねた母が「先に食べときー」と・・・。


お言葉に甘えて食べ始めても、ピラフは一向に来る気配はなく、ついにハンバーグは半分に。

さすがにいつものほほ~ン音譜としている母の顔つきが変わり、「いつになったらくるんですか」とウェイトレスさんに。

「すみません」と厨房に走るウェイトレス。そして戻ってきて「すみません、もうしばらくお待ちください」



って・・・じゅうぶんまってるっちゅーねん。


普通、こういう時「あと○分ほどかかります」とかいうんじゃないの・・・・。



こうして待っている間にも、後から来たお客がすでにハンバーグ食べてるし・・・。


あ~、あれか。料理によって出す順番が前後しますってやつはてなマークじゃーさぞかしすっごいピラフが出てくるんだー・・・と思って出てきたのはしょっぼ。



量は少ないし、ピラフというよりリゾットみたいにべっちゃりしてるし・・・・これなら冷凍食品のピラフのほうがおいしそうだ。


目ひんむくほどおいしかったら、それまでのことも帳消しになるのだろうけど、やはり味も残念な感じで・・・。


ピラフがくると、さっさと皿は下げられるは伝票は持ってくるはで、そこは母も大阪のオバチャン。

「料理出てくるのは遅いのに、こんなんは早いんやねえ」

とウェイトレスにちくり。こ、怖い・・・ガーン


まあ、ウェイトレスさんだけが悪いんじゃないんだろうけどね。ごめんね。


母が食べている間、厨房の方(ガラス張りなのでこちらからも見える)を観察していたらどうもウェイトレスさんはシェフを怖がっていているようで、フロアーの様子で気づいたことがあっても報告しにくいのかも。


ワタシもちびーっとウェイトレス経験があるので、きりきりまいしてるシェフにオーダーが飛んでるのは言いづらかったなあという思い出が。


でもきりきりまいするほど忙しい時間帯でもなかったのに・・・。

しかも若造とおっさんのふたりのシェフだったのだが、へらへら笑いながらフライパン降ってたのにね。

笑い声がここまでまるきこえなんだよー。

にこやかな職場は良いことだけど、緊張感がないってどうなの。


あーつくづく残念なお店だった・・・。




まあ、ブログに書くより店に直接言えばいいんだけどワタシ小心者だし、それにもう二度と行かないし。改善してもね。


味、接客態度、料理の出るタイミング。ここまでそろって悪い店に入ることも珍しい経験だったので記録してしまったwww




この場に父がいなくてよかった。

なぜなら父は外食産業で働いているので、不手際があると店に怒鳴り散らすんよね・・・。

子供のころそれがすごくいやだったなー。


まあ、ある意味貴重な体験だわ。

先日、珍しく友人レイチェルのお誘いでルクアでお昼ご飯とお茶とウィンドウショッピングをしてきました。



だいぶほとぼりは醒めてきたけれど、それでもルクアは人が多いあせる

食べ物屋さんはどの店も行列列列・・・・。


今まで二回来てどれも『神座』にしか行ってなかったから(ジャンさんのお気に入り・・・)、今回は違う店にしよう!と決めていた。


レイチェルとゆっくり話せる店が良かったしね。


で、入ったのが『神戸屋シルフィー』。


昔、実家の近くに神戸屋があって(現在は閉店・・・)、ワタシが子供だった頃特別な日は神戸屋で外食が恒例だったな・・・。

シチューポットパイの存在を初めて知ったのも神戸屋だった。懐かしい得意げ

そんなわけで神戸屋ってお高いイメージだったけど、こちらはリーズナブル。

前菜とスープにメインディッシュ、そしてパンお替り自由で¥1000~¥2000くらいがま口財布


メインディッシュがストウブの鉄板にのってくるの。あれ真似したいなあ。

鉄板焼きハンバーグ、家でもしたくてずっと良い鉄板探してるんだけど。


食後はぶらぶらとウィンドウショッピング。

ファッションフロアは人入りも落ち着いていて、じっくり見て回ることができた。


なんか目新しい店ができてもはしゃぐ年齢じゃないし~と思ってたけど、思い切りはしゃいで見て回りましたよ、はい。



だって、好きな感じの店が思いのほか多かった!!

ルピシアにニコアンドにピュアルセシンにキューポットにフレペまで・・・。雑貨屋さんも多くて、ああ楽しい音譜

でも今月金欠なので何にも買わなかったけど。

JRって家からだとビミョーに遠くて、もっぱら茶屋町エリアばっかり歩いているんだけど、ルクアいいなあ。



すっかりレイチェルそっちのけではしゃいだ後は(すまんかった、レイチェル・・・)、お茶の時間。

ワタシは是非行ってみたい店があった・・・。


それは、マカロンでおなじみのラデュレ。

ずーーーーっと、行ってみたかったんだけど、なかなか行けなくて、でも今回やっと行きましたよ。

あ、ちなみにラデュレは伊勢丹側にあります。


写真がなくなじみのない単語が並ぶメニューと良い値段と薄暗くムーディーな店内の雰囲気ビビりつつも、オーダーしたのはこちらビックリマーク



にのと愉快な熱帯魚-201109171535000.jpg
じゃじゃんアップ

クープイスハバリー???だったっけ・・・。覚えられなかった名前・・・。

ラズベリーとローズ(たぶん・・・)のアイスにライチやマスカット、ラズベリーの生果実(たぶん・・・左矢印うろ覚え)にクリームがトッピングされたなんとも華麗なパフェ。


一口食べて、そりゃもうびっくりたまげた。

めちゃくちゃ美味。

「これがラデュレなのかっっっビックリマーク」と叫びましたよ。ええ、心の中で。


ワタシはマヨネーズとゲテモノ以外は何でもおいしく頂ける性質で、裏を返せばあまり味にこだわりがないのでけれど、ほんとこれはうまかった・・・・。



ほんと食べている最中は、目から鼻から耳から毛穴から幸せオーラアップが出ていた気がする・・・ラブラブ!


レイチェルが注文したショコラ(ラデュレじゃチョコって言わないのだ!)のアイスも、めちゃ濃厚でおいしかった~ドキドキ


「量ではなく質」ということを食に関して初めて経験した気がする。

・・・なんかハードル低い気もするが。まあ、庶民だし。


まあ、そんなしょっちゅうは行けないかもだけど、何か特別な日にはラデュレを・・・おねだりアップしようと決めたワタシであった。