ブログの更新途中で
カレからのCallが鳴った。
話すのはお誕生日以来だから、
気付けばもう②週間くらい経ってるんだね。
毎日睡眠2時間の、忙しい日々をヘトヘトになりながら頑張って
真夜中の高速、渋滞のボ-ド
睡魔から逃れようと
3時間あまり、アタシに電話付き合わせて…
『しばらく、そっち行けそうにない』のコトバ。
わかってる。
仕事だけじゃなくて、色んな事が重なっちゃったから、無理言えないって。
でも涙が溢れた。
『やだ』
『仕方ないだろ』
『いつになったら会える?』
『わからない、しばらくは。でも出張で近くまで行く時は、連絡するから』
『仕事じゃなくても来て』
『無理言うなよ』
『じゃぁ、アタシが行かなきゃ会えないって事じゃん』
『今は仕方ないよ』
『ん~もぅやだ』
『やだとか言うなよ』
『だってやだ』
そんな会話を繰り返し、窓の外は少しずつ明るくなった。
この距離に、心は欠けてしまいそうだった。
『じゃぁ、出張入ったら早退しろよな(笑)』
『凄いわがままだね(笑)』
『電話付き合ってくれてサンキュ。眠くならずに済んだよ♪アポまでまだちょっと時間あるから寝ようっと』
『ちょっとぉ~(`ω´)!アタシ目が冴えちゃったんだけどぉ~』
そんな事ちっとも思ってない…
『じゃぁ、寒いから今すぐ来て。俺の隣で一緒に寝て♪』
行けるものなら、飛んで行きたいんだよ…
突き放しては、甘えて
アタシの涙もゆっくりと乾いた。
お互い叶わぬ夢を見て
このまま眠ろう。