マーティン・スコセッシ監督最新作【Shutter Island】
※画像お借りしましたこの映画のStory…
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1954年9月、ボストンのはるか沖合に浮かぶ孤島“シャッター アイランド”。
精神を患った犯罪者を収容するアッシュクリフ病院で、鍵のかかった病室から女性患者が煙のように消える。
捜査のため、この孤島に降り立った連邦保安官のテディ(ディカプリオ)と新しい相棒のチャック。
だが島内に女性患者の姿はなく、島外へ脱出した形跡も見あたらない。
いったい彼女は、どこへ行ったのか?
唯一の手掛かりは、彼女が部屋に残した1枚の紙切れ。
そこには、「4の法則」と題した暗号が記されていた…。
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…と、ここまでが、たいていどこにでも書いてあるあらすじなんですが
集中して見させる為なのでしょう。
[超]日本語吹替版というのがあるくらい、謎解きのカギが随所にちりばめられている作品で
冒頭の警告から、一瞬足りとも見逃せない
そんな挑戦状に挑むよう、かなりうたぐり深く観ていました。
もぅ、始まってすぐコンタクトが乾くったら、乾く(*_*)
出演者陣の目線・指先・表情…あちこちに神経を張り巡らし、サイン見逃さないようにと必死でしたが
なんだか見所は、あらすじとは別のところにあり…
ラスト30分くらいからのドンデンにドンデン。
最後の言葉の意味。
見終わった後に溢れ出す疑問に、一緒に観に行ったKちゃんと、終電までCafeで
あ~でもない、こ~でもないと語り合いました。
2度・3度と鑑賞したくなるのは勿論、制作者側の意図にまんまと乗せられたアタシ達でした。
一体ここに答は出るんだろうか?!
ネタバレでも色んな見解が出ていましたが、それも読めば読む程、また観に行きたくなるような…
まだ観られてない方は、是非(∀`pq)☆
オススメです!!!