Distance☆.。.:*・°☆ | amants monochromes

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日々の出来事、過去の恋愛、現在進行形の遠距離恋愛…等々思い出として綴っていきたいです。

ブログの更新途中で




カレからのCallが鳴った。


話すのはお誕生日以来だから、


気付けばもう②週間くらい経ってるんだね。



毎日睡眠2時間の、忙しい日々をヘトヘトになりながら頑張って


真夜中の高速、渋滞のボ-ド


睡魔から逃れようと


3時間あまり、アタシに電話付き合わせて…



『しばらく、そっち行けそうにない』のコトバ。




わかってる。

仕事だけじゃなくて、色んな事が重なっちゃったから、無理言えないって。


でも涙が溢れた。




『やだ』


『仕方ないだろ』


『いつになったら会える?』


『わからない、しばらくは。でも出張で近くまで行く時は、連絡するから』


『仕事じゃなくても来て』


『無理言うなよ』


『じゃぁ、アタシが行かなきゃ会えないって事じゃん』


『今は仕方ないよ』


『ん~もぅやだ』


『やだとか言うなよ』


『だってやだ』



そんな会話を繰り返し、窓の外は少しずつ明るくなった。





この距離に、心は欠けてしまいそうだった。


『じゃぁ、出張入ったら早退しろよな(笑)』


『凄いわがままだね(笑)』


『電話付き合ってくれてサンキュ。眠くならずに済んだよ♪アポまでまだちょっと時間あるから寝ようっと』


『ちょっとぉ~(`ω´)!アタシ目が冴えちゃったんだけどぉ~』


そんな事ちっとも思ってない…


『じゃぁ、寒いから今すぐ来て。俺の隣で一緒に寝て♪』



行けるものなら、飛んで行きたいんだよ…



突き放しては、甘えて



アタシの涙もゆっくりと乾いた。





お互い叶わぬ夢を見て


このまま眠ろう。