明るいほうへ -22ページ目

明るいほうへ

お山を住処とするにんじゃに憧れるさすけともうします。
わけあってにんじゃ修行ができなくなりました。

 

 

ひさしぶりのお山は

こころぼそくて

 

引き返そうかな

なんて

弱虫くんも

にょろにょろと

はいだすんだ

 

弱虫くんに

打ち負けそうに

なりながら

 

それでも

1980mの登山道を

すすんでゆく

 

あしもとに

こんなに

可愛い笑顔を見つけたょ

 

ひかりをいっぱいに受けてほほえんでくれてた

 

見あげると ほらっ きみの笑顔にも

 

ぐりーん ぐりーん

 

心細さもやわらかにとけてく 

 

きれいだな

 

ちゅんちゃん

 

きみがいてくれたから

ここまで

こられたんだょ

道案内

ありがとうね

 

ねっ

たくさんの笑顔

輝いてる

 

いのる

 

いのる

 

 

 

凪ぎの海

癒される

 

 

 

 

なつかしさがこみあげてくる

 

 

ひとりのとき

 

ひかりをもとめて

 

父さんと歩いたお山へ

 

 

このところ 母の体調がいまいち優れず

コンさんから お知恵ニコ拝借し

あの手この手で 応援しています

 

まずはその一…それは自分自身がコロナ怪獣に

呑みこまれないこと(驚っ!!)←これっ(笑)マジ一番重要かも(笑)

じつはここ最近 沈む沈むもやもや↓お友達は体温計笑い泣きの日々でした(照;)

 

その二…好きなことで誘うっ!!←これはもぅ 言わずと知れた

あの!!こと以外にはありません(笑)母の「食いしん坊」スイッチ

これも上手く操縦せねば たちまち 暴れん坊怪獣に変身ウシシ

いたしますゆえ おなかの空いてくるころあいを逃さぬことが

重要ですっ!! そして美味しくいただいたら⇒運動↑

 

その三…このあたりからが結構難しい

んですよ~~~「運動するょ~~」って

言ったとたん暴れん坊怪獣に

変身しちゃぅ母さんだから…(笑)

 

この日は予防歯科の日

母さん

歯医者さんも大嫌い

母はコロナを理由に

あの手この手と

行かん 行かんっと

そこらじゅうの「行かん棒ムキーッ」を

握って

応戦しますが

そこは

わたしも

心得ちょりますゆえ

歯の管理は

母の健康に

直結するからとニコ

 

みっちり 一時間近く

メンテナンスしていただき

やっとのことで

解放された喜びで

いっぱいの母を連れ

わがまち唯一の海水浴場

 

さすけったら

ここへ

初めてきたんです↑

 

 

ぅわぁ~~っ

さいこぉーーー

 

ここが今日はレストラン

なんて

すてきなクラッカー発想ひらめき電球(笑)なの♬

さすけって?

まさか

てんさぃウシシぶぶぶぅっ

 

 

海を見ながらいただくお昼ご飯

 

しかも

風通し さいこ~

母「ひやぃ こねぇな とこで食べられん…」

けれど

さすけは知っている

母の食いしん坊の魔力を(笑)

 

たしかに

風が吹くとちょっぴり

ヒンヤリあせるしたけれど

 

なにしろ

わたしにとって

嬉しかったのが

コロナの感染脅威から

とき放たれたこのしあわせ

 

久しぶりだったなぁ

 

こんな安心した時間

 

母には

自宅♨にて

 

このあと

特製「足湯温泉」+マッサージの

フルコースイエローハート

 

母さんのむくみが

すこしでも

よくなるよぉ~~に

ょ~~っし ょ~~っし

キラキラお・ま・じ・な・いハート

きくといいなぁ

 

 

 

 

 

突然 その時がきた

まだ

一番 大事なこと

話す勇気が出せないまま

 

なぜ

ひとこと

 

その

ひとこと

 

告げられなかったのか

 

 

 

 

 

じぶんを

みつめかえし

どん底のなかから

やっと

本心を

見つけたこと

 

こうして

また

前を向いて

歩き出せたのも

あなたがくれた

時間があったから

 

 

なにもかも

なくし

いくあてもない

わたしを

むかえいれて

くれた

 

あの春から

長い長い

時が

流れたけれど

 

いま

やっと

じぶんの

こころに

正直に

歩き出したこと

 

もう

最近は

けんかになるからかな

わたしのこと

言わなくなってたね

 

でも

きっと

こころのなかでは

いつも

いつも

心配してくれて

いたんだよね

 

ごめんね

ずっと

ずっと

心配

かけたまま

ひとり

逝かせて

しまったね

 

もう

この世の

どこを

さがしても

伝えられないんだな

 

もう

いまは

叱ってくれる

ひともいないんだな

 

 

 

 

ただ

 

なにごとも

なかったように

 

青空に

大きな

大きな

虹を描くように

 

ただ

 

春風に

そよそよと

しなやかに

やさしく

やさしく

ゆれてた

 

 

父さん

いままで

ありがとう

 

母さんのこと

わたしたちに

任せてね

 

父さんに

できなかったぶん

 

そのぶんも

いっぱい

母さんに