病院の方針で
大きく、「刺激周期」と「自然周期」が選べます。
「刺激周期」
メリット:卵が沢山取れる、診察日の調整の自由度が高い
デメリット:投薬量が多い(お金がかかる)
「自然周期」
メリット:投薬量が少ない(お金が安く済む)
デメリット:診察日の調整ができない
私は年齢的に時間がないので「刺激周期」でやっています。
あとは卵の数がもともと少ない人も「刺激周期」がおすすめ。
卵が1~3くらい増えるし、通院回数が少ないので、仕事と両立してても頑張れます!
どちらも経験した私としては、
「採卵」するのは体への負担がかなり大きいです。
正直、局所麻酔もするので結構痛いし、女性にはかなり辛い行為だと思います。
私の病院では、採卵中は点滴もします(何かあったらすぐ薬を点滴に入れるそうです)
なので点滴後がいつもまっ青… (T_T)
卵がたくさん取れれば「採卵」の回数は減るし、胚盤胞になる確率もアップします!
だから私は「刺激周期」をおすすめしたいな。
ちなみに、私は自然では卵が3つしか取れませんが、「刺激周期」で5~6個とれてます。
なので、
1ヶ月目:採卵
2ヶ月目:着床
3ヶ月目:着床
4ヶ月目:採卵
と採卵を2ヶ月あけることができます。
卵が多ければ、半年くらいあけられます!
ただ、そのかわり
薬の量が半パないw
お薬管理のケースには収まらない!
それと、私の病院では通院回数を減らすため自宅で自分で注射もします。
注射ですが…お腹に打つ「皮下注射」と、お尻に打つ「筋肉注射」があります。
どちらも、はじめはとっても怖いし、痛いし、ほんと大変だったんですが、意外にすぐに慣れます。今は3分もあればチュっと刺せますw
ここまで勧めておいてですが、
薬が多い=お金がかかる
なので、そのあたりもよくよく考えて
注射怖い人や、まだまだ若くて、時間もたっぷりある人は、「自然周期」から頑張ってみたほうがいいかと。
次回は、実際に「治療してみて」
【注意】
私は医者ではありませんので、内容はあくまでも個人的な主観になります。共感できるところだけ読んでいただければと。