妊活をはじめるぞ!!!

と思った人が、まず一番に悩むのが「どの病院に行こうかな?」ですよね。

 

病院は、

「ご自身の状況に合わせて慎重に」選ばなければなりません。

 

なぜかというと、

「途中で病院を変えるのが、ものすごく大変だから」

 

途中で病院を変えた人の話を聞くと(私もだけど)

・なんで前の病院やめたんですか?

・うちも同じような治療になりますが…

とかいろいろ言われるし、聞かれるそうです。

 

妊活を始める前には持病がないかどうか細かい検査を行います。

C型肝炎‎、HIV検査などなど…もちろんパートナー(男性)もです。

1つの検査だけでも5,000~10,000円くらいするし、結果が出るまで1~2週間くらいかかります。

 

病院を変える場合、その検査結果をすべて引き継いでもらう必要があります。

新しい病院が以前の診断結果だけもってくればOK!だったらよいですが、「もう一度うちの病院でも検査してください。」なんて言われたら、泣きですね。 ><;

 

私が病院を変更したのは、

もともと大阪にあった有名な病院が東京にも初めてできたから(知り合いの紹介)

なので、変更しやすかったのですが。

 

さてさて、病院選びですが

 

1.友達(知り合い)の紹介

これが1番!

 

病院の内情もわかるし、何といっても経験談はかなり重要です!まして成功していたらなおさらですよね。他の条件もあると思うけど、詳しく話が聞けるのは最高です。

 

2.治療方法の方針を調べる

病院によって治療の方法は大きく異なります。

 

例えば、

〇藤系といわれる病院では「自然周期」が原則のようです。まだ30代ならこちらのほうがいいのかもしれませんが、自然任せなので、病院に行く回数がかなり多くなります。

「今日はまだみたいだから、また明日きて」とか平気で言われます。

 

ちなみに、現在私が通っている病院は薬を使って周期調整し、卵の数を増やします。年齢が30代ギリだったり、私のように40代に突入している人は、私が通っている病院のほうがおすすめです。

 

といったように、病院によって(年齢によってもあるけど)進められる治療法がかわるので、病院のサイトはよく見たり、説明会に参加したほうがいいです。

参考:http://www.reposaka.jp/clinic/clinic02.html(大阪、東京にもある)

 

※この内容は次回また詳しく!

 

3.予約システムがしっかりしている

これは事前にわかるならすごい助かる情報。実は不妊治療の診察ってものすごく混んでるので1回につき2時間くらいかかるんです…(診察は数分で終わるのでほとんどが待ち時間)

 

仕事と両立している人には特にこの待ち時間が本当にストレスになります。なので、予約がとれるところは1時間くらい短縮できるのでおすすめです。

 

4.自宅から近い

近いほうがいいですね、何度も通うところですので。

ただ、あまり近いと近所の知り合いの方に見られるというリスクもあるので、1、2駅くらい離れているのがいいかも。

 

5.料金をチェック

ふところ事情は人それぞれなので一概にはですが、診察料って保険がほとんどきかないので本当に高いんです!T_T 私の場合、1回の診察で大体2万円くらい、採卵などしたら30万円くらいかかります。それに凍結して…支払はどんどん続きます。

 

お住いの市区町村によっては「不妊治療助成金制度」があり、東京だと

43歳までの初めの3回までの治療(世帯年収750万以下)

に対して助成金で戻ってきます。これが使えるならば絶対に使ったほうがよいです!この助成金を申請するためには、助成金対象の病院でなければならないのですが、ほとんどの病院は対象です。念のため通う予定の病院が対象かどうかはチェックしておきましょう。(病院に直接聞くもあり)

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/kosodate/josei/funin/top.html

 

6.先生、看護婦さんたちが優しい、対応が良い

こんなの?って思うと思うんだけど、

 

私がはじめて言った病院は

「はぁ?基礎体温もつけてないの???」

「病院最優先ですから、自身のスケジュールを調整して下さい」とか、

先生は必要以上に話さないとか、なんか自分が悪いことしているようにさえ思ってしまうような対応されていました。それが結構イヤで…

 

今の病院は、まず基礎体温は不要。(自然周期じゃないから当たり前だけど)

看護婦さんも優しくて、痛い治療のときには声がけしてくれます。(これが結構癒されたりするんです)先生も「一緒に頑張りましょう」っていう声がけをしてくれて、なんかちょっとほっとします。

 

次回は、私の一番苦手な「治療方法」について少しだけ

 

【注意】

私は医者ではありませんので、内容はあくまでも個人的な主観になります。共感できるところだけ読んでいただければと。