こんにちは
もう最後の記事から1年以上が経っていました。
未だにこのブログにアクセスしてくださる方がいて、
きっとあの頃の私のようにネットで検索して調べてる方がいらっしゃるんだろうなと思っています。
どなたか一人でもこのブログが参考になっていたら私も嬉しいです。
私の妊活は9ヶ月程でしたが、この期間が短いのか長いのかは人それぞれ感じる事が違うかとは思います。
ただ、私にとってはとても長く感じた時間でした。
年齢的にも周りの人たちが妊娠する事も多く、その報告がとても辛く感じる事もありました。
(もちろん嬉しさもありましたが)
リセットされる度に落ち込んでまたストレスになって…。
その繰り返しでした。
でも、結果論にはなりますがその時間が私にとっては命の尊さを改めて考える時間になったし、
お腹の中にいつ来ても良いぞ
という心の準備も整える事が出来たと思います。
今となっては9ヶ月待って良かったとさえ思います。
さて、あれから月日が経ちましたが無事に女の子を出産する事が出来ました
お兄ちゃんにそっくりの娘はそれはそれは天使のように可愛いです。
上記で9ヶ月待って良かったと思った理由ですが…。
結果的に4歳差になった子どもたち。
(誕生日も数日違いになりました)
お兄ちゃんが4歳なので、あまり手がかからないのと、
お兄ちゃんにとっても待ちに待った赤ちゃんだったので、
(妊活の事は知りませんが、陽性反応が出てからずっと赤ちゃんと会えるのを楽しみにしていたので)
それはそれは可愛がってくれています。
大事なオモチャを壊されても怒りもせず、
泣いていれば心配そうに駆け寄り、
お友達から全力で妹を守る姿はスーパーナイスガイです
私もこんな兄が欲しかったと思うほどに、
素晴らしい兄っぷりを発揮してくれています
赤ちゃんが欲しい!
そう思った時にお腹に来てくれていたら
もっとお兄ちゃんは幼くて赤ちゃん返りも酷かったかもしれません。
なので私は9ヶ月待ったからこそ、
この幸せな日常があるんだと思っています。
この記事を読んで下さっている妊活中の方も、常にとは言いませんが、
今のこの辛い時間がきっといつか必要な時間だったと思える日がくると信じて頑張って貰えたらなと思います。
これでこのブログへの記事は本当におしまいにしたいと思います
ありがとうございました