ただい~まぁ。
週末から仲良し③人で、京都の旅に行ってまいりました♪
テーマは少し気の早い『ザ・日本の夏-涼を楽しむパ-ト1』の巻ぃ☆パチパチ(∀`pq)
まぁ、とにかく"川床"と"浴衣"をやりたいという…アタシの超思いつき企画に、二つ返事で乗ってくれた(笑)
という訳で
約①ヶ月前から、予約!
だけど
この季節…
雨が降ったら話になんないし┐('~`;)┌
このメンバーが揃うと、雨が必ず降るっていわくつき(-_-メ)
毎日、毎日天気予報チェックしながら
何だか晴れの予・・・・・・感!!!
そして当日、快晴っ♪♪きゃほぅ(≧ω≦)b
お昼前に出町柳に到着して
叡山電鉄に乗り換え
のどかな風景に癒されながら
既に大盛り上がり。
だって電車は②両くらいだし、停車駅は無人で、到着するごとに、年期の入ったくたくたの、レトロBagを斜めにかけた車掌さんが、小走りで切符回収したり…
タイムスリップした感。
こんな雰囲気は大~好き。
貴船口で降り
しばしの間、傍で川釣りしてるおじさんの見物。
『鮎釣り名人?』
『あれは今日のお昼ご飯?』
な~んてふざけてる間に
送迎のバス到着。
旅館へ向かう一本道は、めっちゃめっちゃ細くて、対向車とすれ違う時は、何㌢レベルのスレスレギリギリ状態で
乗り合わせた、おばさんの団体さまとキャーキャ-大騒ぎしながら
無事通過した時は、車内拍手喝采で(笑)、ただでも異常なテンションが更にアップ↑
そして旅館に着いてから、【浴衣】選びぃ!ムフムフ(´艸`)
アタシは、白地に濃淡ピンクの花柄でガ-リーに…
スレンダ-なMちゃんは濃い紫にピンクの大花柄で妖艶モダンに…
迷いに迷ったSちゃんは、柔らかなクリーム色に、散らした小花柄で古典な雰囲気の浴衣をチョイス☆
(※いまだ画像UP出来ないアタシ)
部屋で着付けをして、またまたキャッキャッとはしゃぎまくり
一人で着れないアタシは、Mちゃんが出来上がるまで、中途半端な格好で、ボブヘアアレンジに試行錯誤(笑)
綺麗に仕上がったのは良いけれど、予定時間を30分オーバ-しつつ
そして、下駄やBagの小物類をまたはしゃぎながら選ぶアタシ達…本番前から既にMAX?(*ノ▽ノ)
やっとの事で完成し、いざ【川床】へ●´∀)/
いやぁ…もぅ、浴衣に着替えるのにパワー使って、少々蒸し暑いかと覚悟してたら
めたんこ快適~♪♪♪
川の上でご飯なんだもん、当たり前か?!(笑)
逆に風が肌寒いくらいで、浴衣が調度良い感じ。
(後で仲居さんから聞いた話、1番良い席だったらしい♪)
お料理が来る迄にも、かなり色んなポ-ズを要求してくる『カメラマンMちゃん』の言いなりで写真撮影大会!たっのしぃ~!!
そして少しずつ出されてくる美味しいお料理を堪能しながら
食べては撮り、
撮っては食べ…
食べては笑い…を繰り返す女子③人。
食前酒で乾杯し
可愛い器のヴィシソワーズ
八寸は京都らしく繊細で可愛い
向附は新鮮
若鮎の塩焼きは、頭から尻尾まで食べられる美味しさ☆
そして、賀茂茄子が入った上品な味のお素麺
鱒や天子の揚げ物もサックサクで美味!
大好きな鱧のおとしがまた、普段食べるのより断然美味しくて…
ん~~~シ・ア・ワ・セだぁ。
帯で締めてるからか
ゆっくり味わいながら食べるからか
それとも澄んだ空気と、川のせせらぎのせいか
満腹☆至福☆天国ぅ。
このまま、寝っころがりたい気持ちを振り払い
ご馳走さまぁm(__)m
食べた㌍分を消費すべく
次なるは縁結びの神様【貴船神社】へお参り(o^-^)o
大きな鳥居をくぐり、両脇に灯籠が立つ長い階段が、朱色にカーブして素敵。
一歩一歩、神様へと近づいてく。
上りきったところで
ちょうど『七夕水祭り』の時季と重なっていたお陰で
境内では、笹に結ばれた色彩りどりの短冊や飾りつけが、キラキラ揺れて
何だか顔がほころぶ。
お社で家族の健康をお願いして、霊水に浸すと浮き出る『水占いみくじ』をして
(何だか微妙な結果で、恋愛は"思い直すべし"とか"旅に出るべし!"とか…(-_-;)どうなの?!)
本殿を下り、そしてそこからまた道を上ること約500M、『結社』へ
…とはいえ、坂道や石段を、慣れない浴衣と下駄で歩くから、かなり体力消耗(´Д`;
辿り着いた薄暗い社
さてはて…何を結ぶ???
疑問に思って、やっと気づきました!(>_<)!
願い事を書く結び文(これ、ちなみに恋愛関係のみね)はここにはなくて…
本殿で書いて、離れた結社まで結びに上がるものなのでした( ̄□ ̄||ガガガ-ン
仕方なく、また石段を下り、道を下り、本殿へ上り、結び文を書き、石段を下り、道を上り、石段を上がる…汗…汗…汗…汗…
よろけるアタシ。
軽く1.5キロ歩いてるから、そりゃこのミステイクには崩れ落ちるよね。
しかし『こういうハプニングもまた旅の思い出よ~』と超ポジティブMちゃん☆
無事結べたところで
お社の横にそびえる樹齢400年の大杉発見。
真っ直ぐに空を突き刺して、てっぺんが見えない。
しか~し!ここに間違えて結ぶと、"樹が枯れる→気が枯れる→汚れる"と言って、不幸になるらしいからw(゚o゚)wオーマイガッ。
クワバラクワバラ~という事で、とっととお願いして退散=3
とにかく川沿いの一本道には、数多くの古い大木が立ち並び、ここの歴史をずっと太古から見守り続けているんだと思うと感慨深い。
くたくたになった足を休めようと、少し下った所でCheckしてあったカフェへ♪
もちろん《特製抹茶パフェ》!!
抹茶アイスに小倉、白玉、わらび餅、フルーツ…等、パフェは得意じゃないのに、何故か完食(≧∀≦)
身体は正直なのカ・モ・ネ(笑)
たっぷり甘さ充電して、そろそろ次なるSpotへ!
下った道をまた上り、さらに上り
一本の根から、二本の大木が伸びている【相生の杉】を見上げる。
樹齢千年。"相老"とも言い、縁結びの樹なのだそう。
そしてそこから和泉式部が渡ったという【思ひ川】を渡り
大杉並木を越え、更に上る。
そして数々の伝説が残る【奥の宮】へ
境内には天然記念物の桂の木や、杉と楓の二本の樹が途中から一本の樹になっている"夫婦"の樹などもあり、恋愛を祈る神様が沢山いるこの地は、
忙しい都会の毎日から逃れて、心をリセットしてくれるような気がした。
少しずつ周りも薄暗くなった頃、最終目的の【ホタル】を見に…
上流まで来ると、川床も人気も一気になくなる。
河原へ降り、水際まで近づくとマイナスイオンが満ちていて
お肌だけでなく、心も潤う感じ。
自然パワーチャージ♪
少しずつ山と空の切れ目がなくなってきた頃
遠くに光が浮かんで消えた。
そこから一つ、二つ
点々と灯ったかと思うと
今度はずっと上空で、ふわり飛んで
ゆっくり、ゆっくりと光がこぼれ始めた。
木々の合間には幻想的な朧月夜。
目の前を飛ぶ光の妖精。
一帯がとても静かで
現実なのに夢みたいで
儚い夏の幻に
何故だか涙が出そうになった。
自然が生み出す
シンプルな
巨大クリスマス・ツリ-みたいで
子供の頃に母と見た、田舎のホタルを思い出した。
③人とも黙ったまま
ただ、ただ見とれてた。
この景色の隣に、カレが居たらどんなだろう…
出会った夏を思い出して、ふいにカレに会いたくなった。
楽しかった京都の旅。
夏の幻。
明日からまた新たな気持ちで
まだまだ終わらない夏を☆
そして仕事も★
…恋も☆