今日は…

いや、正確には昨日か。

札幌にある某設計事務所さんに行ってきました。

なぜこの時期にといいますと、早い話は就職試験があったのです。

2対1の面接を30分くらいやってきました。


卒業設計が提出できるか、余談を許さない状況なので、下準備は皆無に近い状態でした。

将来のビジョンは?

デスクワークが中心ではなく、積極的に現場へ足を運ぶスタイルについてどう思うか?

など、返答に困ることばかり…


自分なりに一所懸命に受け答えしたつもりでしたが、なぜか相手には『あなたはこういう事務所ではなく、大手のゼネコンや大規模な組織設計事務所にホントは就職したいのではないですか?』と言われてしまい。

考えを伝えるのは難しいなと改めて感じました。


就職して親を安心させたいですが、正直試験を受けた事務所にはいきたくないですね。

なんというのか…

今まで自分が体験した事務所とは違って、息苦しさのようなものを感じて。

早く就職したいですが、いろんな事務所でアルバイトやオープンデスクを通して、将来のビジョンや理想の事務所を確立していきたいです。


生き急いで嫌なところで働くより、実力を身につけていきたいと今は思います。

なので、今回の事務所が不採用なら地元か札幌を拠点にしてアルバイトしながらお金貯めたり、実力を身につけていく予定です。


と、久しぶりに日記を書いてみました。





Android携帯からの投稿
空っぽの心で街を歩いても
何も感じないと思っていたけど

ビルの谷間から差す朝日が
僕の心を優しく溶かした

キミの優しさは忘れてると思っていた
よみがえる度に涙が溢れた

涙が溢れた


凍えた部屋に一人たたずみ
決して来ないキミを待ち続けている

かじかむ両手に今も確かに
キミの温もりが残っているから

手を伸ばしても空を切るだけ
あの優しさが忘れられない

忘れられない

キミの優しさは忘れてると思っていた
よみがえる度に涙が溢れた

涙が溢れた



小学校に入学し

その後中学校へ進学。


中学一年から高専に進学することしか考えずひたすら内申点をあげるべく勉強。

好きな野球部に所属するも先輩に目を付けられ方を壊す。


念願の高専に入学するも周囲の意識の低さから葛藤の日々。

より勉強がしたいと思い大学に編入学。


人生の2/3を学業に費やし、7年建築について学んできた日々もあと数ヶ月で終わる。



学生生活も卒業設計も大詰めな季節です。


将来どうなるかなんて考えても、自分で切り開いていくしかないから深く考えず。

卒業したら地元である釧路へ帰ります。


札幌の方が兄もいるし、生活の利便性は高い。

でも、20年住み続けた街を愛しているし、何より親や祖母を放っては置けないので。


あまり数もなく景気も悪いけど、釧路の設計事務所さんに就職することが目標。

目標のため、卒業のため頑張るのです。

「一所懸命」・・・「一」つの「所」に「命」を「懸」ける。


迷惑かけてる親のことを考えると、早く一安心させてあげたいものです。


白い雪が街を白く染めていく

この色を消し去るように降り積もる

足元を風がすり抜けていく

何もかもを 何もかも吹き消すように


あなたは消える 私から消える

何も残らないけど確かにそこにいたんだ

何もかも消える 私から消える

何も残らないけど確かにそこにいたんだ
昨日はバンド練習でした。

前回までやってた曲+一曲。

over drive

星空の下で

CRAZY FOR YOU

kyleeのやつ、まさかの全部フリーには驚きだったけど楽しんで弾けました。


初参加のギターくんもいい人で、一緒にギター弾けて楽しかったです。

特に打ち合わせもなかったのにうまいこと弾けましたね。

どことなく高専時代の親友に雰囲気がそっくりでまたもや驚きました。


これから忙しくなると練習できなくなると寂しいです。

でも一緒に星空見れて嬉しかったです。

流星群は残念ながら見れなかったけど。

会うのもこれで最後になってしまうのかなって思ってしまうと寂しいです。

amazarashiの新譜「千年幸福論」を買ってきました。

15時くらいに買いにいったのに初回版は既にラスイチ。

しかも危うくツタヤ購入特典のポスターをもらえないところであった。


帰宅してからずっと聴いていて、もう何周したか分からない。

今までの作品でも心に十分響いていたけれど、今回はより突き刺さる感じでした。


響くというよりも「突き刺さる」という表現がちょうどいい感じです。

デスゲーム、空っぽの空に潰される、古いSF映画、未来づくりはリキッドルームの時に聴いたけど、その時は音割れがひどくてよく聴き取れなかったんですよね。

秋田さん...声量あり過ぎです。


まぁ、ライブの話がメインではないのでこの辺で。


今回のアルバムで棟に突き刺さる曲が多いですが、今日聴いた印象では「千年幸福論」が特に突き刺さります。


amazarashiの曲の中でも、自分の存在を問うと言うか、死生観について歌ったようなものに特に惹かれるのです。

ということで「千年幸福論」の歌詞をアップ。

※公式HPで公開されているものから。








この地上にあるもの全てが 時と共に形変え行くものならば
僕らが抱いてる貴いものに 本当にすがる価値はあるのでしょうか
気まぐれに摘んだ たおやかな花は 見る影もなく醜く枯れた
そんな風に変わってしまうかな とても優しいあなたも

千年続く愛情を 千年続く友情を 千年続く安心を 千年続く幸福を
僕らは望んで止まないけれど そんなもの何処にありましょうか

電車の脱線事故が起こったって 夕方のテレビニュースでやっている
亡くなった人の家族や恋人の 悲しみに目をそむけてしまう
終わりはいつかやってくると知った時 初めて人が愛しくなる
あなたじゃなくて良かったと思う僕は やはり浅ましい人間でしょうか

千年続く愛情を 千年続く友情を 千年続く安心を 千年続く幸福を
馬鹿げた事かもしれないけれど あなたよどうか生きていて

あなたが居なくなっても生きる僕を 許せないといったら笑うでしょうか?
僕がいなくても生きていくあなたを 「悲しい」と言ってはいけませんか?

千年続く愛情を 千年続く友情を 千年続く安心を 千年続く幸福を
千年続く自負心を 千年続く安らぎを 千年続く友愛を 千年続く熱情を
千年続くいたわりを 千年続く尊厳を 千年続く生命を 千年続く喜びを
終わりがあるから美しい そんなの分かりたくもないよ

終わりはいつも早すぎる








このアルバムは多くの人に聴いてもらいたい一枚です。

でも、にわかファンというか、そういう人たちは増えてほしくないです。
僕らが信じる真実は誰かの創作かもしれない

僕らが見てるこの世界は誰かの悪意かもしれない

人が人である理由が人の中にしかないのなら

明け渡してはいけない場所

それを心と呼ぶんでしょ

今日はちょこっと真面目な話を二つしたいと思いまする。

まずは人間関係についてでする。



そろそろ決断しなければならない段階にきてしまいました。

人間関係を断ち切るというのもなかなかにツライものです。


私は欲張りな人間なのです。

あれもこれも...と思ってしまうのです。

処理能力が全然ないのに欲張るのでよく破綻するのです。


いろいろ抱え込んで、苦しくなったとしても

自分の大切な人たちが笑ってくれるのがとても嬉しいのです

今回も何回もやめようかなと思ったけど

彼女の嬉しそうな笑顔が忘れられなくてもやもやしているのです。

ずっと二人で話していたことが形になってきたのでね。

彼女をがっかりさせたくはないけど、いよいよ時間が迫ってきてるのです。



もうひとつはずっと告白も出来ずにいることです。

私はなかなか自分の気持ちを伝えられないのです

そういう雰囲気に相手が持っていってくれても言葉が出ないのです。

これは別に異性に言うことだけでなく、

友人に「あれがしたい」「これがしたい」となかなか言えないのです。

多分本心を知っているのは知り合いの中で二人くらいじゃないですかね。


「早く言っちゃいなさいよ」と友人たちに背中を押され続けているのですが、

なかなか言い出せないのです。


「話があるのです。近々会えませんか?」と呼び出すことが出来たらいいのですが。

これから忙しくなっていくと今よりさらに会えなくなってしまって、

だんだん疎遠になっていくのかなと思うとたまらない気持ちになります。

何かメールをしようかなと思っていても何を話していいのやら。

どうしたらいいんでしょうね。






いくらネット社会が進んでいろんな仮想的な居場所が増えても、

現実的な居場所を感じられないと虚しいものです。

現実に側にいる「誰かのために」

必死にがむしゃらに生きていきたいのです。


その「誰か」がキミだったらいいなって思うのです。

シャボン玉って儚いけど

空に向かって

上へ高く高く舞い上がっていく。


私にはないその姿勢が羨ましい

と同時に一瞬で消えてしまいたいとも思う。


消え去ってしまったとしても

誰かの心中に残ることが出来たら

それはとても幸せなことだなって。



my life as ninny
今宵はいかがお過ごしでしょうか。

ここ最近は夜になると雨音が聞こえてきて、気持ちが落ち着いていました。

しかし、今日は雨の音も風の音も聞こえない、、、そんな静かな夜。

これから読みかけの小説を読もうと思います。


今読んでいるのは夏目漱石のこゝろです。

高専時代にこの作品が教科書に載っていて、かつ実写のビデオも授業で見ました。

教科書だと抜粋してあるのでちゃんとよみたいなと思っていたのです。


もう読み終わるので次の作品を買おうと思います。


次は太宰治の斜陽にしようかと、、、


あと漫画のへうげものも欲しいです。



と、卒業設計をやるかたわらで小説を読んでいるわけです。



今年の秋はどうやら読書の秋になりそうです。






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