一時退院をして、
家族3人で過ごす夜。
妊娠期間中から、赤ちゃんがいる生活が楽しみすぎて揃えまくったベビーグッズの山。
まだまだ月齢的に必要じゃないものまで
わくわくがとまらなくて揃えてしまいました。
そんなグッズに囲まれたここさんを見ると
あぁようやくここにきてくれたんだね、
…と幸せな気持ちになる。
と、同時に、
こうやって当たり前に暮らせないことに
改めて病気であることを思い知らされる。
こうやって、
ただただ、
普通に暮らせるだけでよかった。
…のになぁ。
可愛い笑顔を見てると、
どうしても胸が苦しくなります。
友人や会社の同僚たちからそろそろ会おう、の連絡をもらうのだけど、
どうしてもまだそんな気分になれなくて
そしてまた報告する気にもなれないなぁ。
普通の生活が羨ましく妬ましく、
汚い気持ちが勝ってしまってる。
よくないなぁ…。
前向きになったり、
こうやって不安に押しつぶされて
後ろ向きになったり、
苦しいけど、
そうやって進んでいこう。