このあいだ仙台にいったときに町を歩いていたら

人だかりができていて何かなーと思い近づいてみると

年齢層は様々でしたが、若干中年男性が多めで

その方々は皆ある方の名前の入ったTシャツやタオルを手に持って何かを待っていました。


そのとき建物からSPの様なガタイのいい兄さん達が出てきて
物々しい雰囲気になり、

すぐに続けてひとだかりのお目当てであろうお方がさっそうと出てきました。

そうです。

矢沢永吉さんでした。

HMVでトークかなんかのイベントを終えて帰るところだったんですね。

日本で「ロック」という言葉が似合うのは、彼か希林旦那かといったところでしょうが、

そのファンであろう人達は皆一斉に携帯を彼に向け、写真をとっていました。


うーん、と。


有名人ってのは大変ですね。

いきなり携帯向けられるんですよ?

勝手に写真を撮られて、ありがとうも言われない訳ですよ?


まぁ、それが例えばデジカメだったらいいのか、というとそういう問題ではない気がしますが。


ロックとは、勝手に写真を撮られても笑顔でありがとうと言えてしまう人のことを言うんですね。

おつかれさまです。

このあいだついに行ってきました。

最後のマンガ展です。


仙台にも来るっていうのをずいぶん前に知って

行きたいなーと思いつつまだまだ先の話だと思ってたら

いつの間にか始まってました。

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中は当然撮影禁止でしたが、

本当に陳腐な言い方になってしまいますが、

魂を感じます。


開催としては仙台が最後ということで、

本当に「最後の」マンガ展を見ることができてよかったです。


作品自体は写真集もあるのでそちらで見ることができます。

夜中になんとなく

ほんとになんとなく

フィッシュマンズのDVDを探して見てました。

やっぱ夜が似合うと思う。


リアルタイムだったら中学生か。

中学生の頃見てもよくわからんかっただろうなぁ

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