今回の料理は、
カボチャ豆乳スープ です!!
簡単、美味しく、直ぐに作れちゃいます^^
カボチャ、秋冬の代表的な野菜のひとつ。
カボチャといえば、冬至、ハロウィンなど、秋冬に食べるイメージがありますね。
なぜ、カボチャ?
カボチャは、甘いのに低カロリー!!
栄養豊富なカボチャは、免疫力の強化・疲労回復します!
ダイエットの味方です!
アスリートのみならず、一般の方にもおすすめです!
*投稿後、ある方に言われ、めっちゃ女性向けの料理!と気づかされました。一番下に追記させて頂きます。
甘くて、美味しい^^
カボチャの栄養と効果
免疫力の強化・疲労回復
かぼちゃには強力な抗酸化作用があるビタミンE。
食べ物をエネルギーに変換するビタミンB。
肉体的・精神的ストレスを緩和するビタミンC。 その他、さまざまなビタミン・ミネラル類が含まれています。
さらに、緑黄色野菜であるかぼちゃはβカロテンも豊富!
Βカロテンは体の中でビタミンAとして働き、
抗酸化作用による疲労回復効果や免疫力を強化する効果!
美容【美肌】・育毛効果
カボチャには美容のビタミンA、B、Cの他に、リグナンと呼ばれるポリフェノールが含まれています。
男性ホルモンのジヒドロテストステロンは、毛髪を生み出す毛母細胞を萎縮させて薄毛を進行させてしまいます。
リグナンは大豆のイソフラボンと同じく女性ホルモンに似た働きをして、このジヒドロステロンを抑制してくれるんです。
髪の毛の健康は栄養の他にも、ホルモンバランスが大きな要因を占めます。かぼちゃはホルモンバランスを整えるのにも大きな助けとなります。
むくみ改善
カボチャに含まれるカリウムは、ナトリウム(塩分取りすぎでむくみ原因)と結合して体外に排出してくれる!
その含有量は100gあたり430mgと野菜の中でもトップです。
カリウムは、血行改善効果や身体を温める効果も。
便秘解消に欠かせない食物繊維もたっぷり。
冷えや便秘もむくみの大きな原因→ かぼちゃはトータルでむくみを改善!!
βカロテン
ガン予防や免疫活性化への効果が期待できる栄養素。
体内に入ると「ビタミンA」に変換 → 髪質や視力、皮膚や粘膜、喉や肺などを含む呼吸器官の健康を守る役割
その他、アンチエイジングや便秘改善にも、、、
まさに、アスリート、レース後、疲労した体に、食べたいですね。一般の方も。
お米と比較すると、かぼちゃの炭水化物は約1/3。
米
カロリー:252kcaⅼ
炭水化物:72.2g
糖質:55.1g
カボチャ(日本産)
カロリー:55kcaⅼ
炭水化物:20g
糖質:10.3g
*100gあたりの炭水化物量の内訳
豆乳の栄養と効果
別名「畑の肉」とも呼ばれる大豆を原料。
その為、豆乳には良質なたんぱく質が豊富に含まれています。ビタミンやオリゴ糖といった栄養素も豊富です。
また、 女性ホルモンと似た構造を持つ大豆イソフラボンや、抗酸化作用を持つサポニンも含まれています。サポニンには脂肪の吸収を抑える作用があるため、ダイエット中に役立つ成分!
アスリートにも、女性にも必要ですね^^
〈豆乳の有効成分と期待される効果〉
【美肌、肩こり、ホルモン分泌を気にする方】ビタミンE
【骨粗鬆症予防の期待】カルシウム・大豆イソフラボン
【コレステロールの心配】サポニン・レシチン・大豆たんぱく
【便秘解消に期待】オリゴ糖
【がんの予防の期待】大豆イソフラボン
*日本豆乳協会のHP参照
今日のレシピ!!
1、カボチャをざく切りにして、タネをスプーンでとる
2、少量の水を振りかけ、レンジで2−3分 チン!!
軽くラップをかけるか、蓋をして。
お湯で茹でる必要がなく楽チン!
大きいままでもレンジでチンは可能です!
3、スプーンで、カボチャをつぶす。
皮をとると、見た目もいいですが、今回は、皮も、活用!!
実は、皮には実の2倍以上ものβ-カロテンが含まれているといわれ、体内でビタミンAに変換され強い抗酸化作用を持つ色素として知られます。
この時、ミキサーにかけると、お店のスープのようになりますが、
今回はあえて、食感を楽しむ為、荒く、潰しております。
4、潰したカボチャ に、豆乳と、お塩を少々ふりかけ、2−3分チンで、出来上がり!!コンソメを入たり、豆乳の代わりに牛乳を入れたりすると、より濃厚になります。
注意:豆乳は、調整豆乳でなく無調整豆乳がオススメです。調整豆乳は飲みやすいですが、色々な添加物が含まれているので、体に、より、いいのは、無調整!
すごく、シンプルですが、今回のレシピは、
素材、カボチャの甘さ、美味しさを楽しめるスープです!!
自分はこのスープが好きです^^
追伸 20210111加筆
よく考えたら、アスリートだけでなく、
かなり、女性にとてもいい料理(カボチャ+豆乳「大豆」)になってました(^-^;
カボチャに豊富なビタミンEは、ホルモンバランスを整え、血行を良くすることで、冷えの緩和も期待できます。
ご存知かもしれませんが、今回使った豆乳に入っている、大豆イソフラボンは、女性ホルモン(エストロゲン)と同じような働きをします。
女性ホルモンは、骨、筋肉、血管を強くし、脳や神経の働きを整える作用があります。
育毛、髪や肌の艶も女性ホルモンの働きのよるものです。
詳しく話すと、
カボチャに大量に含まれているビタミンEは、脳下垂体や卵巣に働きかけ、ホルモンの分泌をコントロールする働きがあります。
尚且つ、ビタミンEには抗酸化作用があり、活性酸素を減少させます。
つまり、老化や肌トラブル、美容にも効果があります!
カボチャのほかに、アーモンド、アボガド、うなぎ、ギンダラ、煎茶、大根の葉、などもビタミンEを多く含む食物です。
また、完全栄養食の卵に含まれている良質なコレステロールは女性ホルモンには欠かせない材料です。
*コレステロールは悪者にされがちですが、卵を食べても、コレステロールが上がるわけではないこどが研究でわかっております。
ビタミンCと食物繊維以外の栄養素を全部含んでいる「完全食」。
一口メモ
ビタミンEはビタミンCを一緒に摂ることで、相乗効果があります。
ビタミンEとビタミンC、どちらも豊富に含まれているカボチャは、より効率的に抗酸化力が摂り入れられるおすすめの食材です。
ビタミンEは体内のあぶらの部分を活性酸素から守ってくれています。このときビタミンCが一緒にあると、サビ取りをして疲れてしまったビタミンEをもう一度甦らせてくれるのです。
かぼちゃ100gあたり、43mgのビタミンC
かぼちゃ100gあたり、4.9mgのビタミンE
かぼちゃ100gあたり、4000μgのβ-カロテン






