明るいほうへ -23ページ目

明るいほうへ

お山を住処とするにんじゃに憧れるさすけともうします。
わけあってにんじゃ修行ができなくなりました。

 

あなたに

逢いたくて

 

ここに来れば

あなたに

逢える気がして

 

あなたが

愛した場所へ

 

愛したひと

愛したお花

愛した時間

 

大好きなあなたの

おもかげを

もとめて

 

 

  

 

  

 

   

 

    

 

  

 

   

 

こんなところにも

あなたの可愛い

笑顔を見つけた

 

     

 

     

 

        

 

    

 

春の穏やかなひざしをいっぱいに受けて

微笑んでくれてたね

 

      

 

       

 

     

 

      

 

     

 

       

 

      

 

       

 

     

 

       

 

     

 

  

光のなかに

あなたの書を

見つけたょ

 

    

 

       

 

 

 

         

 

      

ここが大好きだったね

せせらぎの音♬が癒してくれるって

今日は鶯が歓迎してくれたょ

 

わたし

こんなにも

大好きだったんだな

 

わたし

こんなにも

愛されていたんだな

 

 

 

さすけん家の父自慢のお風呂が完成してから二週間ちょっと

 

父が家族湯しか入れなくなった温泉好きの母を

気遣いお風呂と脱衣の水回りを大工事したんだ

あったかくて

安全で

安心して

入れるようにと

あと

もひとつ

一緒に(笑)

キラキラニコニコハート

この寒い寒い季節に

よりによって…(笑)

 

腎臓病のせいなのか

人一倍 

寒い寒いという寒がりな父

サウナのようなお部屋にいても

寒いという父

ポーン

そんな父だから

選んだのは

暖房つき

電話つき

乾燥つき

スマホ遠隔操作つき

保温性が一番いいもの

最新鋭のゲッソリ

 

そんなつきつきにしたのにね

余計なものまでいっぱいパック

いらんじゃん スマホもよう使ぃこなせんのにから

 

この父☆ご自慢のお風呂☆

初めて母と入った時は

暖房メラメラ効きすぎて

マジ

のぼせて

ぶっ倒れるかと(笑)

チーンあせる

あぶなかった

 

それなのに

真っ赤な顔して

おサル猿さんみたい

なごぉ~ はいっちょるけぇぃね

(*いつまでも長風呂してるからのぼせるんよ)

ウシシ

ふぅふぅ

言ってる

わたし見て

家族みんなで

大笑いっ♬

まったくさっ なんて家族なんだっ(笑)

 

「父さん はやく帰って来て

母さんと一緒に入れたら良いね」

って言ったら

「ぁれと 入れるかぃね」

(*あんなに狭いお風呂に二人も …しかもうまく洗ってくれないようなひととなんぞは 頼まれても一緒には入れません)

っと母…笑い泣き

「母さん そぉりゃぁなぃぃね」

笑い泣き

あぁ~~っ

父さん

やっぱり

この調子じゃ

母さんとは

入れんかもしれんけど

はやく

元気になっておくれ

ハート お願い キラキラ

新しい

お風呂は

ぶちっ ここちえぇけぇ~♨ねっ

 

 

 

元気な頃は山と温泉♨ 旅行が大好きだったふたり

いろんなところへ 行ってたんだけど

 

今は 母はひとりでは はいれなくなっちゃって

 

パウチのこともあるからね

もともと不器用な父には ハードルが高いんだなガーン

 

一度だけ

父がやるやるって言うから

任せたことがあったっけ

そん時は

母が大困りえーんだったっけ

シャンプーしてくれたのは

いいんだけど

目には水が入るは

耳にも水が入るは

体はぜんぜんふけてないのに

さっさと

服を着せちょるけ

はぁ~

びっしゃこ

(:*もうせっかく着替えた下着はずぶ濡れ)

じゃったし(涙)汗

ゲッソリ

もう二度と

ごめんだぁ~~もやもやイラッ

って

怒ってたな(笑)

 

 

けれど

そんなことが

あった

って

 

父は

母と

母の

パウチのお世話して

体洗って

頭洗って

一緒にはいりたい口笛んだって

イエローハート

(涙)

 

なんて

ラブ

ハート

 

 

そんな父

ちょっと

前まで

病院から

脱走してくる

常習犯(笑)

だったのにイヒ

 

いまは

そんな

気配すら感じらんない

 

それどころか

もしかしたら

もう

かえれないかも

タラー

 

だんだん

弱っていく

父を

ラブラブ笑顔 音譜

できるのは

たったひとり

母だけなんだな

 

くるしそうに

してる

父が

ちょっと

顔をのぞけるだけの

わたしに

たいして

 

母の顔が

見えると

ホッとした

なんともいえない

表情に

一瞬で

変わるんだから

 

ほんと

不思議 だなハート

 

そんな母も

たくさんの

できないことが

増えていくなか

 

父に逢いに行くとなると

俄然

湧いてアップアップアップくるんだ

 

あれだけ

「いやだ

いやだ

ぜったい

歩きには

行かん」

って

そりゃもう

駄々っ子だった

母なのに

父のお見舞いには

スルっと

車から

降りるは

 

ブツブツ言いながらも

階段で

父のいる

4階まで

頑張るはアップ

(*母は糖尿病のためなるべく歩くように一日3000歩が目標☆)

 

そりゃ

もう

すごいんです(笑)

 

ここからは

秘密

「上られん もぅ しぬるぅ~~~ だれがこんなとこにつれてきたんかね」

( * こんな危ない階段になんぞ連れて来られて 歩くのだってやっとなのに あんたって子は…。

死んでしまうじゃないか! 誰がこんな危ないところへ連れてきたのか!

しかも四階まで…。あんなにエレベーターで行こうって言ってるわたしの願いも聞き入れず

こんなにしんどい階段で上がらせるだなんて鬼のような子じゃね、あんたって子はっ!!)

などと

あっしに

猛抗議

しぃしぃ

あがっちょる母なのに

 

父に

「どうやって 来たんか」

って

聞かれたら

ふふっ

「父さんに逢いたいが一心で ほぉーて(*はって) 階段上ってきたっ(笑)」

ですって(拍手)

ざぶとんっ(笑)

 

そしたら

父が

ふぉ~~っ☆

って

また

なんとも

言えない

喜びを魅せる

 

 

夫婦って

すてきだなぁハート

 

このひとの子でいられて

わたし

しあわせクローバーだなぁキラキラ