番外編その②。
妊娠期間中についてと、出産当日までの経過についてです。✍️✍️✍️


突然ですがみなさま。
出産における母体死亡の一番の要因ってなにかご存知でしょうか。

出産は命懸け!…みたいなことは言われてますが、
何を要因にして母体が亡くなってしまうか。




1位は産科危機的出血だそうです。

例えば子宮収縮不全、前置胎盤、癒着胎盤などなど。



相当心配性&検索おばけのわたしも、

さすがに1位の死亡要因がどんなもんで、とかは事前に細かく調べたりしてなかったし、


今回の件を踏まえて改めて後追い検索して

上記についてを知りました。


いやー余りにもこわい。こわすぎですね。



そもそもここちゃん出産時も、
まぁまぁ、つーかかなりハードモードお産だったんですね。

計画予定の無痛分娩で、当時はそのエリアで相当有名なクリニックを予約してました。
※KOでそこで産んだこと伝えたら「あー。。」みたいな反応だったので、今回の私と同じような症例があるのかも。

今であればその異常性に気付くのですが、
計画予定の出産日時を妊娠後期の子供の様子や母体の様子から決めるでもなく、
妊娠中期の早い段階で出産予定日を決めての入院でした。

そんなもんなのかー、と、初産で38週3日で予約をとりましたが、
その頃に赤ちゃんが生まれやすい位置におりているなんて確定できるはずもなく。

結局陣痛促進剤を使いまくってもまったく生まれず、
破水だけはやめにした上で50時間の陣痛に苦しんだ挙句、
ばたばたと緊急帝王切開となりました。


この、緊急帝王切開、これが良くなかったとおもわれます🫨🫨


手術の詳細は別途詳しく記載しますが、
今回の妊娠中、私のあらゆる不安とは裏腹に、第二子ちゃんの成長はほんっとうに順調で。

特に胆道閉鎖症は遺伝性はないと言われていても不安だったので、
スクリーニングエコーも3回診ていただき、
毎度母子共に問題なし!で終わっていた妊娠期間だったんです。

なので、所謂母体死亡要因になりうる、
あらかじめ想定できる妊娠合併症は全くありませんでした。


でも今回結局出血多量になったのは、
前回の手術の癒着があまりにひどく、お腹と子宮と膀胱が全てくっついていたから、でした🤯🤯🤯



ひゃーこわい。
そんなんお腹開けなきゃわかんないやーん。

お腹開けてびっくりしました、と先生も言うくらいには想定しにくいやーん。

想定と予測と仮説でもって不安と立ち向かっていた私にとって、
あまりの想定外ってこわすぎでしょー😭😭😭😭😭



逆にいうと、私ならではの出産経験だったからこそ
この結果に繋がったということなので、

帝王切開🟰出血多量🟰子宮摘出

てわけじゃないていうのはお伝えしたいところでございます。



…というわけで、
妊娠期間中のいろんな不安が当たらなかったかわりに、
最後の出産のタイミングで想定外が起きたのでした。


明日以降、手術の詳細をまた✍️✍️✍️