ninnyといいます。
軽度知的障害者、ASD(精神障害者保健福祉手帳3級所持)の旦那とすごしています。
うちの旦那には教えられない
今までのブログを読んで、シンプルに『何で旦那にやり方を教えてあげないの?』と思った方は多いと思います。
私は洗濯のやり方やお米の炊き方を、意地悪で教えないのではありません。
本人に教わろうという気持ちがないので教えようとしても、頑なに拒否されるのです。
以前↑の記事でも書きましたが、何かを教えようとすると、旦那は「意味がわからない」の一言で拒否します。
(自分が必要ないと思っていることを、なぜわざわざ理解し、できるようにならないといけないのか)意味がわからないという意味です。
つまり、根本的に「生活を豊かにする知識・技術を取得する必要がある」という事を理解できないのです。
以前、主治医に「旦那に生活面で自立をさせたい」と相談した事がありましたが、旦那には難しいとの判断でした。
私(妻)というケアラーがいるからです。
主治医には「毎日仕事に行ってくれるだけでいいじゃないですか。生活面は奥さんがやってあげればいいじゃないですか。」と言われました。
今のところ、それが我が家の限界のようです。


