今日卵ちゃんを移植してきました!

おかえり~ハート


…と、移植のことはまた書くとして、移植前日のタイミングにメルタルずたぼろになってしまった話を書きます



不妊様的な不快にさせる内容含んでます

吐くところがないので吐かせて下さい

嫌な方は見ないで下さい
























職場には妊娠する可能性がある人が私含め4人いる。


昨日上司より、そのうちの2人が妊娠しているということを聞いた。

1人は私より10歳下の子。

もう1人は私より年上だが、3ヶ月前に結婚した人。



2人同時に…!


聞いた瞬間動揺が隠しきれず…


はぁ…みんな順調でいいなー…


そしてなんとも言えない感情がふつふつと沸き上がってしまい、私の心の中はぐちゃぐちゃになってしまった


羨ましさ?悔しさ?妬み?焦り?情けなさ?悲しみ?

これという感情表現の言葉が見つからないけど何この感情


ダメージでかい


次の日移植というタイミングがまた…!ね…

自然妊娠の2人と不妊の自分…高度生殖医療の力を借りて…というその現実の差も、けっこう こたえて辛くなってしまった。

しかも一気に2人


あぁ…私はやっぱり不妊なんだという現実。




やばい、涙出そう…と思い仕事部屋へ戻ったが、そこで年の離れた上司に声をかけられ、我慢してたものが溢れだしてしまった


その人は私が3回流産したことも、不妊治療(体外)を受けていることも知っている


「◯◯ちゃんがどんな気持ちかと思ったら…」

と一緒に泣いてくれた


私もまた泣いてしまった


そうやって共感してくれる人がいることにまた泣ける




聞いた直後は直接おめでとうと言える勇気がなくて、顔見たらまた変な感情になっちゃいそうな気がして。帰り際に「良かったね、気を付けてね」と声をかけるので精一杯だった。ほんとにそれが自分の中で精一杯だった。

おめでとうが言えなかった…(ヤなやつよね)


誰かの妊娠に対してそうやってブラックな感情でいるから赤ちゃんは来てくれないのよね

もー完全に不妊様じゃん

自分が嫌になっちゃうね


自分が嫌な人間、人の幸せを喜べない人間なことがまた嫌になる悪循環。




「1人いるじゃん」と励ましとして言われることがよくある。


たしかにそうなのだけどさ、1人いることはほんとにほんとに有難いことです。

でも、2人目の不妊で悩んでる私にはその言葉もつらい時がある。

そうなんだけど、そうじゃないというか…

(じゃあ何て言えばいいんだよって感じだけど)




とにかく昨日はつらかったのです(;_;)

自分の気持ちをごまかすことに必死な日でした






娘を迎えに行った帰りの車の中、


「母ちゃん今日涙が出てしまったよ…」


と娘に吐露すると




娘「え?玉ねぎで?」


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涙ぶっ飛ぶわニヤニヤ



やっぱり娘がいて良かった!


昨日はいつもよりたくさん抱っこしてぎゅーってして大好きーって言いました



感情はまだ複雑で落ち着きませんが、少しずつ現実を受け入れて今の自分を前向きに肯定できるように気持ちを強く持ちたいです